ちょこっと感動日記

毎日のちょっとした熱~い感動を綴るマイブーム日記。音楽、本、マラソン、映画、サッカーのこと あれこれ!

ワールドカップ前の サッカー事情

 

プロバイダーが替わって 設定に時間がかかってしまい 更新が 遅くなってしまいました。また がんばっていきたいと思います。


 その間に気になったことが ありました。ドイツ2部で 応援している宇佐美貴史と原口元気が 所属するデュッセルドルフが 最終戦であるニュルンベルグ戦で 勝たなければ 優勝できないという状態で 2点を先制されていたところに 宇佐美が 技ありのヘッドで 1点を返し 後半に 2点を入れ 3-2で 勝利し 優勝をするといった 見ている者にとっては たまらない一戦がありました。わが子のような 眼差しで見つめている宇佐美貴史選手は チームでも 信頼を勝ち取って 欠かせない存在になりつつあることが どうしようもなく うれしく思います。


 そして 30日のガーナ戦の27人にも 選ばれました。西野新監督は 多少の贔屓もあるでしょうが ガンバ大阪時代の教え子たちが 活躍してくれるのは うれしいことだと思います。今日5/26のニュースでは 3バックのフォーメーションで練習して 先発が 予想されるメンバーでは 宇佐美選手は 2シャドーの左に 入っていました。右には 本田が入り トップは大迫が入っていました。




 私は ガンバ大阪の監督だったという目で 西野監督が 好きなので 多分 何をやっても 現状の実力を最大限に発揮してくれるものと 思っていますので いい感じやん!と 思ってしまいます。時期的なものもあるでしょうが ハリルは いろんな選手を 試して 競争を あおっていて 固定しませんでしたが 西野さんは 予選で 結果を残してきたメンバーを 選びました。冒険するハリルより 0-0,0-0,1-0の 勝ち点5で トーナメントに 進むやり方じゃないかな!と思います。コロンビア、セネガル、ポーランドという 格上で 明らかに強い相手に対して 守って守って守り切って 一瞬のあるかないかのスキを 見逃さず チャンスを ものにしていくしか 道はないのです。


 中島翔哉を 何故 選ばなかったのか?という質問に ポリバレントではないから。と答えた 西野監督は 多分 このことを 言っていたかもしれません。(ポリバレントとは ここでいう 複数のポジションとこなせるということ)日本は 全員で 守備につかなければ やられると思った方がいいし どれだけ 守れるか だけに かかっていると思います。


 日本の得点シーンを 想像するなら 山口蛍、柴崎、宇佐美のミドル、本田のFK,元気、長友の崩しから と CKからの大迫、岡崎のヘッド。美しいゴールは 割らしては くれないでしょう。常に泥臭く 戦うのが 日本の戦い方と思います。


 世界のサッカーには 流行があり 3バックは 時代と逆行していますが それが はまれば 逆に 武器になりうるかもしれません。そうなることを 期待します。



 もう一つ 日本のサッカーファンなら 本当に 信じられないことが 起こりました。世界一のクラブチームである スペインのバルセロナから 長年キャプテンを 勤めていた天才 アンドレス・イニエスタが ヴィッセル神戸に移籍!というニュースが流れてきました。メッシやスアレスを アシストするパスを 出していた 天才です。3年契約で 年俸33億円というのですから 楽天の三木谷さんは 尊敬に 値します。セレッソ大阪戦が 8/2にホームでありますので 是非観に行きたいと 考えております。


 それと まだ決定はしていないのですが 同じスペインのラ・リーガのアトレティコ・マドリッドから フェルナンド・トーレスが 鳥栖サガンに 来るのではないかと 囁かれています。現在 低迷する鳥栖の救世主に なってくれるのか 興味があります。これも 分かりませんが フランス代表で こちらも アトレティコ・マドリッドの アントワ・グリーンズマンが バルセロナに 移籍する可能性があるのです。ネイマールが抜けた後は メッシとスアレスで 得点を量産していますが グリーンズマンが加入すれば と考えただけでも ワクワクしています。サッカー選手の移籍は 契約書にサインするまで 何が起こる分かりませんので これからも 興味深く 探っていきたいと思います。



と ここまで Jリーグは ワールドカップ期間中の2カ月は 休業ですが 色々と 楽しませてくれ 興味が尽きません。わ~い わい!!







