ちょこっと感動日記

毎日のちょっとした熱~い感動を綴るマイブーム日記。音楽、本、マラソン、映画、サッカーのこと あれこれ!

恐るべし!鹿島アントラーズの強さ!

 あけまして おめでとうございます。本年も 自分なりに感動したことを 細々と 書いていこうと思いますので どうかよろしくお願いします!


 今年最初のアップは サッカーから。年末から年始にかけて サッカーファンにとっては たまらない試合が たくさんありました。その中でも 鹿島アントラーズの強さにはびっくりさせられ 日本のサッカーが ここまで 強くなったことに 感動した瞬間だったと思います。


 11月からは Jリーグ・チャンピオンシップでの 鹿島vs浦和、鹿島vs川崎で J1チャンピオンを 鹿島がとり 12月に入ってからは クラブ世界一決定戦で 鹿島は 開催国代表として出場し オセアニア代表のオークランド・シティーFCと闘い 2-1、 アフリカ代表のマメロディ・サンダウンズとは 2-0で勝利し 3戦目は 南米のチャンピオンである アトレティコ・ナシオナル(コロンビア)に 3-0で 勝利し アジアのクラブとしては 初めて決勝に 進出するといった大躍進を 見せました!






 そして 世界のスター集団 レアル・マドリッドとの決勝戦では 一時は 柴崎が 2得点で勝ち越し 相手を 本気にさせるガチの試合になり 結果的には 延長戦で クリスティアーノ・ロナウドに ハットトリックを決められ 4-2では 負けてしまい 準優勝で終わりました。世界からの評価も高いものがあった柴崎は 「勝ちに行くつもりだった。2位以下は 最下位と同じ!悔しい!」と コメントし 自分たちの30倍以上も 給料を 払っているチームに 本気で 勝つつもりであったことに 私は 凄く感動していて 見ていました。 


 ☜(金崎、永木、柴崎)



 センターバックの 植田、昌子、キーパーの曽端の ほぼ完ぺきな守備、ボランチの永木と ベテラン小笠原の粘り強く戦う姿勢、遠藤、西の堅実さ 柴崎、赤崎、土居、ファブリシオ、鈴木、そして 金崎の攻撃陣。解説者が 口をそろえて 言っていました。 鹿島の選手は 全ての時間で 全て意思が統一されていて 自分が今何をすべきかを 常日頃の練習より 厳しく行っていることが 試合にも表れている。と。


 例えば 相手のシュートを 枠内に打たせない精度が高いディフェンス、中盤での早いインターセプト、守備から攻撃に変わる時の速さ、シュートは 絶対 枠内に打つ!そして 絶対 自分たちが 勝つんだという強い信念!そして 口でそれらのことを 言うだけでなく 実行すること!




 以前にも ブログで取り上げた 元鹿島 現シャルケの内田篤人の本に 鹿島の練習場には 現在でも ジーコの言葉が壁に書かれていたように プロ意識こそが このチームが血となり肉となっていて 国内でのタイトルが19冠という常勝集団に つながっていることをわからせてくれます。


 準優勝で終わったクラブ・ワールドカップの後 鹿島は 過密日程の中 天皇杯の準決勝で 横浜Fマリノスと闘い 2-0で 決勝では Jリーグ・チャンピオンシップと同じ組み合わせの 川崎フロンターレと闘い 2-1で勝って 優勝しました。キャプテン 小笠原をはじめ インタビューを聞いていたら 世界と互角に戦りあえた自信が 各選手にあり 責められても あせらず対応できたし 全ての時間で 落ち着いて試合が 運べたと 言っていました。日本にも こんな事がいえるチームがあるというのは これから先こんなに頼もしいことはないのではないかと思いました。












来シーズンは 鹿島は ファブリシオの代わりに 新潟より守りのかなめレオシルバが 入団することが決定し より固い守備が 期待されます。ここ一カ月 鹿島の勝ち方を 見ていると ワールドカップで 固い守備で守り切り 数少ないチャンスで しとめて勝ち上がる伝統的なスタイルのイタリア代表のようなチームみたいやなあ!と 勝手に思ったりしています。


そんな鹿島アントラーズ 今年は ガンバ大阪、セレッソ大阪とともに 面白い試合をして 勝ってほしいなあと思います。(かくれ 鹿島ファンだったことが ばれてしまいました!笑)




PS:吹田市立スタジアムの鹿島vsマメロディ・サンダウンズの試合を見に行った職場の友達に お土産として いただいたものです!感謝!
鹿島が 優勝を決めて 出場が決定した4日後の試合で このような商品が売られていたのは その早さに驚きです!





本年も どうか ごひいきに お願いします!






   


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