ちょこっと感動日記

毎日のちょっとした熱~い感動を綴るマイブーム日記。音楽、本、マラソン、映画、サッカーのこと あれこれ!

サッカーが熱い! J1 第12節&モア 

 

 久々の休日だった21日の土曜日は 朝から ランニング・クラブのクロスカントリーのコースでのきつ~い練習会に行ってきた後 昼過ぎより TVで ずっとサッカーを 観ていました。疲れすぎて 体が動かせませんでした!

14:00 からは 浦和vs清水、16:00からは、セレッソ大阪vs大宮、19:00からは ガンバ大阪vs鳥栖 そして 22:30からは ドルトムントvsブレーメンの4試合が 時間差であり どの試合も 見どころが 一杯で しかも 応援している 大阪の2チームが ともに 3-0で 勝利するといった おまけつきでした!

 大阪のチームは 野球では 今年は 阪神タイガースが 珍しく首位で 独走しているのを 筆頭に サッカーJ1も セレッソが 4位で、ガンバとともに調子がよく 今日の時点で ガンバが ついに首位に立つほど 奮闘しています!


浦和vs清水は 浦和の興梠と 清水の鄭 大世という タイプは違う 両ストライカーが 楽しみで 観てました。結果は3-3のドロー。ハットトリックを決めた興梠は 11得点で ダントツで一位の 躍り出た!素早い動きということはないが ポジションとるのが 恐ろしくうまいなあと 思いました。

  

セレッソ大阪vs大宮  
   最近 のセレッソは すべての面で 順調に 機能していて 躍動しているっていう感じです。先発メンバーは 全くいじらずに 固い守りで 失点もガンバにつぐ少なさで ここにきて 決定力も増してきて ワクワクした展開で 楽しいゲームにしてくれます! 個々のやるべきことが はっきりさせ チームとしてまとめる ユン・ジョン・ファン監督は 素晴らしい監督だと思います。この日の相手、大宮は 現在18位と 最下位ですが 前々節の埼玉ダービーで リーグ1位だった浦和から 固い守備で1-0と勝利を もぎ取った侮れない相手です。
 

 セレッソの強みの一つは 杉本、山村、マテイヨニッチと高さのある選手がそろってますので ポストプレーや競り合いで 勝つところが 大きいんじゃないかと思います。ボランチの山口とソーザも 相手からは 脅威ですし 2列目の3人柿谷、山村、清武は ほとんど神業に近いプレーで 沸かしてくれます。杉本が ゴールを量産できるのは 柿谷、山村、清武の DFの目を錯乱させる動きで スペースが生まれるから そこにうまく裏がとれるので ゴールが生まれる回数が 多くなるためだと思います。
 
 トップ下の山村選手は 鹿島時代には センターバック、ボランチだった守備の選手が ユン・ジョンファン監督の考えで トップ下に 抜擢しました。その経験から 相手にとって 嫌な位置取りや パス回しをして 守備を 錯乱できるのです。そして 守りの時間が 長くなると 4バックから 山村選手が 守りにつくという 5バックにして 攻撃を防ぐという 珍作戦を取ったりします。恐るべし ユン・ジョンファン監督です!

  鳥栖時代から 厳しい監督と言われていましたが 選手への気使いも 忘れません。終盤に 動きが悪くなってきた選手を 交代するときでも 本来 得意としているポジションに代えて 選手に勢いを持たしたり カップ戦の時の レギュラー選手を 温存させたり  控えに回ることが 多い選手に チャンスを与えたりと メリハリをつけて 上手く 強硬なスケジュールを こなしているように見えます。こういった作戦が けが人を 減らしたり 調子をキープできる要因に なっているんじゃないかと思います。この調子をキープしていけば かなりいい順位に つけると思いますが どうでしょうね。

 一試合目の浦和vs清水の時に 代表監督のハリルホジッチが 視察に来てる映像が映っていましたが セレッソvs大宮も 姿を 現していました。埼玉なのでダブルヘッターというわけなのかもしれません。誰を見に来たのか 気になりますが やべっちFCを 観ていた限りでは 山村選手と杉本健勇選手じゃないかと!世界が舞台では 高さが重要な武器になってきますので あり得るかもしれません!楽しみです!!





