ちょこっと感動日記

毎日のちょっとした熱~い感動を綴るマイブーム日記。音楽、本、マラソン、映画、サッカーのこと あれこれ!

奇跡!!コロンビアに勝った!(W杯 H組) 

 


 2018年6月19日 奇跡が起こりました。マイアミに続き ロシア・サランスクでも 西野監督は やってのけました。何かの本で 奇跡とは 準備している状態が 整わなければ 絶対に起きない。と書いてあったのを 思い出しました。まさに この日は 背水の陣で臨み 失うものが何もなかった西野ジャパンは 2か月という短い期間で 準備を 整えた成果だと思います。チームは団結し 慌てることなく 落ち着いてプレーできたのは 準備が 上手く整った自信からの結果だと思います。


 岡田武史 元代表監督の解説は いつも知りたいことを 思ったことを 率直に語ってくれるので とても好きなのですが この日の試合前の日本の選手の表情が 香川真司を筆頭に やれることは すべてやった という すっきり表情をしている ということを 言っていました。負けるかもしれないが 今日は 絶対いい試合をしてくれるだろうという 確信みたいなものを 私は TVを見ながら そんなことを 感じました。




スタメンは 絶対に入ってほしかった 乾、香川、柴崎が 連ねました。監督から見れば これでどや!これで負けたら しゃあないわ!という 布陣だったと思います。


コロンビアは 最も警戒しなければいけない ⑩ハメス・ロドリゲスが ふくらはぎ痛のため 先発からは 外れました。一週間前には 風邪をこじらせているという情報が 伝わっていましたが やはり 重圧でコンディションが 整っっていなかったのでしょう。




しかし いくらハメスがいないからといって ⑪クァドラード(ユヴェントス)、⑳キンテーロ、⑨ファルカオ(モナコ)と 世界クラスのすごい奴が 揃っているコロンビアです。2012年以来 ワールドカップ3度目の名称ぺケルマン監督が どう対処してくるか?そして ハメスを いつ出してくるのか?見ものです。


 実際は コロンビアは 日本を それほどまでは 調べていなかったのだと思います。そして コロンビアのメディアも強敵ではない日本に それほど関心は なかったのではないかと思います。⑥遠藤航を ガンバ大阪の遠藤保仁だと 直前まで 思い込んでいるようでしたし このメディアの作った広告を見れば そのいい加減さが 出ていたのではないかと思います。



清武と柏木は 選ばれていないのに。そして ユニフォームも だいぶ前のとちゃうの?と。いかにも 南米ぽいって言う感じで笑ってしまいます。


さてキックオフです。入りは すごく日本にとって良かったと思いました。これが日本のパスや!という感じでした。はじまって3分後 まさか!と思いました。大迫のシュートが 何と コロンビアMF⑥サンチェスの腕に 当たってしまい 一発レッドでPKが 与えられました。PKがもらえ 何と残り87分 相手が 10人!という幸運が 転がってきました。香川が 冷静に決め 1-0。




結果的には ここで勝負があったかもしれませんが ⑪クァドラード、⑳キンテロ、⑨ファルカオは 切れ切れで とても1人少ないとは とても思えません。


31分 その切れ切れの一人⑪クァドラードが 下がったのは ラッキーでした。一人かけたことによって 攻撃陣の数を 減らさなくなったコロンビアは 厳しかったと思います。


ここで 安心してしまい 点を 入れられて 負けるというパターンは 日本の得意芸です。でも 1人少ないコロンビアは ボールを 取り来なかったりして 日本が ボールを廻すような王者のお株を 奪っているのは 日本の調子の良さが 伝わってきます。


39分 長谷部が どう考えても ちがうでえ!という判定のファールになりました。これこそ ビデオアシスタントによる判定を してほしかったのですが そのまま FK。
切れ切れのキンテロが 意表を突いた グランダーのFKが 決まり 同点になりました。


