ちょこっと感動日記

毎日のちょっとした熱~い感動を綴るマイブーム日記。音楽、本、マラソン、映画、サッカーのこと あれこれ!

西野ジャパン 最後のテストマッチ(vsパラグアイ)


 ロシア・ワールドカップでの決戦が まじかに迫ってきています。6/9のスイス戦では 3バック・システムをあきらめ 4バックで チームA(仮想の)で臨み 後半の最後で2点を 入れられ敗戦で 2-0。スイスは FIFA6位で いくら仮想ポーランドと言っても レベルが 違う感があり 太刀打ちできなかったという感じの敗戦でした。何もできなかったということで どこか悲壮感が漂ってしまうゲームでした。




 そして 最期のテストマッチ、パラグアイとの一戦が 6/12 オーストリアでありました。西野監督は 思い切って スイス戦とは 酒井高徳以外全員を 代えてきました。(仮想チームB)には スペインで活躍している柴崎、乾 イングランドの岡崎、ドイツの武藤、酒井、香川、と Jリーグ 鹿島からCBの植田と昌子、そして セレッソ大阪の山口蛍が 初めて キャプテンを 任されました。


 このチームB(仮想)は 代表以外でのコンビネーションが 妙にマッチして パスがつながっていきます。鹿島でのCBのコンビは クラブ・ワールドカップのレアル・マドリッド戦でも見せた実力は 証明済みで 攻守のバランスは ボランチの柴崎とも よくわかっていると思います。
 そして このゲームのキーポイントとなったセレッソ大阪の卒業生コンビ、乾と香川だったと思います。セレッソ時代一緒にやっていたので 暗雲の呼吸があります。お互いのくさびのパスを 読んで 走りこむ。これが 今の代表に 足りなかったことかもしれません。   


 岡崎も レスターでやっている通りの 絶妙な裏をとる位置取りで 地味な活躍し DFを ひきつれて おとりになるような献身的なプレーも さすがでしたし 武藤の個人技も よかったと思いました。


 乾や柴崎は 世界一厳しいと言われているスペインのラ・リーガで 試合しているだけあって 正確なロングパスを どこで入れるか が分かっている感じで 見ていて なんかゴールの匂いが してきました。柴崎は 常に 冷静に判断して 蹴っているようで 一番 すごいなあと思ったのは ゴールできなかったのですが GKの位置をよく見て バウンドさせて シュートを 打つシーンがあり 非凡さを 感じました。


結果 前半は パラグアイ、オスカル・ロメスの とんでもない 前からボールがくれば どこでも打ちます といったとんでもないボールを シュートし それがまた 決まってしまい またもや 先制させてしまいましたが 後半 香川、乾が 連動し 乾が 2ゴール、そして オウンゴールで 3点、ミドルを 決められ 3-2になったのですが 最後 香川らしいゴールで 4-2で 西野ジャパンが 初めて 勝利しました。


パラグアイは 本戦は出ずに 勝ちにいこうとする意志が あまり見れずは シュートも少なく 迫力がなかった分 仕事を かろうじて させてもらえた という気がしてきます。仲間を信じて 走りこめば チャンスが 見えてきて ゴールの匂いが してきて ワクワクさせる そんなサッカーが できるメンバーを選んで ほしいですね!初戦はやっぱり 仮想Bチームが いいと思いますが どうでしょうか。


 明日から 始まるロシア・ワールドカップ。優勝候補 スペインは 試合前日に 代表監督を 解任という知らせが 流れてきて まだまだ上がいるという思いと 何が起こるか 分からないという ワクワク感もあります。4年前は ドイツvsネイマールの欠けたブラジルの決勝で なんと6-1でブラジルが 負けてしまうということもありました。そして この前の天皇杯では GK以外のベストメンバーだったガンバ大阪が 関西学院大学に 2-1で敗戦してしまったという 大どんでん返しもありました。(ちょっと たとえが悪いかもしれませんが 何とも 情けない話です) 