ガンバ大阪vs鳥栖
 この試合に ガンバが勝つと 今季初めて1位になるという展開で 長谷川監督は 常に アグレッシヴにいくといっていた通り 前半は CBの三浦のクロスで 長沢が1点、その後 スルーと声を出して 飛び込んだ 倉田秋が 1点。後半に 入って 長澤が 1点。三浦とファビオのCB 藤本と藤春のレフティー・サイドバック。先発出場の遠藤と井手口の安定した試合運びで 0に抑えることができ 勝利することができました。鳥栖は エース豊田がいなかったので 苦しいところはありましたが 鎌田は 大変危険な選手だったと思います。

 
今一番楽しみな18歳 堂安律選手は 韓国に行って いませんでしたが 初戦の南アフリカ戦で 2点目となる決勝ゴールを ゲットして うんうん!とうれしさが 倍増しました。残りの試合も この調子で 頑張ってくれることを 期待しています。


  そして ブンデスリーグ最終戦 ドルトムントvsブレーメンのゲームで 香川真司の大活躍と 1アシストを記録し 各紙の最高点で 評価されるほどの活躍で 調子のいい時の香川が 帰ってきたような 動きを見せてくれました。ロイスとオーバミヤンの神がかった芸術的なシュートとPKで 4-2で ドルトムントが 勝利しました。オーバミヤンは この日2点をとり 得点ランキングが 単独トップになり 得点王に 輝いた瞬間でもありました。
 香川真司は 試合に 出してもらえない時期があって 相当苦しんだと思うのですが めげずに 練習をやり続けて チャンスをものにして 再度 這い上がってきた香川真司を SNSなどで見ていたので 本当にうれしかったです。まだまだ輝き続ける日本代表の⑩は 大丈夫!と 思いました。そんな活躍でした。



  
  その翌日 イタリアのセリエA ACミランvsボローニャの試合を 観ていて 涙が あふれてきました!中国資本の運営となったACミランのモンテッラ監督の来季続投が 決まったからなのか、本当の敬意で 日本人の背番号⑩に 花道を作ってくれたのか わかりませんが 出場機会が ほとんどなかった本田圭祐が 58分に 出てきました。入った時から動きが鋭く 惜しいチャンスを作ったり ボールを懸命に追う姿に 目が釘ずけになりました。見方のパスも 集まってきます。そして ゴールやや右寄りで 倒され 自ら フリーキックを けりました。本田が 一番得意とするが所で 今まで 数多く決めています。そして そのキックを 見事 決めて 今季 初得点を 記録します!そのシーンを見て 本当に 感動的でした。最近は 出場機会がなく 本当に 苦しかったと思います。でも 影で めげずに 練習していたのでしょう!それが このゴールにつながったのでしょう。うれしい瞬間でした。

 
 サッカーは 私にとって マラソンと同じで その時々に いろいろなことを 教えてくれます。たとえ 上手くいかない状態でも 腐ってはいけない!気を抜くことなく 練習を 繰り替えすれば 必ず チャンスは 来る!その時のために 自分を 磨くことを 忘れてはならない!この日の本田からのメッセージだと思いました。ACミランでは 3年と少し在籍して これまでとは 違った苦労があったと思います。それを 最後の置き土産として 表現した本田圭佑は さすが日本代表のエースだと思いました。

日本代表は 来月 アウェイでイラク戦がありますが 是非とも 香川とスタメンで 出てほしいと思います。そして 勝利を 期待します!!


 

南港ビートルズ・ストリート!!

