ちょこっと感動日記

毎日のちょっとした熱~い感動を綴るマイブーム日記。音楽、本、マラソン、映画、サッカーのこと あれこれ!

しばらく 休みます

いつも このブログを 読んでくださっている方 本当に ありがとうございます。


3年と少し 更新の数は それほど 多くはありませんが わがままに 書かせてもらいました。つたない文章に お付き合いくださり 感謝しか 思い浮かびません。


やはり 一つの項目を書くことが 簡単にできなくて どうしても 時間がかかてしまい 少し 負担に 感じてしまいました。気持ちに 余裕がなくなってしまったのかもしれません。また 気持ちに 余裕が 出てきたら 再開させてもらうかもしれませんが ひとまずは 休ませてもらおうと 決心しました。


どうか その時になれば また 同様に 応援いていただければ うれしく思います。


                          2018年 7月3日 

ベスト8の夢は 4年後!(W杯 決勝トーナメント vsベルギー)


決勝トーナメントに入っても ますます白熱したゲームが 続いています。
どのゲームも 勝敗は ほんの少しの時の運に 左右されて 決まるような感じがしてきて どちらのチームが 勝ってもおかしくないような気がします。
FIFAランキング10位のスペインを PK戦で破った地元のロシアは 10位。1位のドイツは すでに敗退しています。
それが ワールドカップのすごいところでもあり 恐ろしいところでもあります。


そして 今回の16強に 僅差で進出した西野ジャパン(61位)は そんなW杯の中 3位のベルギーに もしかして 勝てるかも?と 想像させてくれたのは 1人のサッカー・ファンとして すごく楽しみな一戦だったし 期待できました。


前半は 無得点。後半3分に原口元気が 右足で先制ゴール。7分にはMF乾貴士が豪快なミドルで2点目。これで もしかしたら 勝てるかも!と。しかし 優勝候補のベルギーにも 意地がありました。その後2失点を喫すると、延長突入かと思われた後半ロスタイムにも失点し、2―3の逆転負け。初の8強入りを、目前で逃しました。


泣き崩れる乾、酒井宏樹、 感情を整理できないまま インタビューを受けた監督 長谷部キャプテン。


悔しい!


ドーハの悲劇のように 歴史の1ページとなり 次世代に 託されて いってほしいと思います。



西野J 16強入り!(W杯 vsポーランド)

  


 ワールドカップ・ロシアは 日本の第3戦 ポーランドとの対戦があり 0-1で 破れました。ここまで 勝ち点4の日本は 勝ち、引き分けは 無条件で 負ければ 得失点差や 得点数、直接対決のゴール数、警告のポイントの差で 決まるという中で 何とか ぎりぎり 決勝トーナメントに 進むことができました。
が しかし ラスト10分の 時間つぶしのボール回しに対して



韓国は美しく脱落、日本は醜く突破


フェアプレー・ポイントで勝ったのに フェアプレーじゃなかった!


ベスト16の中で 最弱のチーム。このようなチームは 次に ボコボコに されたらいい!



と 酷評が 飛び交ったのも 事実で 世界では こう考えている人は 多くいるようです。でも 監督交代後 2か月と少しで ここまで チームを 引っ張ってきて このベスト16という結果に 結び付けたのですから 西野監督には 恐れ入ります。


考え方は 色々ありますが これも戦い方の一つ。目的のためにと いい切れれば 立派な戦い方と 思います。


問題は この次からです。16強は 日本は 過去2回 勝ち進みました。そのうち 最後PKで 8強に 進めなかったことも ありました。柴崎岳選手が 言っていた 日本がまだ 踏み入れたことがないところ に こうなったら 行ってほしいと思います。


その相手は ベルギー。昨年12月に 親善マッチで 対戦しています。ルカクに やられてしまいました。もうこの辺で 勘弁しといたるわ。自信なくしたら あかんからなあ!と 嘲笑っている印象を 受けたのは 私だけじゃないと思います。
その時のリベンジの時が来ました。ルカク、アザール、デブルイネは 確かに すごい奴らですが 日本は ハメス、ファルカオ、マネ、レヴァンドフスキーらと 対戦して きっと 自信をつけてきたと思います。もう恐れはいらない!