西野ジャパンも マイアミの軌跡を 再び 起してくれるかもしれません。期待したいですね!できるだけ多くのゲームを 観たいなあと思っています。
  



夕暮れの大阪南港


 休日の夕方 ウォーキング中 あまりに美しかったので スマホでですが 一枚とりました。うちのすぐ近所にある 大阪・南港 ACTからみた風景です。


夕暮れって なんか ほっとした気分になる 一日のうちで 一番好きな瞬間です。
なかなか 夕焼け空を ゆっくり見上げることは 少ないですが めぐり合った時は 出来るだけ その風景を 見上げながら 酔いたいと 思っています。


今度 こんな美しい夕暮れ時に めぐり合えるのは いつかなあ?と 楽しみに しています。



 実は この後 落ちがあり 家に帰り 扉の前で 家の鍵を 落としたことに 気が付きました。悪用されることは まずないと思うのですが 警察、駅、複合施設の案内所に 連絡しましたが 届いていません。自力で 歩いたところを 探しましたが 見つかりません。次の日 再度 連絡を取りました。届いていました!複合施設の案内所に。
どうやら この景色に あまりに 酔いしれていたので 画像を 撮っている時に 落としたようでした。


私は よく物を落とす方で 今まで スマホを2回、定期券も2回、5万円入りの財布と。しかし運が良いのか すべて戻ってきているのが 救いです。
本当に ボケてんのとちゃう?と 妻やふたりの娘に バッシングをあび 私の顔は 夕暮れのように 赤くなってしまったのは 言うまでもありません(笑)   

J3 大阪ダービー セレッソ大阪vsガンバ大阪


  6/2は 初めて J3リーグのゲームを ヤンマースタジアム長居に 観戦に行ってきました。天気は これ以上はないというくらい 快晴。
23歳以下のセレッソとガンバが戦う大阪ダービーです。両方のチームには 馴染みの選手もいて 未来のトップチームに入る可能性がある 若い選手たちのゲームもまた白熱した 熱い試合になりました。TVでも見ていましたが 実際こうして ライヴで見ると また違った迫力があり トップチームのように 応援にも 熱が入ります。


また 座席は オール自由席なので 普段 見られない値段の高そうな席にいきました。ちょうど選手が ピッチに出てくる 真上のあたりで ガンバ監督の宮本常さんの選手に 指示する声や 大熊監督の 鼓舞する大声も聞こえてきたりして 迫力がありました。




両者のスターティングメンバーです。


㊳西本雅嵩選手は トップチームでも 出場を果たしている 若い桜選手。キャプテンマークを付けています。㉕山内選手、㉝米澤令衣選手は 将来の 柿谷、杉本といったストライカーです。




リザーブにも ㉞山田選手、新加入の㊵安藤瑞希選手といった 若い楽しみな選手が 入っています。



 一方 ガンバ大阪は トップチームでも活躍している⑰市丸瑞希選手、⑱高木彰人選手、⑲一美和成選手、㊶谷晁生選手は ガンバTV(大阪で放映されているTV)でも 同じみな若手有能選手が 名を連ねています。ただ リザーブが3人だけというに 少し驚かされました。怪我したら どうするんやろうか?この試合の後 すぐに トップチームのルヴァン杯が 別の所であるので 同行しているかもしれません。 



 
ヤンマースタジアム長居には 4500人が入りました。ほとんどが ホームのセレッソサポですが 少数ですが ガンバの気合の入った応援も 負けていませんでした。J3世代も 大阪を意識する戦いであることには違いなく 緊迫したゲームを 期待しました。





前半は セレッソの多彩な攻撃で ガンバを圧倒しました。前半24分には セレッソ㉛山根選手が ためにためたシュートで ゴールを奪いました。その一本だけで 何本かのシュートを 決めきれず 折り返し。 後半 セレッソ㉕山内選手から山田選手にチェンジして すぐに 一瞬のバランスの崩れを突かれて ガンバ㊲白井選手に 決められて 同点に追いつかれました。その後 セレッソは 期待の㊵安藤選手が 入っていましたが ゴールできず 1-1のドローで終了しました。



 


期待の㊳西本雅嵩選手↑↑ 
1-1の痛み分け↓↓




この結果 勝ち点は 1点ずつ入り ガンバ U-23は 6位、セレッソ U-23は 何と 2位まで 上昇しました。3部リーグが これほどまで 走りまくって 選手が 勝利を目指して頑張っている姿には 本当に 心動かされました。セレッソに 限りますが また 行きたいなあ!と思います。



帰りに 8月1日の セレッソ大阪 vsヴィッセル神戸の チケットを ゲットしました。もちろん 世界のイニエスタと われらがセレッソが どう戦うのか!ユン監督は どういう手を使って 封じ込めるてくるのか?とても 楽しみな一戦になると思います。
乞うご期待!