 
 今年に入って ストリートもの 第二弾は 先日 5/13は 私の家のすぐ近所にある南港ATCにある海辺のステージで 以前から 一度行ってみたかったビートルズのコピーバンド大集合イベント 南港ビートルズ・ストリートに ついに行ってきました。夕べから続く 大雨で 開演11:00には かろうじて やんでくれましたが 会場整備のため 予定より 1時間半遅れの 開始です。応募数が多く 審査して 厳選されたバンドばかりの12組は それぞれみんなが ビートルズに なりきっていて 熱い思いが 伝わってきて 演奏も 素晴らかったです。
今回は そんな一日のことを 綴ってみたいと思います。

 すべてが 終了したのは 19:30を まわっていましたので 7時間ぐらい その場所で 観ていたことになります。演奏されている方は もちろんのこと 観客も 熱~い熱気を 感じました。ビートルズのナンバーばかりなので 安心して 観てられたということもありますが 結構 年配の人も多くて 私のように オープニングから見ている人もたくさんいて 楽しすぎて 席を 立てなくなってしまった人というも 多かったように思いました。
 
 12+1のバンドは どんなビートルズ・ナンバーを 演奏していたのかといいますと 定番の初期の頃のロックンロール・ナンバー<She Loves You><From Me To You>など 中期のサイケデリックっぽいナンバー<SGT  Peppers ~><Eight Days a Week>など 後期の<ホワイト・アルバム>や<Let It Be>からも多く かぶる曲も ありましたが まんべんなく 選ばれて 演奏されていたように 思いました。

 私が 好きなナンバーは ジョン、ポール、ジョージの3人のハモリの美しい曲で たとえば <This Boy>,<Here There And Everywhere>なんか やってくれた時は 本当に うれしかったです!ソロになってからの曲も やっているバンドがいました。ジョンの<Starting Over> ポールの<Maybe I’mAmazed>など いい曲がいっぱいあります。そして 故ジョンの曲に 他の三人が かぶせて 作った<Free As A Bird>を やっているバンドもいました。

                           

             

 
 最初に 出てきたバンド <LOVER SOUL> 
ポールと同じベース、ヘフナーが いい音していました。元気いっぱいのヴォーカルでした!

                           

               

<THE BEATLEK'S> 76歳の老人を含む じいさんバンドで 音は しっかりしていましたが MCは かなり やばかったです!(笑)
でも この年まで 人前で演奏されていることは 素晴らしいですね!

                

<Lambchops>は 選曲が 気に入りました。ジョンの<Starting Over>、ポールの<May Be I'm Amazed>などなど。気持ちよさそうに 演奏されていたのが 印象的でした。

             

<The Beatle Sketch Special Club Band>
ビートルズのコピーバンド界では 毎年 リヴァプールにあるキャヴァーンクラブに 招待されるほど 世界的に有名だとか!リード・ギターは すごくいい感じで 気に入りました。

                 

<The Space Salamander>は 中学生の時に ビートルズに 取りつかれて以来 一辺倒というヴォーカルの女の子が歌う また一味違ったビートルでした!少し変わった選曲も 抜群です!

               

<イーゼル藝術工房>
本日のゲスト参加で プロで活動しておられるバンド。ジャズにアレンジされた ビートルナンバーと オリジナルを 披露してくれました。かわいらしい声で 乗せるのが 上手いし 音もしっかりしていて かっこよかったです。南港ATCは コスプレのメッカともあって メイドのトロンボーン入りです! かわいかったです!(笑)ピアノを 弾いていた人は とんでもなく上手く 鍵盤が 体の一部に なっているようでした!

               

 ここで 少し休憩がてら もう一つのアコースティックのステージを 覗いてみました。 もちろん ここでも 熱い演奏が ありました!!

 小学5年生というカイト(?)くんが 飛び入りで 参加して 弾き語りで<Can't Buy Me Love>を!もちろん 英語です!もう一曲と アンコールがかかり <Oh! Darlin'>を 歌い出したのは びっくりでした。まさしくマセガキ!!この子は 将来 どんな道に 進むのか?楽しみになってきます。まあ 女の子を 泣かせることだけは 間違いないかもしれませんね!(笑)

            

  <ザ・ジジトルズ> ギターの人が キース・リチャーズが好きとあって リフも動きもキースでした!(笑)ブルースっぽくなったビートルズも なかなかかっこよかったす!
 