 




淀川スプリング駅伝


 2018年5月13日 久々に 駅伝に参加してきました。第6回目となる<淀川スプリング駅伝>は 私の所属しているランニング・クラブがある ランニング・ステーションが 主催の大会です。張り切らないわけには いきません!


今回は 約90チームが参加で 1チーム 5人で 争います。
1区が 5Kmで 2~5区が 3Km。私は 5区のアンカーを 任されました。
ランニングクラブからは 2チーム、男女混合のチームで 上位を 狙います。




 が しかし、この日 予報では 昼までは 何とか 雨は 降らないだろうという予報でしたが 会場に 着いた時から 降りだし だんだんと強まるばかり。ちょうど 5番目の私が走る時は 土砂降りの雨に 変わり果てていました。それでも タスキを 受けて スタートしました。 



 3kmだけでしたが コースの中には 大きな水たまりが 何か所か 避けては 通れないところにできていて 深さが なんと10cmくらいあり ちょうどシューズが すべて浸かってしまうほどです。もちろん 仕方がないので その中を 突進しました。靴下とすべてが ずぶ濡れになり 池にはまってしまったような 気持ち悪さでした(笑)
4年前の篠山マラソンで 大雨の中 走って ゴールした時の 記憶が 思い出されます。。


 走る時の少し前の時点では もうやめようかなあ とか こんな日に走ったら スリップしたり コケたりするので 危ないだけ とネガティブなことばかり 頭によぎってきますが こんなひどい状態では 反対に よしやったるぜえ!と思い 燃えてくる私でありました。(笑)


  しかし 残念ながら 私の出番では 1人のランナーに 抜かれてしまいましたが 前を走っていた4人が がんばってくれたおかげで 総合で 6位に入ることができました。





 その後は 着替えに持ってきたものも 風と大量の雨に 濡れてしまい 冷たい風も 寒く 風邪をひく一歩前でしたが 何とか 大丈夫で 無事帰ってきました。


 画像が あまりなくて 少し 寂しいですが 1人で 自分の記録に 挑んで 走り続けるのも 楽しいですが 駅伝のように チームの一員として がんばるのも また 楽しいものです。また 機会があったら 参加してみたいと思いました。今度は 晴れた日で 水たまりを 気にしないで! 

暮らしの哲学<やったらたのしい101題>を読んで!


<暮らしの哲学>と 少し大げさなタイトルがついていますが <やったら楽しい101題>と サブタイトルがついている通り 普段のありふれた 毎日の繰り返しの 生活の中で 当たり前という考えや発想を 少しずらすだけで 別の新たな発想が 生まれてくる という 一風変わった哲学書です。


この本は 随分と前に 購入して以来 毎日が 単調になってきたなあ!とか 何をやってんだろうか!とか思ったりした時は 引っ張り出してきて 読み返したりする 私にとっての 常備薬みたいな一冊です。


この黄色い本自体のデザインも なかなかしゃれたいい感じで さし絵も内容に合っている感じがして いいなあと思います。この本を書かれたのは フランス人、ロジェ・ポル・ドロワという西洋哲学の観点から東洋思想を考察している哲学者です。私が イメージするフランス人らしいなあと 苦笑いしてしまうアイデアが 詰まった 素晴らしい一冊と 思っています。









こんな感じで 101の項目が 2ページずつ 書かれています。多分 時間を 有するものはありますが 特別な費用も掛からないと思います。
やり終わった後 自分が どうなっているかの効果も 書かれています。何か 笑いのおち みたいで 妙に納得したり 爆笑したり 楽しいです。


その中でも 私が 実際に 試してみた項目のうち お勧めできるものを 3つ挙げてみたいと思います。


 
80、何もしないで ただ待つ <効果>気が鎮まる
 大きな病院の待合室、駅のホームのベンチなどでは 診察の順番が まわってくるのを待ちますし 乗る電車が くるのを 待ちます。待つという行為は 独特のもので 自分では どうすることもできません。待っている間に 本を読んだり スマホを 触ったり 誰かと話をしたりして 時間を 埋めようとします。
 ここでは 正反対に 何もしないことにします。退屈やいらだってもいけません。ただ 時間の中に 身体を浮かべているだけ。何も考えず 無気力、無関心で じっとしているだけ。そうしているうちに 時間がたちます。
 実際に やってみると 時間が もったいないというより 何も 待たないでいいという安心感が 不思議な感じがして たまには いいものだと 思いました。



5、おしっこをしながら 水を飲む <効果>宇宙が身体のなかに流れこむ
 毎日 やっている おしっことするという行為と 水を飲むという行為を 同時に やってみると どんな感じがするのか?物を食べながら 排泄する行為は 無理があるかもしれないですが これなら きっとできるはずです。(笑)
 実際にやってみると とても新鮮な気持ちになり 身体が 清められている感じになりました。大げさに言うなら 宇宙が 身体を流れていく感じ。面白いですね!


