ちょこっと感動日記


毎日のちょっとした熱~い感動を綴るマイブーム日記。音楽、本、マラソン、映画、サッカーのこと あれこれ!

泉州マラソン応援!

 


 2月19日は 泉州マラソンを 出場する予定でしたが ひざ痛で 潔く断念し 応援を 楽しんできました。スタート時の気温は 6度。快晴で 少し風がある程度で 走るのには 最も適した いい感じの気温でした。




 泉州マラソンは 大阪府のちょうど南半分を ほぼ直走するコースで 堺市の浜寺公園をスタートし 関空の手前の りんくうタウンがゴールの42.195Kmのコース。
スタートから ずっと平坦で走りやすく 最速コースに近いのですが ラストには スカイブリッジとマリンブリッジの往復で 4回のアップダウンがあり 難関が待ち構えているといったところです。



   


 私は 過去に2度 エントリーして 2回とも 体調不良の為 棄権していて 3度目に トライしようと思ったのですが やっぱり 今回も DFSでした(笑)
私にとっては この時期 この大会は 鬼門なのかもしれないです。(笑)





 私の所属するランニングクラブのメンバーは この大会で 結構いい結果を残しています。今回は 5名が 出場しました。その中で一番早かったのは 自己新で 3時間1分でゴールされました。あと2分で サブ3達成の快走。他の4名も 奮闘し いい成績をあげられました。本当に お疲れさまでした。


 


 応援は スタート地点 10Km地点 21Kmの折り返し地点 31Km地点と 場所を移動しての 応援でした。今回は ランニングクラブの監督、コーチ、メンバーと私の4人だったので 走ってくるメンバーを 見つけやすくて 応援できたのが よかったです。やはり ランナーの数の多くて 見つけにくいので 一人だと なかなか 一苦労です。


 過去に 実業団のランナーだった監督は この大会が 引退大会で 招待を受けて 走られたとのことで 出場と出場料も もらえたということです。やはり エリートランナーは 優遇されるんですね!同じように 実業団のランナーだったコーチも 過去に 総合で 2位に なられたということで 最後に 一人のランナーに 抜かれた悔しい思い出を 聞かせてもらいました。そんなエリートランナーの指導を受けられるのが このランニングクラブのすごいところです。



 応援して見ているだけでも 熱くなってきて 元気と勇気を たくさんもらい 見終わった後は 走り終わった後のように 爽快な気分になりました。やっぱり 走ることは 私にとって 熱いハートにされる かけがえのないもののうちの一つなんだ と 改めて思ったりしました。次回は ベストな状態で 望んで 気持ちいいゴールができるよう 練習に 励んでいきたいと思いました。



区民マラソンに参加のはずが...

 新しい年になり 前回の大阪ハーフマラソンには なんとか参加できましたが 今日2月11日参加予定だった住之江区民マラソンには とうとう参加できませんでした。


 今週の極端な寒さの中での仕事中に 持病の気管支ぜんそくがでてしまい、それが原因で風邪をひいてしまったのです。悪漢と微熱で 体中が 寒くて寒くて カイロを2つ張り 上半身は9枚、下半身は5枚も 着こんで なんとか 寒さが おさまったという感じでした。こんなに着こんだのは 生まれて初めてかもしれません!


 病院に行ったら インフル疑いで 初めは 隔離されていましたが 診察の後 シロだとわかり少しホッとしました。でも 処方された6種の薬を飲んでいると 効果はあるのですが 眠気があり 体中が 重くだるくなるばかりです。たまたま 昨日は 休日だったので 一日中 家にいましたが 先に 注射を受けたのに インフルエンザA型になってしまった 家内が寝ているので そうそう 落ち着いて 寝ているわけにはいきません!


