ちょこっと感動日記


毎日のちょっとした熱~い感動を綴るマイブーム日記。音楽、本、マラソン、映画、サッカーのこと あれこれ!

高槻ジャズストリートに行く!




 GWの風物詩 高槻ジャズストリートに 今年も行ってきました。5月3日、4日の二日間にわたり 大阪の阪急高槻駅・JR高槻駅の周辺60か所で 完全無料で 開催されるライヴ・イベントで 今年で 18回目で 関西では 一番大きなフリーイベントであります。1つのライブが 約40分ぐらいで すぐに 移動して 別のライブを観に行くというのもよし ずっと同じところに居座るというのもよし。という基本スタンス!なんせ60会場なので 選ぶのが大変で Jazzがほとんどですが 中には 弾き語りや クラシック Blues,Funk,Black,Pops,Bossa,Latinなどのジャンルで表示され 選び出していきます。有名なミュージシャンから、アマチュアまでいますが 審査が厳しく レベルが高いので 聴かせてくれ 酔わせてくれることは 間違いありません!!


 

  今年は 5/3日に 行きました。まず最初に行ったのは メインホール 高槻現代劇場大ホールで 行われた 矢野沙織カルテット。開場の一時間前から並んで入りましたが すでに席はなく 立ち見で ほぼ一番前の右側で 観ることができました。

 


矢野さんは デビュー15年の29歳で フェイバリットのチャーリー・パーカーの あの流れる様なフレーズを連発して かっこよかったです。ベテラン・ピアニスト 竹下清志も いい感じで入ってきます。

 

 

 

 隣の会場では 和太鼓の演奏が。

 

 

 

 

 

 次は いつも一緒に行く友達との待ち合わせ場所 FMココロのステージのある 桃園小学校に 移動しました。


 画像は ディキシーランド・ジャズのバンド、マホガニー・ホール・ストンパーズ。この後 佐藤竹善 with K が 出演したそうです!

 

 

 この次に行ったのは ここ。満員で入れず 少し待って入った JK CAFE。

 


 

 

 ここでは <ART SOUL>という ブルース系のバンドで デレク・トラックスばりの スライド・ギターで<I Wish I Knew>、 エリック・クラプトンの<Running On Your Face>などを。素晴らしい演奏でした。 最後は <スタンド・バイ・ミー>で 大合唱して 終わりました。なかなか楽しいバンドでした。

 

 

 

同じ場所で 次に登場したのは 昨年も観た 市川芳枝さんのトリオ。味のある渋い声が 魅力的です。ボサノバ調の曲が多く いい感じでした。

 

 

 

続いて行ったところは ここも恒例の<JK’s BIRD>というお店。<T-Player>という軽~いジャズを 聴かせてくれるバンドで ヴォーカルの美しい女性は なかなかいい感じの 歌声で 聴かせてくれました。。

 



 

 

 

 

 次に出てきたのは From和歌山 <Shoko Williams with Friends>。このバンドは 今日見た中で 一番のカッコいいバンドでした。古いソウルばかりを 歌うバンドで 気合いも充分です!ルーファス・トーマスの<ウ・パ・パ・ドウ>(こんな曲名でしたっけ?)やアレサの<ナチュラル・ウーマン>、エッタ・ジェイムスの<恋は盲目>などなど。ゴスペルっぽい歌声は 渋すぎます!そのヴォーカルのShokoさんは 子育てのため インターバルを取っていて 久々のライブということでしたが 女性ロッド・スチュワート みたいな サム・クック直系の 黒い歌い方が たまりません。

 





  他にも 色々とみたいバンドがいましたが 今日のところは これだけにして 会場を後にしました。。ジャズも もちろん 刺激的で カッコいい音楽なのですが どちらかというと 私は ブラック・ミュージックの方が 長い間聴いてきたので 馴染みがあり 偏ってしまいう傾向があるようです。ファンキーなナンバーからバラードまで やっぱり いつも刺激的で 何より楽しく 感じられるところが 私のルーツだと思います。


こんなライブ天国のイベントには 外国人の方も 数多くの姿がありました。少し前に比べれば 国際的になってきていてます。行ったことはないのですが ニューオーリンズ・ジャズフェスや モントルー・ジャズフェスなんかもこんな感じで もっと凄いんだろうなあと 想像します。これからも続いていって 平和で 音楽が 日常に あふれている世界であってほしいと 想うひと時でした。


最後まで 読んでくださり ありがとうございます。 

 



 



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