 
  
                  
  <MR.JINGLES> 完璧に なりきっていました。ビートルズは やっぱりこうでなくてはいけません!(笑)。曲も SGTペパーズより。
   

               

<The Mersey Sweets> なりきりさんの第二弾!!こちらは 初期のビートルズを 意識していました。演奏が 終わった後の 3人のお辞儀も 研究しているようで いつかビデオで見た映像とそっくりでした。恐れ入ります!(笑)
演奏も ハモリも かっこよかったです!そして ギターも もちろん リッケンバッカー!
この写真だけを見ると 本物のビートルズが マージー河のほとりで 演奏しているような趣があります。
           

     
                     
                                                                                                               
    <The BeatlAs>  今日のトリのバンドで ヘフナーを抱えたベースの歌う 甘い歌声のポールそっくりのいい感じです!。この時間になると ほとんど夕日は沈み 照明が入りました。                                             

                  

ラストは 出演者全員によるフィナーレ・セッションで <I So Her Standing There>と<Hey Jude>が 演奏されました。ステージの先に 見える フェリーのサンフラワー号が 南港らしくて すごくいい感じです!

出演者、関係者の方々 大変 お疲れさまでした。

 


一日中聴いても やっぱりビートルズの音楽は あらゆる人の心を動かし 50年以上前に 作られた音楽とは 未だに 思えないほど 新鮮な音楽なんだなあ!とつくづく 思いました。ちょうど 4月に ポール・マッカートニーが 来日し ビートルズが 1962年に行った 日本武道館で ライブを して 盛り上がったことを 何かで 読んで 偉大さを 改めて想いました。
 
 私が 中学の時 好きになって 心を 持っていかれたビートルズは 今では 昔ほど 聴くことは なくなりましたが 曲自体は いろいろアレンジされて よく耳にします。最近 聴いたのは ジョン・ピザレリというジャズ・ギタリストが ポールの曲ばかりを やった<Midnight McCartney>が 隠れた名曲カバー集といった感じで すごく気に入りました。また 機会を作り 私が好きなビートル・カヴァーや 私が 好きな隠れ名曲集 なんてのを やってみたいなあと思います。まだまだ 語りつくせないビートルズ 一人談義でした!

高槻ジャズスト見聞録2017!

 
 GW初日 今年も 高槻ジャズストリートに 参加してきました。入場料が すべて 無料で 63会場ある中から 選んで 観ることができる 関西では 一番大規模な ジャズ・イベントです。一つのバンドの持ち時間は、45分で アンコールはなしというスタンスです。プロのミュージシャンも大勢参加していますし 審査も厳しくてレベルも高いですし 地方から 出演しにやってくる凄腕バンドも多いです!
どの会場に行っても ジャズやその他の音楽が 楽しめてしまうのが いいところなのです!
 
 阪急高槻駅の改札口を 降りたところから もうジャズの世界が広がっています。音楽好きにとっては もうパラダイス!たまりません!町中が 盛り上がってます!

 
 
 銀行の前の小さな広場にも ステージが 作られて バンドが 演奏していました!
観客も大勢集まって 耳を傾けています!普段とは また違った風景に 通りの人たちは 楽しんでいるようです!


 

 今年は 大学生になった ノリのいい音楽が好きな 娘も一緒です!親子で 好きな音楽を 聴けるなんて 本当に 幸せな時間でした。これから先 いつまで一緒に行ってくれるかなあ!と思いながら ジャズというより 黒っぽい音楽を探して 会場を 廻りました。
 毎年一緒に参加する 音楽大好きの友人と待ち合せ まず最初に見たのは <Soulbleed featuring 東原 力哉>のステージで 会場の中学校で オランダのビール、ハイネケンのステージに行きました。
 ドラムが かっこいいと バンド全体が 引き締まり リズム感も冴えてきます。やっぱり ビールを 少し飲みながら 野外のステージを 観るには たまりません!マイルス・ディビスの後期のアルバム<デコイ>なんかの 少々小難しそうな演奏を 思い出させてくれるようなフュージョン・サウンドで 驚かされました。
さすが 力哉さんのドラムは 力強くてかっこよく 迫力があります。
娘も 気に入ってくれたみたいで うれしかったです。鋭いセンスと耳の持ち主の友人は 当然 気に入っていました。
 

 
 
 今年は デザインが かっこよくて 気に入ったので ほしいなあと思っていたチャリティ・Tシャツを 買いに行きましたが 紺色は すでに Sold Outになっていました。残念!欲しかったなあ!

