ちょこっと感動日記


毎日のちょっとした熱~い感動を綴るマイブーム日記。音楽、本、マラソン、映画、サッカーのこと あれこれ!

ユーロ2016⑦ 決勝 ポルトガルvsフランス

 準決勝から ずいぶん間があいてしまいました!ハードな勤務が続き 録画していた試合を 観れなくて 更新もできませんでした。こうやって 試合を観て ブログを 更新できることの ありがたさ と しみじみと感じます!(嬉涙)これからも 細々と 書いていきますので どうか よろしくお願いいたします!

 

 ということで 4年に一度 ヨーロッパ・チャンピオンを決める ユーロ2016は とうとう決勝戦まできました。ここまで勝ち上がってきたのは ウェールズとともに 追い続けてきたエース、⑦クリスティアーノ・ロナウド擁するポルトガルと 地元開催で 勢いに乗ったまま 決勝まで来たフランスです。今回 フランス代表の試合を見るのは初めてですが もっか6得点の得点王の⑦グリーズマンを 中心に 楽しみな選手が いっぱいいて 決勝戦に ふさわしい一戦になると期待していました。

  

 

 

 

まずは 布陣。ポルトガルは、センターバックに 怪我からの復帰が 待たれていた③ペペが 帰ってきました。④フォンテとの センターバックは 守備を安定させました。そして 右ウイングに ⑯レナト・サンチェスが スタメン起用です。左ウイングは ⑩ジョアン・マリオと 強力なサイド攻撃が 期待されます!ポルトガルにとって ベスト・メンバー。そして 2トップの ⑦ロナウドと⑰ナニの二人で 得点を挙げて ここまで 這い上がってきました。中盤ダイヤモンド型の4-4-2です。

 

 

 

 

 

一方 フランスは FW⑨ジルーの下に ⑦グリーズマンが入ります。そして こちらの両サイドも 決定的なチャンスを多く作りだしてきた⑧パイエ⑱シソコ。特にシソコは 超強烈なミドルシュートで 再三ポルトガルゴールを 脅かしていました。センターバックの21コシェルニー22ユムティティというアフリカ系の長身の強力な二人が しっかりとしていて なかなか真中に行かせてくれないという展開です!

 

4-2-3-1という布陣。

 

 

 

 


  ここまで フランスは 延長戦なしで 勝ち進んできましたが ポルトガルは グループリーグを 3戦3引き分けと 勝ち星なく トーナメントに入っても 延長戦を 2試合こなし なんとかギリギリ勝って ここまでこれたという苦しい展開が 続きました。

 

なので 疲労度などを 比べれば どう考えても 地元開催ということもあり フランスが有利ではないかと 伝えられていました。が・・・

 

 

 ホイッスルがなり フランスが パスを 回していきます。10分過ぎ ⑧パイエと接触した⑦クリスティアーノ・ロナウドが 倒されます。手当てを受け 一旦は グランドに戻りましたが 25分過ぎ とうとう動けなくなり 負傷退場になってしまいました。ポルトガルにとって エースを欠いたメンバーで 闘わなくなってしまいました。ところが そこから 何かチーム全員の意識が 変化していくのが 観ていてわかるようになり 全員が 俺たちでやるんだ!と意思統一した プレーが 目立ち始めました。

 


 

 

 

逆にあわてたフランスは 作戦を 変更せざるを得なくなり 徐々に リズムが 変わってきます。 早く点が欲しくて 急いでプレーするフランスと 落ち着いてプレーして 隙があれば カウンターで ねらうポルトガルという展開になってきて 全体の流れが 変わってきました。ここからが ちょうど 五分五分の力で 本当のゲームだという気がしてきて 優勝をかけた素晴らしい試合に なりました。華麗なパス回しと 圧倒する強さのフランスより 勝つためだけに 泥臭いサッカーをするポルトガルを もう完全に応援していました!!


 両チームとも 枠内シュートを 打ち合いますが GKは 好守備で お互いゴールを 割らせません!前半、後半を過ぎて 0-0。後半終了間際 いい動きをしていた18歳⑯レナト・サンチェスが 長身のFW⑨エデルと 交代します。延長に入り フランス・ペースが 続きましたが そのエデルが 鮮やかなミドルシュートが決まり ついに 均衡が破れて ポルトガル先制!


延長後半には ロナウドが 足を引きずりながら グランドに戻ってきて 監督しか入ることができない テクニカル・エリアに入り 

プレーヤーに檄を飛ばしているシーンが 映し出されていました。審判で ここから離れろ!と言われようが 聞き入れません!12年越しの夢を叶えるために プレーをしていなくとも 絶対ポルトガルが 優勝してみせるという強い意思を 感じさせらた 感動的は場面も 映し出されました。


そして ついにホイッスルがなり 試合終了!!そのまま 1-0で ポルトガルが勝利し ついに 優勝! 

 


画像の真中でにテーピングをしているロナウドは 超スーパースターで 数々のタイトルを獲ってきたのですが 母国のチームのタイトルはなく 今回のユーロで 願いがかなうことができました。そう思えば ロナウドの大会だったと言えそうですね!


 9月になって ワールドカップの最終予選が始まり 日本代表としても 厳しい試合が予想されますが 本戦出場を 無事に決めれば 当然ユーロ2016に出ていた強豪国と対戦することになります。 日本も ヨーロッパの国々で活躍しているプレーヤーが多くいるので 日本人の良さをいかした戦いをして 素晴らしい試合をしてくれることを 期待しています。



 

 

 

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