62、どこに行く当てもなく地下鉄に乗る <効果>「今この時」を 体験する 
 目的がなく ただ乗っているだけで どこに行こうともしていません。いつ下車しようが ある駅から別の駅まで 移動するだけです。そして 今まで 降りたことのない駅に 降りてみる。観たことないない風景が 広がっていて 新鮮です。初めての場所を なので まるで旅行しているような気分になります。しかし もともと ただ機能的にしか 作られていないところでは 2回目以降 行っても 新鮮な気分にもなりませんし ちょっとした感動もありません。


こんな感じの命題が 101パターンの詰まっています。他には 嫌いなものを食べる、デタラメに電話をかける、蟻の行列を追跡する、墓場でジョギングする、食べ過ぎる、頭の中で人を殺す、動物になりきる、絵画を見る、ひとりデモを行うなどなど。


 たぶん どれも しようと思えば すべてできることばかりで 実際に やってみると はじめは ごく小さな変化でも 一つの事柄を 全く別の角度から 見ることができるようになるようになる。ということを 教えてくれています。


ちょっとしたきっかけによって 何かをしたり 言ったり 行動したり 夢見たり 驚いたりできるようになってきます。そう 今までわかりきったことを 揺るがします。それによって 新たな発想が 生まれたり 一歩踏み出せた意義が 見つけられるのです。


もしかしたら ブームになったりして!(笑) 


暮らしの哲学―やったら楽しい101題 (ヴィレッジブックス N ト 1-1)
暮らしの哲学―やったら楽しい101題 (ヴィレッジブックス N ト 1-1)
ウイーヴ



 

高槻ジャズストリートに行く!2018


 今年5/3 GWの恒例 高槻ジャズストリートに 行ってきました。私と同じく音楽マニアの友人も 一緒です。今回は 20周年ということで 規模が だんだん大きくなってきていて 2日間の開催が 3日間に延長されました。


 一組 50分のライブ演奏が 63ある会場で 繰り広げられ すべてが 無料という音楽が 好きな人であれば まさに天国です。高槻という街自体すべて ジャズ一色になる年に一度の お祭りです。


ジャズストリートといっても ジャズばかりではなく ボサノバやラテン音楽から ブルース、ソウル、ファンク、最近では ポップスも あります。ジャズにも もちろん いろいろなスタイルがあり 実際 どんな音楽を演奏するのは 始まってみなければ 分からないところが また 面白いところであります。


ジャンルとメンバー構成  楽器は 会場近くで 無料でもらえるパンフレットで 確認できますので およそ海のものか 山のものかは 見当はつきます。



 今年 最初に行ったところは 高槻現代劇場文化ホール。ここでは ちょっと変わった静かな音楽を やっていました。<Tierra  Cuatro>というユニットは フルート主体の環境音楽。次の<Jungle Trio>は 超個性的なジャズを 演奏。なんか癖のある曲で 面白いなあと思っていて セロニアス・モンクの曲でしたと言われ やっぱり!変だと思った。というわけでした。


 そこで この会場を離れて 高槻ジャズ名物 パラダイス号に 乗りました。会場を 巡回する無料バスで マスコミも駆けつける中 運転席のすぐ後ろには ギター×2 ブルースハープ、パーカッションの4人が バス出発後 演奏を始めます。始まったのは 白熱したブルーズ!同じように 乗っている人は この少し変わったシチュエーションに大喜び!