 
 
 次に行ったのは 野見神社の中の新しそうな建物に作られたステージで 中本マリさんの歌声を 聴きました。満員の会場の中 ベース、ピアノのトリオで 音を最小限に 抑えた演奏は 歌を 際立たせ また一味違った味わいがありました。
神社境内で こんな素敵な音楽が 聴けるのも 高槻ジャズストの素晴らしいところです!

 

 
 次に行ったのは 毎年 お邪魔する JK’sBird。この場所に なぜか 黒っぽい音楽を 演奏するバンドが 集まってきます。なので 自然に 長居してしまいました。

 
 
 入口から 超満員で 何とか中に入って 観れることになりました。<ノリノリファイヴ>というバンドが ここでの最初のバンドです!ジャズ、ポップスや歌謡曲などを 聴かせてくれた 比較的聴きやすいバンドでした。オープニングは <君の瞳に恋してる!>。ボーイズ・タウン・ギャングで有名ですが ディスコが好きだった人には お馴染みの曲。娘も 大好きな曲で 大喜び!最後には ビリー・ジョエルの<素顔のままで>まで飛び出し 大盛り上がり!

 次は <ふくしまこずえバンド>↑↑ というジャズバンドを観ました。新潟から この日のために来られたそうで 🎷の女性の演奏の繊細さに びっくりさせられました。一音一音に彩があり 表現力が 豊かで ホントにかっこよかったです!ヴォーカルの女性の歌声も 素晴らしく このバンドが すぐに 気に入りました。
 ちょうど この辺りで すぐ目の前の席に本場もん!↓↓が 登場しました!ヨーロッパ系の白人のお姉さん、ラスタヘアのお似合いの黒人のお姉さん、そして 体重は 200kgは 軽く超えていそうな黒人の兄さん!日本人の歌う英語の歌を聴いて 笑ってたかもしれませんが、演奏されているミュージシャンの方々は かなり意識されてたかもしれません!(笑)
 白人のお姉さんは いい演奏なら ノリまくっている私たちに 話しかけてくれたりします。が 何を 言ってくれているのか?不明です。(笑)ジェスチャーで 返したり してました。

 
 しかし 正直 こんなのが 前の席に 座られると 後ろに座っている人は 前が 見えなくなるばかりでなく 音も さえぎられてしまい 聴こえずらくなってしまいました!たまったもんじゃ ございません!勘弁してくれよ!と 内心思っていましたが この兄さんは これっぽっちの迷惑だなんて 思ってなかったでしょうねえ!(爆笑!)
 次に登場したのは 昨年に続き<The Back Door Friends>↓↓というバンド。ブルースマン、オティス・ラッシュばりのギターを 聴かせてくれるだけでなく ホーンセクションが 4人のいる 大世帯バンドで 分厚い音を 聴かしてくれるソウルバンドです。やはり ここでも ドラムスとベースが 黒っぽい音で 迫ってきますので とことん 心地いいです! 

 
 
 この日 私たちが 観た最後のバンドは 毎年 楽しみにしている <ファニースティックス>↓↓。去年は 日がずれたので 観れなかったので 2年ぶりです!高槻は 10回目ということですが 私は そのうち 6回は 観てると思います。なんせ 粋で セクシーな いやらしいギターが とにかくかっこよくて BBキングが 白人の真似をして エフェクターを付けて 弾いているといった感じがしてきます。そして ヴォーカルのおっちゃんのエンターテイメントさが 楽しくて いい感じです。プッチンプリンズというコーラス隊の昔のお姉さん(笑)のお二人が またいい感じで 歌ってくれたりします。もう ご機嫌です!