 そして 今週一回も ジョギングすら 走ることなく 苦しんでいたので 住之江区民マラソン(5000m)を 取りやめることにしました。私にとっての 草の根的な大会であり 走ることの原点だと思っている地元のローカル大会で 5年連続で出場していたのですが 残念なことになってしまったというわけです。この調子でいくと 来週日曜の泉州マラソンも 棄権が濃厚になってきました。この状態では 完走が 到底無理!なんせ寝ている時に 運動不足のせいか 脚が吊ってくるのですから。 


 2月から3月は 昔から どうも苦手で 心身ともに 調子を崩してしまうことが 多くありました。ここ数年は(走ることであったり)集中して 何か物事に取り組んでいれば 意外と早く 脱出することができたのですが 今年は その走ることすら マラソン禁止令のおかげで 取り組むことができなくて 目的を 見失った感があります。


 いつになく しょぼくれているところ ついに 待ちに待った 娘の合格通知が 届きました。12月の推薦入試で 第一志望の学部には 合格の可能性が ほとんどないことがわかり ランクを 下げまくっての受験でした。4校受けたうちの一つが 無事合格でホッとしました。本当に よかったと思います。


 これを契機に また がんばります!!


 


 


2017大阪ハーフマラソン




 久々に マラソンのこと。
今年も 大阪ハーフマラソンに 参加してきました。今回で4回目。大阪城から 長居公園までの大阪市の東側を 南に向かって走る 21.0975Km。同時開催の大阪国際女子マラソンの半分を走る 高低差がほとんどなく 時期的にも 記録が最も出やすい大会として知られています。途中で TVでも中継している女子のトップアスリートとすれ違うところや 走り終わった後 そのアスリートのゴールシーンが見れるというのも人気のひとつです。


 今年は スタート地点付近のコースが 少し変更し 公園の中の細くて 混雑して 危険なところがなくなり 世界屈指の高速コースなどと言われていました。しかも 気温もさほど低すぎず 高すぎずという感じの10度で 走るのには 適した環境でした。


 



 しかし 一番の難題は ほとんど 走っていなかったということです。(笑)
これは 大変なことで 今回は テスト勉強をせずに 試験を受けに行ったようなもの。全く期待できない大会参加で 参加賞をもらいに行った という感じでした。


 


 毎年 楽しみにしている この大会の参加賞でもらえる センスのいいデザインのTシャツですが 今年はなんと 私の好きな色 赤色で すごく気に入りました。なんか 赤って 燃えてくる感じがしてきます。情熱の赤!!





 毎年 この時期は 年末年始の仕事が忙しくて 練習する時間がほとんどなかった上 長女の受験が 一息つくまでのマラソン禁止令(?)が 家で出されてしまい 思い通りの走りが 大阪マラソン後の3カ月間 ほとんどできなくて これじゃ 無理だわ!と 思いながらの スタートです!



1Kmごとのラップ・タイムです。
 
①4:20  ⑥4:16 ⑪4:32 ⑯4:47  last 5:45
②4:06  ⑦4:16 ⑫4:37 ⑰5:24
③4:01  ⑧4:24 ⑬4:35 ⑱5:18
④4:08  ⑨4:28 ⑭4:34 ⑲4:57
⑤4:08  ⑩4:36 ⑮4:36 ⑳5:25


結果 1h38mun 22secで 自己ワーストは 免れたものの ワースト3位の 献上でした。


最初に スピードを上げ過ぎが そもそもNGで それでも なんとか目標ペースで15kmまで OKでしたが 16Km目に 左ひざの裏が痛み出し 脚が上がらなくなり片足で 走っていたという感じで バンバン抜かれていきました。
そんな 苦しい展開でしたが なんとか長居競技場に 帰ってこれ 完走できたのは 本当に 嬉しかったです。



 ゴールして タオルをかけてもらい 一人で歩いていると ちょうど同じ年くらいのおっちゃんに 話しかけられ しばらくずっと話し込んでいました。その方は 今日の大会に出るために はるばる静岡から来られたということで 大阪マラソンには 一昨年まで 3回連続で 当選されたということで いいなあ!と。


 静岡と言えば サッカーが盛んなところで 公園では 老いも若きもサッカーを 楽しんでいるといううらやましいところで 清水エスパルスやジュビロ磐田の本拠地で いいですね!と 言ったら 野球の方が好きで たまに 甲子園球場まで タイガースを応援しに 来られるとのことで びっくり!<笑>
サッカー・ファンの私と 入れ替わりたいですね!と 笑いあっていました。
大阪の人は 初めて会った人でも 友達の様ですね!と言われ 少し照れてしまいました。私は 口下手で 人見知りするんです!と言っても 大阪の人は そう言って 又一つ笑いを とるんですね!と言われ 笑われました!ありがとうございました!そして お疲れ様でした。