ミラーに写っているバスの運転手さんが 首を振ってリズムをとっている姿も 見逃しませんでした。なんか ミュージックビデオを 見ているような楽しさです。



 あっという間に 登園小学校到着。このグランドには FMココロのステージがあります。ここで 友人と待ち合わせで合流。<前田サラBAND>の若いファンキーな音を 聴きながら乾杯! 見なかったのですが この後は 宇崎竜童&御堂筋ブルースバンドや 原田真二(キャンディ、てぃーんず・ぶるーすなど いっぱいいい曲ありますね!)
などが 出演したらしいです。観たらよかったなあ!少し後悔しました。




この野外ステージは 大変人気のステージで 始まる前から すでに席は 埋っています。ココロDJのクリスのちょっとなまったイントネーションが面白い日本語が 生で聞けるのと ココロが推薦する若手が 大勢出演するのが 人気みたいです。





 移動の途中 道端で パフォーマンスしている兄さん発見!通りの人たちも 完全に 音楽を聴こうとするモードになっています。まさに 町全体が ジャズで あふれています。



 ここは いい感じの匂いのしてくるバンドが 多く出ていますが なんせ人が多くて 入れないので 別の会場 JK BIRDに向かいました。


この会場に 入るころには 久しぶりに会った友人と ビールを 飲みながら つもりに積もった話の花が咲いたので 少し記憶があいまいです(笑)が お許しください。


<UNSTANCE BAND>は ジャズストに来て初めて聞いたラップでした。それも日本語で。ラップは 私は あまり馴染めるものではありませんが バンドの3人は 本当に ブラックミュージックを よく研究している感じで かっこよかったです。


 <tomokoJSG>、<Saxy Y's Soul>と続き <現輝広瀬ショータ BJ Funk Unit>というファンクバンドは シンディ・ローパーの<ハイスクールはダンステリア>、A-Ha<テイク・オン・ミー>など 80’sファン泣かせの曲から EW&F<ファンタジー>そして チック・コリアで有名な<スペイン>まで飛び出す 面白い選曲で 楽しませてくれました。




 最後に見たのは <中本美智子クインテット>というモデルみたいな美しい女性が ヴォーカルを取る ちょっとおしゃれなジャズを するバンドで やっぱり <イパネマの娘>が よかったです。画像は 多分 お酒が回っていたせいで ピンぼけになってしまい ありません。残念ですが。


 毎回 友人とのテーマでもある 黒い音を探せ!という目的に合ったバンドは この会場には 今回は 登場しなかったのは すごく残念でした。同じテーブルに 座っている人と 話をしていたら 意外と 遠くから 来ている人が いるんだと 驚きです。鳥取から わざわざこの日のために 高槻に来て ジャズを 楽しもうとしている人や バンドは 石川県からきましたとか。もう大阪だけのものじゃないねんなあ!と思いました。


 なんせ63会場という大きな規模のフェスは 音楽の見本市みたいなもので いろいろな見本を 見てから 自分はいったい何が好きなのかを 発見できるいい機会だし 見つかれば 一層 楽しめるのではないかと思います。なんの予習もしないよりは 少しでも 興味を持っていれば 好きな音楽が 見つかりやすいですし。


いい音楽が はびこる世の中になることを 強く望んでいます!



京都・パワースポット巡り

 

 GWの始まりの29日は いいお天気に恵まれ 行楽日和になりました。去年 長女の大学受験を終え 無事に合格し ホッとした束の間 今年は 次女の高校入試が ひかえており 親としては やはり 気がかりでなりません。


 そんな中 次女を連れて 京都のパワースポット巡りに 行ってきました。中学3年生の乙女の好みそうな京都を 選んで巡る 小旅行は おっさんの私のとっても 少しだけ若返ったような気持ちで とても新鮮な気落ちになれた一日でした。




 まず最初に行ったのは ここは外すわけにはいかない 学問の神様 菅原道真公が 祀られている 北野天満宮。ここで お守りを 買い 絵馬をかけて 志望校合格を 祈願しました。




 かけられている絵馬の多さに びっくり!その中に 祈願した絵馬を 掛けさせてもらいました。どうか 志望高校に 合格できますように!