 
 今年も たった一日だけの参加でしたが 思いっきり 楽しませてもらうことができました。私にとっては 幸せな日とは こういう日のことを さすのでしょうか?(笑)ジャズ・フェスといっても いろいろな音楽があり いろんなパターンで 楽しませてくれます。あくまでも 私の一日でしたが 参加した人の数だけ 廻り方があるし 感動もあることでしょう。ジャズも もちろん好きなのですが 限られた時間内で 比較したときは やはりブルースやソウル、R&B、ファンクなどのブラック・ミュージックを 究極の選択で 選んでしまいます。そんな意味での 自分はいったい何が一番好きなのだろうか?と思った時の 自分探しの楽しみであるかもしれません!
高槻ジャズスト見聞録2017 でした!

Jリーグ第10節 ガンバ大阪VS 清水エスパルス

 今年のGWは 5/3 から4連休もらえることになり 一人で大はしゃぎしています。
家族は 一人ずつ 好きなことをして楽しんでいますので 特にサービスの必要はなしで, ワクワク感いっぱいのフリー状態です!

 
 そのうち 5/5は いつものサッカー狂の友人と 吹田市立スタジアムに 行ってきました。子供の日で ちびっこも大勢いて 盛り上がってました。
 今日の試合は 勝てば 首位になる可能性もあるガンバ大阪と 現在14位で J1復帰を果たした清水エスパルスのゲームです!対戦成績は ガンバの27勝24敗7分けで ここ4試合は ガンバが 勝利しています。
 
 今日の注目は なんて言っても ㊳堂安 律!!
3日前には U-20日本代表にも 選ばれて しかもここ3試合連続で ゴールしている なんと18歳!(↑↓写真)いや~ 楽しみですね!

 
 前節の横浜Fマリノス戦で ゴール前のクロスを ⑳長澤が ヒールで スルーして 走りこんできた ㊳堂安が 押し込んだゴールは 絵になる素晴らしい 技ありゴールで 勝利しました。18歳には 見えない 堂々とした 落ち着きは 大物の風格があるし 競り合っても 体幹がしっかりしているのか やすやすと はじけ倒したりしません!一瞬 鹿島の小笠原をも 思い出させてくれます。

今日は 4-4-2の2列目の 攻撃の要のポジションに 入りました。

 

 一方 清水エスパルスは FWに 目下好調な⑨鄭大世と ⑧チアゴ・アウベスが 入ります。二人とも でっかくて あたりも強いので 手ごわい相手です!


 
 開始です!試合は 両チームとも サイドから中央からと鋭い攻撃があり 調子の良さが 伝わってきます。スペクタクルで はらはらどきどきの展開でした。ところが 気温は 高めだったからでしょうか どちらも 徐々に 精度が 欠くようになってきました。ガンバは 攻められ続けましたが 何とか抑え 前半は 0-0。
後半に入り 4分 ついに 清水 チアゴ・アウベスに 決められます!

ガンバ・長谷川監督は ㉕藤本と⑨アデミウソンに代え ベンチスタートだった⑦遠藤と㊴泉澤を入れます。遠藤一人が入ったおかげで ボールの流れは 見違えるように 安定してきます。さすがですね!
ボランチの位置からあがった⑩倉田秋に ボールが集まるようになってすぐ ゴールを決めます! 1-1の同点!ゲームは そのまま終了。
堂安の4試合連続ゴールは 見れず 首位にあることはありませんでした。決定力こそ発揮できませんでしたが 堂安や⑧井出口、なかなか いい動きをして 楽しませてくれました。反対に 右サイドのふたり ㉒オ・ジェソクと㉕藤本が 今一だった気がします。④藤春は 本当に よく走ります。いつも 走った距離のランキングに 上位に入ってのを見てましたが 実際見てみると ひとり3役は こなしているように見えます!すごいですね!
 次の試合は 5/9 ACL アウェイで vs済州ユナイテッド、5/14 アウェイで vsコンサドーレ札幌、5/20には よくコメントいただく 適当生活さんが 応援されているサガン鳥栖との一戦があります。面白いゲームになるよう期待しております!