長谷部誠<心を整える。>を読んで


 サッカー日本代表のキャプテンを 任されている男 ドイツの一部リーグ アインクライン・フランクフルトでプレーしている 長谷部のベストセラー<心を整える>を W杯直前のこの時期 再度借りてきて 読み返しました。7年前に 発売されて以来 136万部突破し 最近 文庫にも なるほど 支持されているようです。 


 監督が 変わっても なぜ 信頼されて 使ってもらえるのか? ブンデスの厳しいリーグの中で どうやって生き残ってきているのか?日本代表チーム・キャプテンを 長年 任されている信頼感は どこからきているのか?そして 強いメンタルは どこからきているのか?
などが書かれている 素晴らしい一冊だと思います。


長谷部自身は この中で語っている通り ドリブルが 特別上手いわけでもない FKが得意なわけではない、中学や高校の年代でも 日本代表に選ばれなかった自分が どうしてトップチームに選ばれ続けているのか?という問いに 自分自身で 向き合い 一番大切にしているのは 心だといいます。メンタルのことを 大事にせよ!と。


その心を 常に意識して 生活すれば 安定した心の状態でいられるし 自分を 見失わないですみます。その心を 自分で 整えるようにしている やり方が 56項目にわたって 書かれています。


読んでいて きめ細かなで繊細な神経で はっきりした性格の持ち主、自分と人とを いたわれる人、人と人の間が 分かっている人、フラットな目線を 持っている、ひとりの時間を 大切にする、本が好き、ミスチルが好き。私と 少し似ている所も少なくなく 親密に感じられ 好感度が高いと思いました。。(私は まじめで クレバーではありませんが。笑)そして 少し説教くさいところも!(私は 弟に たまにいわれます!笑)


 準備はしないで 出たところで 直感勝負!的で 天才肌 ガンバ大阪の遠藤保仁とは 全く反対のタイプで 出来るだけ準備をして いいコンディションを 整えて 試合に臨む長谷部との比較が 凡人っぽくて 面白かったです。なので 現実的に 自分でも 出来そうな感じがして 前向きにならせてくれると思います。


ヴォルフスブルクからアインクライン・フランクフルトというドイツでのトップチームでの活躍は こうした日本人らしい繊細さと 常に 直向きな態度が 買われて 起用されるのでしょうね。


 いろんなエピソードが 出てきますが すごく面白いなあと思ったのは 中東カタールでのアジアカップの時のこと。GK川嶋 相手と交錯してPKを取られました。しかし その前に オフサイドの判定で 副審が 旗をあげていました。本当だったら オフサイドが先だったで ゴールキックになっていたところ 主審は 後の川嶋の反則を 取ってしまった誤審なのです。抗議の結果 覆りません。そこで キャプテン 長谷部は イラン人のホーキー主審に 話します。


「あなたのために 言っている。この試合は 世界中に放送されている。しっかりとレフリングしてください」


話を 聞こうとしている主審の態度が 伝わってきた。そこで くだけた笑顔を作りながら こう付け加えた。


「この後は、日本よりのジャッジで 頼むよ!」


その後 主審は どう感じたか 分からないが 6分後 岡崎が ボックス内で 倒されて きわどい判定だったが PKを 与えてくれたということです。帳尻を 合わせてくれたかもしれないと 語っています。


見ている者が そんなことを よく考えたり 想像したりするのですが 現場でも そういうことが 実際あるのかと ビックリです。時には そんな冷静な対応が 勝負の世界では 必要なんだなあと。


その後 準決勝の韓国戦に 偶然 副審が トーキーさんで「元気かい?」と 話しかけられた。そして 主審が 一瞬迷った判定で 副審にゆだねられ PKを 与えてくれたということです。