その後 少し離れた所で 厄除けもやっていたので 護摩に 名前と年齢を書いて 納めさせてもらいました。半分に割って 左側が お守りになります。






その後は 気分的にホッとしたのか お腹がすいてきたので 少し早い昼食タイムです。


 ちょうど 駅前にある 店前に 品書きと値段が 表示されていない 蕎麦屋さん風の<だいりき亭>という店があり 店の中を 少し覗いてみると 地元の人みたいな感じの人がいたので もしかしたら この界隈では 人気があるのでは?と 考えをめぐらし 入ることにしました。



 そこで 次女と私の大好物である きつねうどんを 注文しました。(大阪人は 多分 ほとんどの人が 大好きと思います!)出てきたのは きつねうどんではなく 普通の素朴なきざみうどんでした(笑)


 これがまた とんでもなく おいしい味で 数あるきつねうどんの中で 大阪で一番うまいと思っている 今井のきつねうどんに すごく近い味がしました。次女も 大喜び!
さすがは 京都やなあ!なんでも こだわる街や!
きざみにしたら ちょっと高いですが 600円の価値は 十分ありです。(笑)








 京都にも まだ風情が残る電車が 走っています。バスと同じワンマンカーで 無人駅に 降りる時は 運転手さんのいる前部のドアから 料金を払って降ります。
乗り降りの多い駅では 一度降りてから 改札口で 料金を 払ったり カードを 通したりします。運転手さんを よく見ていると なかなか芸が細かく 大勢のお客さんでも しっかりと 料金を 取っていました。流石!


嵐電北野線で 終点<帷子ノ辻>まで行き 嵐山本線に乗り換えて 芸事の神様が 祭られている 車折神社(くるまさきじんじゃ)に 向かいました。



この神社は 平安時代後期の儒者、清原頼業が 祀られていて 商売繁盛と売掛金回収に ご利益があると 言われています。
そして 境内にある 芸能神社は 芸事の神様として 信仰されているそうです。


色鮮やかな お札には よく知られている芸人の名前も 数多くあり 注意深く 見てしまいたいなります。



 




 色々な芸の世界には これだけの磨いている人が 多くいるというのも 驚きですが その中でも 名前が知れ渡っている人は ほんの一握りだけというのも 厳しい世界なんだなあと 考えさせられます。


 私が知っている 比較的古い芸人と 次女が知っている 今売れている芸人の共通性が 全く見いだせないままでした。(笑)



 ここから 嵐山に抜けて 久々に 渡月橋の方へ 行く予定でしたが せっかく 京都に来たのだから 次女の 清水寺に行きたいというリスエストに 答えて 路線バスに 乗って 清水道に 向かいました。


 お天気もよく すごい数の観光客で あふれていました。最近は 安価で 着物がレンタル出来るので 着物姿のアジア人も たくさんいました。洋服は やはり欧米人の方が 決まっているように見えますが 着物は 日本人が 一番よく似合っているように 見えました。そして カラフルな色合いは すごく 古都に 似合っていて 絵になります。




清水坂にて。 着物の女性は 次女ではありません<笑>




 全く知らなかったのですが 清水の舞台から飛び降りるな有名な本堂は 改修工事中で あの有名な風景は 見れませんでした。まさかと思いましたが これでは どこか分かりません。なので 次女は 大変残念がっていました。また 行こうと約束しました。



                  ↑
                  ↓ 本当は こんな感じです! 




水で 手を清める場所ですが こんなにも 列が。並ぶのやめました。(笑)


  


帰りは 坂を 下るだけですが ただ来た道を 帰るのは 面白くないので 少しわきにそれて 産寧坂、二寧坂を 通りました。





途中にあった似顔絵を描いてくれる店に ヒフミンがいました。




安井着比羅宮に 到着。




ここでは 何やら お祭りのような ヘンテコな行事をしています。多分 厄払いみたいなものと思いますが 実際は よくわかりません。




ここを 過ぎて 建仁寺まできました。ここには 風神雷神図屏風や雲竜図などを見たかったのですが タイムオーバーのため 次回へと 持ち越しとなりました。



そのまま 京都らしい石畳で 風情がある 祇園の花見小路通りを通って 鴨川を 渡り阪急四条河原町に 到着しました。


予定では 嵐山の縁結びの神様で有名な 野宮神社に 行こうと思っていたのですが 次女が 行ってもしゃあない!と あっさりと断られたました。
少し早過ぎたかな!と 少し苦笑い。あと何年か先に そういうところに 行くようになるのかなあ!と 楽しみな反面 変な男に引っかからないようにと 内心 ひやひやする バカ親ぶりです。


気恥ずかしい年ごろなのか あまり外に出たがらない次女との 貴重な体験でした。
来年は しっかりと 志望校に 無事合格して 再度 願い事が叶ったという報告ができるように なってほしいと 思います。