7月3日 AM3 勝利を 期待しています。西野Jなら 勝てそうな気がします。




 




奇跡!!コロンビアに勝った!(W杯 H組) 

 


 2018年6月19日 奇跡が起こりました。マイアミに続き ロシア・サランスクでも 西野監督は やってのけました。何かの本で 奇跡とは 準備している状態が 整わなければ 絶対に起きない。と書いてあったのを 思い出しました。まさに この日は 背水の陣で臨み 失うものが何もなかった西野ジャパンは 2か月という短い期間で 準備を 整えた成果だと思います。チームは団結し 慌てることなく 落ち着いてプレーできたのは 準備が 上手く整った自信からの結果だと思います。


 岡田武史 元代表監督の解説は いつも知りたいことを 思ったことを 率直に語ってくれるので とても好きなのですが この日の試合前の日本の選手の表情が 香川真司を筆頭に やれることは すべてやった という すっきり表情をしている ということを 言っていました。負けるかもしれないが 今日は 絶対いい試合をしてくれるだろうという 確信みたいなものを 私は TVを見ながら そんなことを 感じました。




スタメンは 絶対に入ってほしかった 乾、香川、柴崎が 連ねました。監督から見れば これでどや!これで負けたら しゃあないわ!という 布陣だったと思います。


コロンビアは 最も警戒しなければいけない ⑩ハメス・ロドリゲスが ふくらはぎ痛のため 先発からは 外れました。一週間前には 風邪をこじらせているという情報が 伝わっていましたが やはり 重圧でコンディションが 整っっていなかったのでしょう。




しかし いくらハメスがいないからといって ⑪クァドラード(ユヴェントス)、⑳キンテーロ、⑨ファルカオ(モナコ)と 世界クラスのすごい奴が 揃っているコロンビアです。2012年以来 ワールドカップ3度目の名称ぺケルマン監督が どう対処してくるか?そして ハメスを いつ出してくるのか?見ものです。


 実際は コロンビアは 日本を それほどまでは 調べていなかったのだと思います。そして コロンビアのメディアも強敵ではない日本に それほど関心は なかったのではないかと思います。⑥遠藤航を ガンバ大阪の遠藤保仁だと 直前まで 思い込んでいるようでしたし このメディアの作った広告を見れば そのいい加減さが 出ていたのではないかと思います。



清武と柏木は 選ばれていないのに。そして ユニフォームも だいぶ前のとちゃうの?と。いかにも 南米ぽいって言う感じで笑ってしまいます。


さてキックオフです。入りは すごく日本にとって良かったと思いました。これが日本のパスや!という感じでした。はじまって3分後 まさか!と思いました。大迫のシュートが 何と コロンビアMF⑥サンチェスの腕に 当たってしまい 一発レッドでPKが 与えられました。PKがもらえ 何と残り87分 相手が 10人!という幸運が 転がってきました。香川が 冷静に決め 1-0。




結果的には ここで勝負があったかもしれませんが ⑪クァドラード、⑳キンテロ、⑨ファルカオは 切れ切れで とても1人少ないとは とても思えません。


31分 その切れ切れの一人⑪クァドラードが 下がったのは ラッキーでした。一人かけたことによって 攻撃陣の数を 減らさなくなったコロンビアは 厳しかったと思います。


ここで 安心してしまい 点を 入れられて 負けるというパターンは 日本の得意芸です。でも 1人少ないコロンビアは ボールを 取り来なかったりして 日本が ボールを廻すような王者のお株を 奪っているのは 日本の調子の良さが 伝わってきます。


39分 長谷部が どう考えても ちがうでえ!という判定のファールになりました。これこそ ビデオアシスタントによる判定を してほしかったのですが そのまま FK。
切れ切れのキンテロが 意表を突いた グランダーのFKが 決まり 同点になりました。


前半は 1-1。相手の数が 1人減ってから どうするか 決めかねてる迷いがあった日本ベンチでした。もう一点というチャンスも多く 決定力がないのも 日本の特徴です。


後半 ハーフの間に 修正点を 話し合ったことが チームを より一丸にしました。攻撃陣の大迫、柴崎、原口、香川、乾は 献身的に よく走り 守備意識も しっかりとしていて 安定性も 出てきました。強豪コロンビア相手に ポゼッション 60%というのは 本当に 驚きでした。


14分 ついに 出てきました。ハメス・ロドリゲスの登場です。交代するのは 得点を入れた 切れ切れのキンテロ。これもラッキーでした。そのハメスは やはり完璧な状態ではないのは 身体が 重そうに映りました。動きも いまいちです。


25分 香川と本田のチェンジです。このすぐあと 酒井宏樹の惜しいシュートがあり CKの本田のクロスが 大迫のヘッドをとらえ ゴール!!