 
 

<ジョン・レノンを殺した男>を読んで!

 今回は 本の話題です!最近 ラジオをチェックしたり サッカーを見たり なれないスマホを いじくったりしていると 本を読む時間が短くなり ペースが ゆっくりです。それでも 上下巻を 最後まで 読み終えました。憎き殺人者の話です!
 
 2007年の発売当時 この本の存在を 知っていましたが 読む気になれず むしろ なんでこんな本が 世の中に 出さねなあかんねん!と 思っていました。残された遺族や友人、ファンにとっては あまりにも 悲しみが大きすぎます。このたった一人の狂人のせいで もうジョンの歌声が 聴けなくなってしまい 多くの人の夢が 絶たれてしまったのですから。

 以前にも 書かせてもらいましたが あの日以来 37年の月日が経ってしまいました。今でも ジョンレノンの曲を 聴くことがありますし メッセージも 十分 通用していると思っております。誰にでも ヒーローは いると思いますが 私にとっては レノンです。私が死ぬまで 多分 変わることはないと思います。

 でも もうそろそろ読んでも いいんじゃないかな と思ったのが つい最近で 本は 興味あるうちに、読むことができる間に 読んでおこうと ふと思いました。それで 真っ先に浮かんできたのが この本でした。読み始めてから ずいぶんと時間がかかってしまいましたが やっと最後まで 読むことができました。

 1980年12月に起こったジョン・レノン殺害事件の犯人であるマーク・デイヴィッド・チャップマンを題材にしたもので 暗殺に至るまでの「謎」を200時間以上に渡る獄中取材を中心に、妻や両親をはじめ 関わった人たちへの取材や 当時の精神科医らの見解も含め 心的状況も 公開情報を元に つづられています。

 当時 チャップマンは FBIのマインド・コントロールで操作され ビートルズの一員として世界的に人気があったジョンが 5年間の子育て期間を終え アメリカ政府に 悪影響を 与える危険分子と見なされているので 暗殺が 計画された という論がありました。なんせ ケネディ大統領暗殺の前例があるので アメリカという国を考えると 変に納得してしまいます。

 でも この本を 読んでいると 実は ジョンレノンのサインに 気に入らなかったから殺したとか 実は熱狂的なファンであった ではなく 音楽は トッド・ラングレンの大ファンで ジョンのことを 金持ちのいかさま野郎と 思っていたことが書かれていました。そして リトル・ピープルと呼んでいる 頭の中の 小人たちの国家の中で 自分が大統領で 決断を下すときは 会議を開くという 存在が 暗殺まで 導いてしまったことを 語っています。

 捕まった時にもっていた サリンジャーの<ライ麦畑でつかまえて>の主人公 ホールデン・コールフィールドと 自分と同化してしまっていることも 延々と描かれてありました。チャップマンにとっては 聖書だったのです。そして 自分の人生を ジョン・レノンが 滅茶苦茶にしてしまった とも 語っています。

 「禁固20年から終身」という無期懲役で ニューヨークのアッティカ監獄に 現在も服役中で 2016年8月30日に 9度目の仮釈放申請が却下されたそうです。
それには ジョンの未亡人ヨーコが 仮釈放に 猛反対しているとのことです。

 暴動での遺族を支援するために ジョンが書いた曲<アッティカ・コート>(1972年のSometime In New York Cityに収録)のアッティカ監獄に 服役しているのは シャレにならん皮肉かもしれません。

 チャップマンは ビートルズの最高傑作と言われている<サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド>のレコード・ジャケットに 写っているジョンを見て 最初に 殺意を 抱いたらしいですが 来月発売される そのレコードの製作段階から収録した デラックス版の広告を見ていて もうこんな悲しい事件は 二度と ごめんだ!と 節に思う 一音楽ファンの願いです!