前半は 1-1。相手の数が 1人減ってから どうするか 決めかねてる迷いがあった日本ベンチでした。もう一点というチャンスも多く 決定力がないのも 日本の特徴です。


後半 ハーフの間に 修正点を 話し合ったことが チームを より一丸にしました。攻撃陣の大迫、柴崎、原口、香川、乾は 献身的に よく走り 守備意識も しっかりとしていて 安定性も 出てきました。強豪コロンビア相手に ポゼッション 60%というのは 本当に 驚きでした。


14分 ついに 出てきました。ハメス・ロドリゲスの登場です。交代するのは 得点を入れた 切れ切れのキンテロ。これもラッキーでした。そのハメスは やはり完璧な状態ではないのは 身体が 重そうに映りました。動きも いまいちです。


25分 香川と本田のチェンジです。このすぐあと 酒井宏樹の惜しいシュートがあり CKの本田のクロスが 大迫のヘッドをとらえ ゴール!!




残り時間を しのぎ 2-1で 勝利しました。というか 勝利してしまいました。
前半3分での 相手のレッドの、ハメスの調子の悪さに加え ペケルマン監督の采配の悪さということも 日本の勝利に 繋がった要因の一つでしょう。エースのハメスを 出したかったのは よくわかりますが 切れ切れのキンテロを さげたり その前に ⑪クァドラードを 下げたので 勢いが なくなっていったのは 日本にとって助かりましたし ラッキーでした。


コロンビアという国は 少し偏見かもしれませんが マフィアとコカインという国というイメージがあります。1984年のアメリカ大会の時 ヴァルデラマというスタープレーヤーが 活躍していた時代に オウンゴールをしてしまったDFが 帰国後 射殺されたというニュースを知り 国民がサッカーに熱中するあまり 何をするかわからない怖さを持った国だなあ。と思っています。なので 次のポーランドとの一戦でも 勝てずに 予選敗退となれば 今回 調子が いまいちなハメスや ハンドで一発退場のサンチェス、采配ミスと言われているペケルマン監督は 戦犯扱いとなり 非常に危機にさらされる可能性があります。どうか 何事も 起こらないように 祈りたいです。




原口元気もよく走り 守備にも貢献しましたし 大迫も よく走りました。もちろんサイドバックの長友、酒井宏樹も がんばりました。柴崎も長谷部も さすがだなあという 危機察知で 相手のチャンスを つぶしていました。センターバックの吉田も 当たり負けしていなかったですし 槙野からポジションを奪った昌子も 安定していたと思います。途中で入った本田と山口蛍は 致命的なパスミスがあり ひやっとさせられましたが 途中から入るっていうことが いかに難しいかを考えると 仕方ないかもしれません。岡崎は もっと見たかったなあ!


この後 1時間後のポーランド対セネガルのゲームも 観ました。2-1で セネガルが 勝ちました。こちらも 日本同様 金星の勝利でした。これで H組は 全く分からなくなってきました。コロンビアとポーランドが 抜け出すといった予想が 早くも崩れ去ったしまったのです。


次戦 日本は セネガルとの一戦で 勝てば トーナメントに行ける可能性は ほぼ決定します。コロンビアとポーランドとの戦いは 負ければ 敗退が決まります。どちらのゲームも 死活が絡みますので 大変 楽しみな2番です。


もし トーナメントに 進めたとすれば G組のベルギー、イングランドとの対戦に なってきます。もうこうなったら 4年前のコロンビアとの一戦で 借りを返せたと同様 ベルギーとあたり 勝利して 半年前の12月の時の 借りを 返してほしいと思います。もう夢ではありません。本当に そう思っているのは 私だけでは ないはずです。みんながそう思えば 簡単なことです。(なんか ジョン・レノンのイマジンの歌詞のように なってしまいましたが。笑)


日本対セネガルは 今週 日曜日の夜 0時からです。楽しみです!!



 









 




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