ちょこっと感動日記

毎日のちょっとした熱~い感動を綴るマイブーム日記。音楽、本、マラソン、映画、サッカーのこと あれこれ!

マラソンのこと③ ~池田・猪名川マラソン


  寒いのは お水取り終わるまで と 寒さを辛抱する時のあいさつみたいな言葉で よく使いますが 今日が その日で 待ちに待った 池田・猪名川マラソンの日が やってきました。


 この大会のいいところは 年齢、性別、早い遅い は ほとんど関係なく 距離によって いっせいにスタートします。今日参加したのは 猪名川沿いの河川敷を 2.5キロで 折り返す広大な景色の気持ちいい5㌔コース。  


 僕たちみたいなおっさんの他に 約7割ぐらいの 中高生が 参加していて しのぎを 削りあいます。これがまた おもしろく 抜いたり抜かれたりの連続で デッドヒートしてきて 走っている中で こいつだけには 抜かれたくないとかの 抜かれたら くそ~ と思って また抜き返したりしてしまいます。自分が おっさんであるという事実を 完全に忘れているのです(笑)ラストの100メートルぐらいで 少し後ろに 走っていたすごい声援を送られていた高校生の女の子に とうとう抜かされてしまいました。が 残り10メートルぐらいで 抜き返して ゴール。なんで 高校生の女の子にむきにならなあ あかんねん と思いましたが(笑)これが なんと 自己新記録の19分19秒になりました。篠山マラソン以降 2週間は まったく走っていなくて 体を ただただ休めていただけなのですが びっくりです。


 インスタントラーメン発祥の街 池田市には 日清食品とダイハツがあり 実業団の選手も来られていましたし、参加賞には チキンラーメンが 入っていたところも アットホームで 良かったと思います。また 来年も 参加したいなあと 思いました。明日から また 19分切り目指して 練習したいと思います。Let’s Run!!



音楽のこと② ~忌野清志郎


冬の十字架
冬の十字架
アーティスト:忌野清志郎 Little Screaming Revue
レーベル:Swim Records
発売日:1999-09-22
カテゴリー:ミュージック



  実は 高校生の時から 清志郎の音楽は 特別に好きということもなく むしろ避けていた方で 苦手な音楽でありました。高校生の時は もちろんオーティス・レディングも ソウルミュージックもブルースも 知らないし RCサクセションも <雨上がりの夜空に>トランジスタラジオ><スロウバラード>の良さも わかりませんでした。ただただ見かけだけのカッコよさや 人気があるか ヒットしたかどうか などを 気にして 音楽を 選んでいたと思います。それも 洋楽に限ったことで 日本人のアーティストは ’偽物’ と決めつけていました。
 それから 何十年かの間 いろいろなタイプのブルース(たとえば BBキング、ロバート・ジョンソン、アルバート・キング、フレディ・キング、バディ・ガイ、ジョニー・ウインター、エリック・クラプトン、ジャニス・ジャプリンなど)を 聴いてきて ブルースというのは 人間の心の中の こらえきれない悲しみや想いを 誰かのためではなく 自分のために 歌うものだということが やっとわかったような気がしました。清志郎が 日本語で歌っていた歌も まさしくブルースだということに 気ずいた時から 清志郎が 大好きになり 今でも よく聴いています。

 中でも CD<冬の十字架>には 自虐的な<人間のクズ>やパンクでやっている日本国歌<君が代>、<こころのボーナス>が 入っていて 仕事後の ストレス解消時にも効果があり(笑)私の名盤になっています。
 


2009年 5月2日に天国に召されましたが 魂は いまだに 心に生き続けていると思います。愛し合ってるかい!

人間のクズ 忌野清志郎 Little Screaming Revue


 


マラソンのこと② ~篠山マラソン


3月1日(日)予想通りの大雨の中 ABC篠山マラソンに 参加してきました。朝4時に起きた時から 気分はゆうつで 今日は 止めようか と何度思いましたが 10時40分になり ついにスタート。すでに靴下までも 水がしみていて カッパをかぶったまま 15キロまで スロウペースで 行きました。 一番気になっていた膝に 違和感が出てき始め やっぱりやめようと リタイヤ専用の収容バスを 探しながら ゆっくりと走っていました。なかなか見つからなくて しばらく走り続けていると なんと 膝と痛さがだんだんと引いていき というか寒さのあまり 痛みがマヒしてきて(笑) だんだんと調子が出てきて そのまま走り続けました。


 30キロを過ぎ 35キロを過ぎ できるだけ ペースを落とさず 上げず と心がけ いろんなサプリを 飲んで 体と気持ちを ごまかし続けて 40キロ。周りに走っている人も ヨレヨレになったり 足がつり 立ち止っている人が 多くなってきている中 ペースを 少し上げ ついに ゴール。大雨の中 苦しいコンディションで ここまで 走ってきて完走できたことに 涙が出てきて 最後まで あきらめずに 来れたことに 酔ってしまいました。しし汁のふるまいを受け この雨の中 お世話になったボランティアの人たちに 感謝の気持ちを想いました。
 マラソンは 人生と同じだ と言った人がいましたが その意味が 少しは わかったかも知れません。大概はしんどくて苦しい。でも時たま楽な時もある。でも なんとか最後まで行けば 別の喜びが待っていてくれる。
そんなことを 帰りのバスの中で 思いました。
また 明日から がんばろうかい!(笑)

音楽のこと① ~ダイアナ・クラール




マラソンのこと① ~始めたきっかけ



 鬼嫁からの逃避(笑)から 始めたマラソン・ライフも 今年で 4シーズン目に突入しました。45歳まで 走ることとは無縁な生活をしてきたので 見ること 聞くこと 成すこと すべてがなんと新鮮でおもしろいことか。大会も 近所で行われる10キロの市民マラソンから 実業団対抗のトラックレース 神戸マラソンなどの都市マラソンなど フルマラソンを8回完走できました。 


 少しでも自己新記録を 更新しようと懸命に走っていると 本当につらい時のほうが多いが 完走した後の やったあと思う満足感は マラソンでしか味わえない感動だと思います。 自分にとって 日頃の ちょっとした嫌なことや つまらないことを 考えない貴重な時間なのです。


 今週末に 自信9回目となるフル 篠山マラソンにエントリーしています。一年前の高知龍馬マラソンより 淀川市民マラソン、神戸マラソンと 3連続自己新が続き 今回も 出せるか?といった感じです。タイムは 3時間20分切りを 狙います。少し 膝痛が 気になりますが はたして?