 来月は 11日に 区民マラソンで 5Km、19日には 泉州マラソンに エントリーしています。出場する限りは 頑張ろうと思っていますが フルの前の3週間で 調整に無理があり 厳しいかな。とは思いますが どうなることやら!!いつものように まあいいかっ!!<笑>









 


 

オランダの歌姫が歌うマイケル・ジャクソンの名曲集


 今日は 寒い一日でした。私が住んでいる大阪でも 最高気温が 3度で ほとんど一日中 雪がぱらつく一日でした。昼間でしたので 積もることはありませんでしたが 道がアイスバーン状態になって 滑って転んでいる人や 曲がりきれなくて 壁にぶつかっている車を 見かけました。暑いのも こりごりですが 寒過ぎるのも こりごりですね!


 そんな時は 熱いコーヒーを 飲みながら 温かい音楽を 聴くのが 一番です。
身も心も 温まれます!


 というわけで 少し前に 発売になっている このCDを ぜひ聴いていただきたいなあと思います。このマイケル・ジャクソンの素晴らしい楽曲は 本当に 心温まる効能がある感じがします!
 


 マイケル・ジャクソンが亡くなってから 8年近くになりますが 残された曲は 色あせるどころか ますます輝いて感じるのは 私だけじゃないと思います。8人兄弟の6男として生まれたマイケルの歌のうまさや表現力は 兄弟のバンドの中でも 際立ったものがありました。やがて モータウンレコードの先輩のダイアナ・ロスの助けを借りて スター街道に 上りつめていきました。そんな子ども時代のマイケルの曲も いい曲がいっぱいあり 絶頂期よりも この時代の方が しっくりくる名曲が多くて 私は 今でも 大好きです!


 1986年9月の西宮球場(今は無き)の マイケルのコンサートにも 行きました。超満員で 見えにくかったのですが 大がかりなショーという感じで 楽しませてくれたのを 思いだします。<スリラー>とか<ビート・イット>とかは もちろん 盛り上がりましたが 私がうれしかったのは <アイル・ビー・ゼア>とかの<アイ・ウォンユ・バック>などの 古い曲を やってくれた時でした。




 でも 当時から この曲は 大好きでした。
マイケルの曲って 哲学っぽくて かっこよかったことを 思いだします。↓↓ 



Michael Jackson - Human Nature (Live Bad Tour 1987)





                               
 それ以降も マイケルの新譜が出るたびに 聴いていましたが その時々で 素晴らしいマイケルらしい曲が 聴けてました。スリラー以降は もちろんビッグスターになったわけですが 常に ゴシップネタは絶えず 黒人への偏見もあり スターとしてのイメージが いがめられてしまった 気の毒さは ありました。音楽がわからない人でも マイケルのことを 語っていた時代にはうんざりしていました。






  今回 ぜひお勧めしたいCDは ギターとコーラスのみをバックに歌ったマイケルの曲のみの『Never Can Sey Goodbye』。歌っているのは オランダの歌姫と 呼ばれているトレインチャという人で 一応ブルーノート・レーベルから出している女性ジャズシンガーということになりますが 洗練されていない歌い方が 少し いなたくて 愛嬌があり そこが いい味を 出しているなあ!といった感じのシンガーです。
彼女は スティーヴィー・ワンダーの曲のみのライブアルバムやバート・バカラックの曲ばかりを歌ったアルバムを2枚も出していて とことんやりきる姿勢が 好感が持てます。





トレインチャ『ネヴァー・キャン・セイ・グッバイ』ダイジェスト


 
1. ネヴァー・キャン・セイ・グッバイ
2. ベイビー・ビー・マイン
3. ミュージック・アンド・ミー
4. レディー・イン・マイ・ライフ
5. アイ・ウォント・ユー・バック
6. 想い出の一日
7. キャント・ストップ・ラヴィング・ユー
8. 今夜はドント・ストップ~ワーキング・デイ・アンド・ナイト~スタート・サムシン
9. キャント・ヘルプ・イット
10. ロック・ウィズ・ユー
11. ヒューマン・ネイチャー
12. ゴーン・トゥー・スーン
13. アイル・ビー・ゼア feat.キース・ジョン
14. ユー・ワー・ゼア (トリビュート・トゥ・サミー・デイヴィスJr.)
15. ヒーズ・アウト・オブ・マイ・ライフ ~スマイル