 世界中の強豪が ガチで争うワールドカップ。日本代表でキャプテンを 任されている責任の重さは 監督と同じくらい重圧がかかると思いますが それらをはねのけ
3バックの真ん中で コロンビアのハメス・ロドリゲスやファルカオ、ポーランドのレヴァンドフスキーなど 世界屈指のストライカーに 仕事をさせない動きで 日本を 勝利に 結び付けてほしいと思います。







 



西野ジャパン初陣!(vsガーナ)

 

 


 2018年5月30日 サッカー日本代表対 ガーナ代表の試合があり TVで観戦していました。ハリルホジッチ監督から西野監督になり 初めての試合で W杯ロシア前の3戦あるうちの初戦です。この試合の次の日に 代表メンバーの23人が 選ばれることになっていて メンバー27人のうち23人が選ばれ 4人が落選するわけです。果たして 世界に有名な 本田、香川は 選ばれるのか?注目されます。果たして?



 西野監督は 3バックを採用し ボランチの長谷部を センターバックに 置いてきました。シャドーと言われるポジションには 宇佐美と本田を 起用してきました。
これで どや?という感じのフォーメーションです。




 右が 以前の4バックで 左が 3バックです。守備陣が 1人減った分 ウィングバックと言われる左右が サイドバックより 高い位置になり 守備、攻撃と 運動量が 多くなります。バランスを取りつつ 攻撃の人数がかけれるといった反面 ボールの取られどころが悪ければ 即ピンチになってしまうというリスクがあります。この位置に 左は 安定度がある 長友が入り 右には 機動力が 武器の 元気が 入りました。


長谷部が センターバックに 下がった後 山口蛍と組むのは 川崎フロンターレの大島です。


ガーナは W杯は 出ないが 今日は 勝ちにいくゲームをするといっているように 身体的な能力を生かして 攻めてきます。FIFA50位の日本に対して ガーナは40位。本番で対戦するセネガルよりは 落ちますが 先日対戦したマリ同様 強豪クラブに在籍している選手が多く 難敵でした。1点目を決めたパーティは スペインのアトレティコ所属です。


開始 20秒で いきなり危ないシーンがあり 冷っとさせられますが 何とか抑えられましたが 8分 ゴール前からのFKで 壁の隙間を 狙われ ゴールを 許してしまい1-0。始まって 落ち着いていない間に 失点してしまったところが 大きかったです。徐々に 落ち着いてきて 宇佐美も 何本かシュートを打ちましたが ゴールならず 前半は 1-0。


後半に入って 大迫、宇佐美、元気を 武藤、香川、酒井高徳に代えました。さすが 香川は リズムあるパスで 起点になって 点が入りそうな雰囲気がしてきました。何か 予選の時のような早いパス回しで これが日本のいいところといった感じがして 一瞬わくわくしながら見てました。51分 ボックス内で DFを倒してしまい PKを与えてしまい 決められてしまい 2-0。本田を 岡崎に代え 蛍を柴崎に代え 長谷部を 井手口に 代えたのですが 最後まで ゴールを 割ることはできず 2-0で敗戦となってしまいました。


武藤も 柴崎も いい感じでしたが 今日の試合では 結果を 出すことができませんでした。後半は 香川と武藤のスピードなら 点は入りそうな感じでしたが 完敗したという 失望感が残りました。


点が取れなかったこと 以前のようなワクワク感が なかったこと ゲームとして 面白くないという点は ハリルと比較して 何も変わっていなかったという感じがして つまらないという思いがした ゲームでした。W杯までの約2週間 一体どうするのか?もう誰を選んでも 一緒ではないか?という思いです。


このままだと 3戦全敗の可能性が 思い切り高いです。勝利なんて!冗談でしょ!と言わざるを得ない状態だと思います。正直 お先は 真っ暗です。明日 発表されるメンバーで 短い時間の中で 連携を強めていって 一つ一つのプレーを 自分の持ち場で 正確に確実に こなしていくしかないのだと思います。


絶望的な状況ですが 最後まで 希望と自信を 持って がんばってほしいと思います。それが サッカー日本代表に選ばれた選手なのですから。