ちょこっと感動日記

毎日のちょっとした熱~い感動を綴るマイブーム日記。音楽、本、マラソン、映画、サッカーのこと あれこれ!

高槻ジャズストリートに行く!2018


 今年5/3 GWの恒例 高槻ジャズストリートに 行ってきました。私と同じく音楽マニアの友人も 一緒です。今回は 20周年ということで 規模が だんだん大きくなってきていて 2日間の開催が 3日間に延長されました。


 一組 50分のライブ演奏が 63ある会場で 繰り広げられ すべてが 無料という音楽が 好きな人であれば まさに天国です。高槻という街自体すべて ジャズ一色になる年に一度の お祭りです。


ジャズストリートといっても ジャズばかりではなく ボサノバやラテン音楽から ブルース、ソウル、ファンク、最近では ポップスも あります。ジャズにも もちろん いろいろなスタイルがあり 実際 どんな音楽を演奏するのは 始まってみなければ 分からないところが また 面白いところであります。


ジャンルとメンバー構成  楽器は 会場近くで 無料でもらえるパンフレットで 確認できますので およそ海のものか 山のものかは 見当はつきます。



 今年 最初に行ったところは 高槻現代劇場文化ホール。ここでは ちょっと変わった静かな音楽を やっていました。<Tierra  Cuatro>というユニットは フルート主体の環境音楽。次の<Jungle Trio>は 超個性的なジャズを 演奏。なんか癖のある曲で 面白いなあと思っていて セロニアス・モンクの曲でしたと言われ やっぱり!変だと思った。というわけでした。


 そこで この会場を離れて 高槻ジャズ名物 パラダイス号に 乗りました。会場を 巡回する無料バスで マスコミも駆けつける中 運転席のすぐ後ろには ギター×2 ブルースハープ、パーカッションの4人が バス出発後 演奏を始めます。始まったのは 白熱したブルーズ!同じように 乗っている人は この少し変わったシチュエーションに大喜び!


ミラーに写っているバスの運転手さんが 首を振ってリズムをとっている姿も 見逃しませんでした。なんか ミュージックビデオを 見ているような楽しさです。



 あっという間に 登園小学校到着。このグランドには FMココロのステージがあります。ここで 友人と待ち合わせで合流。<前田サラBAND>の若いファンキーな音を 聴きながら乾杯! 見なかったのですが この後は 宇崎竜童&御堂筋ブルースバンドや 原田真二(キャンディ、てぃーんず・ぶるーすなど いっぱいいい曲ありますね!)
などが 出演したらしいです。観たらよかったなあ!少し後悔しました。




この野外ステージは 大変人気のステージで 始まる前から すでに席は 埋っています。ココロDJのクリスのちょっとなまったイントネーションが面白い日本語が 生で聞けるのと ココロが推薦する若手が 大勢出演するのが 人気みたいです。





 移動の途中 道端で パフォーマンスしている兄さん発見!通りの人たちも 完全に 音楽を聴こうとするモードになっています。まさに 町全体が ジャズで あふれています。



 ここは いい感じの匂いのしてくるバンドが 多く出ていますが なんせ人が多くて 入れないので 別の会場 JK BIRDに向かいました。


この会場に 入るころには 久しぶりに会った友人と ビールを 飲みながら つもりに積もった話の花が咲いたので 少し記憶があいまいです(笑)が お許しください。


<UNSTANCE BAND>は ジャズストに来て初めて聞いたラップでした。それも日本語で。ラップは 私は あまり馴染めるものではありませんが バンドの3人は 本当に ブラックミュージックを よく研究している感じで かっこよかったです。


 <tomokoJSG>、<Saxy Y's Soul>と続き <現輝広瀬ショータ BJ Funk Unit>というファンクバンドは シンディ・ローパーの<ハイスクールはダンステリア>、A-Ha<テイク・オン・ミー>など 80’sファン泣かせの曲から EW&F<ファンタジー>そして チック・コリアで有名な<スペイン>まで飛び出す 面白い選曲で 楽しませてくれました。




 最後に見たのは <中本美智子クインテット>というモデルみたいな美しい女性が ヴォーカルを取る ちょっとおしゃれなジャズを するバンドで やっぱり <イパネマの娘>が よかったです。画像は 多分 お酒が回っていたせいで ピンぼけになってしまい ありません。残念ですが。


 毎回 友人とのテーマでもある 黒い音を探せ!という目的に合ったバンドは この会場には 今回は 登場しなかったのは すごく残念でした。同じテーブルに 座っている人と 話をしていたら 意外と 遠くから 来ている人が いるんだと 驚きです。鳥取から わざわざこの日のために 高槻に来て ジャズを 楽しもうとしている人や バンドは 石川県からきましたとか。もう大阪だけのものじゃないねんなあ!と思いました。


 なんせ63会場という大きな規模のフェスは 音楽の見本市みたいなもので いろいろな見本を 見てから 自分はいったい何が好きなのかを 発見できるいい機会だし 見つかれば 一層 楽しめるのではないかと思います。なんの予習もしないよりは 少しでも 興味を持っていれば 好きな音楽が 見つかりやすいですし。


いい音楽が はびこる世の中になることを 強く望んでいます!



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