 マイケルの優しい歌声で 新譜を聴けることは もうありません!悲しいですが!
だからこそ 今もなお マイケルの歌が こころの奥深くに 訴えてくるかもしれません。トレインチャのスタイルは マイケルの魂が のりうつっているようです。




ブライアン・ウィルソンが歌うガーシュウィンの名曲集

 



 先日 図書館で 何気なしに見ていて こんなCDを見つけて借り 早速聴いてみました。久々に ブライアンの声を聴いていると 目頭が熱くなってきて 涙があふれてきそうになりました。その声には 何か魔法でもかけられているんじゃないかと思うほど脳裏に焼き付いてきて 感動せずにはいられない感じにさせられました。ソロになってからの名曲<ラヴ・アンド・マーシー>を 初めて聴いた時の あの感動に近いものがあるかもしれません。


 ブライアン・ウィルソンは 言わずと知れた ザ・ビーチ・ボーイズのメンバーで 活躍した天才で 1960年代に<サーフィン USA>や<カリフォルニア・ガールズ>などの ヒットを出し サーフィン音楽ブームの立役者となった人です。ビートルズの金字塔<サージェントペパーズ・ロンリークラブハートバンド>と並ぶ<ペット・サウンズ>で 度肝と抜かせました。


 そんなブライアンは スタジオで 一人でこもって 音楽を作る オタクみたいな人でそれがために 神経質で 精神病を患い 引退も囁かれたですが 1998年に 見事に復活しました。が 当時TVで ピアノに向かって 弾き語る姿を見たんですが ほとんど入院中の病人のような冴えも気力もなく がっかりしたのを 思いだします。


 私のとって ブライアン・ウィルソンは 私が 学生時代に 夏の一カ月半 泊まり込みで 海の家で バイトした時の ビーチボーイズばかり聴いている奴に 影響を受け 聴きまくったことを 思いだします。なので 夏と言えば Beach Boysと 山下達郎 という勝手なイメージで やっぱり白い海岸や砂浜に よく似会う音楽なのですね! 


 何年か経って 村上春樹さんの訳された『ペット・サウンズ』や 『意味がなけりゃスウィングはない』を 読んで さらに ブライアンの音楽や内面のことが色々と わかってきました。サーフィン音楽を 作っていたブライアンは ほとんどサーフィンを したことがなかったし 研究熱心な一人の傷つきやすい人間だったのですね。




 ジョージ・ガーシュインは 20世紀を代表する偉大な作曲家の一人で 亡くなってから80年がたちますが スタンダード曲として 有名なものが多く <Summertime><Rhapsody In Blue>,<S'Wonderful>などが特に有名です。
残された未発表曲が 100曲以上もあり その中の2曲が 今回 ガーシュインを管理している団体より依頼され ブライアンが 完成させた曲なのです。


これが その一曲 ↓↓いや~ いい曲ですな~!!



The Like In I Love You - Brian Wilson



『Reimagines Gershuin』 / Brian Wilson


1. Rhapsody in Blue (Intro)
2. Like in I Love You, The
3. Summertime
4. I Loves You Porgy
5. I Got Plenty O' Nuttin'
6. It Ain't Necessarily So
7. 'S Wonderful
8. They Can't Take That Away from Me
9. Love Is Here to Stay
10. I've Got a Crush on You
11. I Got Rhythm
12. Someone to Watch Over Me
13. Nothing But Love
14. Rhapsody in Blue (Reprise)




Brian Wilson - I've Got A Crush On You





『Reimagines Gershuin』には 14曲収録されていて スタンダード曲として 有名なものが多く 全てが素晴らしいし 独特のハーモニーも健在ですが 何より ブライアンの元気そうな声が 聴けるのが 嬉しい限りです。