残り時間を しのぎ 2-1で 勝利しました。というか 勝利してしまいました。
前半3分での 相手のレッドの、ハメスの調子の悪さに加え ペケルマン監督の采配の悪さということも 日本の勝利に 繋がった要因の一つでしょう。エースのハメスを 出したかったのは よくわかりますが 切れ切れのキンテロを さげたり その前に ⑪クァドラードを 下げたので 勢いが なくなっていったのは 日本にとって助かりましたし ラッキーでした。


コロンビアという国は 少し偏見かもしれませんが マフィアとコカインという国というイメージがあります。1984年のアメリカ大会の時 ヴァルデラマというスタープレーヤーが 活躍していた時代に オウンゴールをしてしまったDFが 帰国後 射殺されたというニュースを知り 国民がサッカーに熱中するあまり 何をするかわからない怖さを持った国だなあ。と思っています。なので 次のポーランドとの一戦でも 勝てずに 予選敗退となれば 今回 調子が いまいちなハメスや ハンドで一発退場のサンチェス、采配ミスと言われているペケルマン監督は 戦犯扱いとなり 非常に危機にさらされる可能性があります。どうか 何事も 起こらないように 祈りたいです。




原口元気もよく走り 守備にも貢献しましたし 大迫も よく走りました。もちろんサイドバックの長友、酒井宏樹も がんばりました。柴崎も長谷部も さすがだなあという 危機察知で 相手のチャンスを つぶしていました。センターバックの吉田も 当たり負けしていなかったですし 槙野からポジションを奪った昌子も 安定していたと思います。途中で入った本田と山口蛍は 致命的なパスミスがあり ひやっとさせられましたが 途中から入るっていうことが いかに難しいかを考えると 仕方ないかもしれません。岡崎は もっと見たかったなあ!


この後 1時間後のポーランド対セネガルのゲームも 観ました。2-1で セネガルが 勝ちました。こちらも 日本同様 金星の勝利でした。これで H組は 全く分からなくなってきました。コロンビアとポーランドが 抜け出すといった予想が 早くも崩れ去ったしまったのです。


次戦 日本は セネガルとの一戦で 勝てば トーナメントに行ける可能性は ほぼ決定します。コロンビアとポーランドとの戦いは 負ければ 敗退が決まります。どちらのゲームも 死活が絡みますので 大変 楽しみな2番です。


もし トーナメントに 進めたとすれば G組のベルギー、イングランドとの対戦に なってきます。もうこうなったら 4年前のコロンビアとの一戦で 借りを返せたと同様 ベルギーとあたり 勝利して 半年前の12月の時の 借りを 返してほしいと思います。もう夢ではありません。本当に そう思っているのは 私だけでは ないはずです。みんながそう思えば 簡単なことです。(なんか ジョン・レノンのイマジンの歌詞のように なってしまいましたが。笑)


日本対セネガルは 今週 日曜日の夜 0時からです。楽しみです!!



 









 




ついに大阪にも地震 震度6弱

 


  今朝の午前8時前 大阪・北部を震源とする 震度6弱の地震が ありました。
その時は 職場にいて そろそろ作業にかかろうかとしている時に いきなり横揺れの地震が襲い 短い間でしたが 激しく揺れました。


瞬間的に 神戸震災の時を 思い出し 恐怖を感じたのは 私だけでは なかったと思います。すぐに 停電になりました。家族や親に連絡できたのは 少したってからです。


 私が 住んでいる大阪市の西の端にある 埋立てて 作った人工島では 揺れは 私の職場ほどでは なかったということでした。それでも 中学3年の次女は 学校に行く途中で エレベーターの中で一瞬 閉じ込められて 少し怖い目に合いました。 それ以外は 特に 被害もありませんでした。


 今回の地震は 大阪府の北部がかなりひどく 死者も 4人となってしまう 大惨事になってしまい とても心が痛むことです。そのうちの一人が 小学校4年の女の子が 学校のブロック塀に挟まってしまったということで ご冥福を お祈りをしたいです。
同じ職場の人からは 食器が たくさん割れてしまったとか TVが 倒れて つぶれてしまったとかの 大阪市内とは また違った 一段と強い振りでした。


そして そんな中 仕事で運転中 またもや 交通事故に 遭遇してしまいました。ちょうど 私の一台前の4輪車が 渋滞のため 停車していて この前に 左から来た別の4輪が 急に 曲がってきて 自転車に乗った高校生と接触してしまったのです。  


周りには 何人か 信号待ちの人がいたのですが 救急車を 呼ぼうとする人が見当たらず 私が 119番をかけました。地震の影響で 電話する人が多いのか 繋がりません。


暫く続けましたが 繋がりません。どうしていいか 途方に暮れていると 100m先に 何やら 白黒の車が いるではありませんか?!そうです パトカーだったのです。


そして 事情を 簡単に説明して バトンタッチすることができたのです。
いいことをしたのかどうかわかりませんが こんな状況で 偶然が 重なり合ってしまったことに対して 本当に神経を使ってしまい 疲れて果ててしまったのは 言うまでもありませんでした。



今 余震と思われる 震度3の余震がありました。ここ何日かは 警戒しなければいけないと思っています。