ちょこっと感動日記

毎日のちょっとした熱~い感動を綴るマイブーム日記。音楽、本、マラソン、映画、サッカーのこと あれこれ!

K2レコードでCDレンタルする!


 私が たまに行く CDレンタル店<K2レコード>には 在庫のCDが なんと10万枚もあるそうで 音楽のジャンルは すべて網羅していて それも なんでこんなのあるの!とか 廃番で ネットを探しても売っていない音源や 運が良ければ ねらっている最新のCDが 安価で レンタルできます。私にとっては 今では 貴重な情報源の一つになっています。


 昔は レンタル・レコード店が 大阪には 色々とありましたが 今は 大手の<TUTAYA>くらいしか 思いつかなくなってしまいました。しかし 大阪・日本橋にある でんでんタウン(東京でいうなら秋葉原?)のど真ん中に K2レコードが 数年前に 移ってきたのです。


 システムも大変 良心的で 借りれば 借りるほど 安くなるというもので 私が 借りるときは 15枚で 3600円で1週間OKというコースを 選びます。そして 5,10日に 行くと 払ったお金の 半分の額の 金券がもらえ 次回は この半額で 借りれるというわけです。そして 私が 一番好きなところは 再び お店に 返しに行かなくていいということです。無料で専用の料金後納の封筒がもらえ それに入れて ポストに 放り込むだけで OKというわけです。なので 大阪以外の人でも ちょっと遊びに来たついでに 借りて帰って PCにおとしたり CD-Rに焼いたり IPODに 入れてから すぐに ポスト投かんというのも あり というわけです。



  


 なんせ10万枚です。有名どころは もちろん すべて揃っていますし ボーナス・トラックが 入っている日本盤、日本未発表の輸入盤、ボックス物まであります。音楽の好きな人にとっては たまらない空間と思います。


 私には(ヒップホップと演歌は どうしても合いませんが!)ほとんどノンジャンルで 好きなものがあります(節操がないと よく言われます!笑)ので 気に入りそうなものを バランスよく選びます。ロック、R&B、ジャズ、日本のポップスが だいたい中心ですが ヘビメタ、クラシック、ワールドミュージック、オペラ、サントラなども たまには 借りたいのがあったりします。今回 借りた物を 少し紹介してみようと思います。。


①Bitter Sweet Soul / 有山岸 +上田正樹  
有山じゅんじと山岸潤士のアコギ・デュオの第2弾。
今回は 上田正樹が ヴォーカルで参加!いぶし銀でした!


②Push&Pull / 上田正樹
キーボーの売れる前の 初期のアルバムの初CD化。レコードは持っていましたが 久しぶりに聴こうと 借りました。


③D.N.A/ 石田長生
ブログでも 取り上げましたが いしやんの ギターとヴォーカルが聴きたくなりました。<最後の天才!>と CDがピックアップされていました!合掌!!


④Looking For The Good Life/Audy Kimura
ハワイ在中の日系3世の1983年発売のAORの名盤。
海岸で聴くと気持ち良さそうな感じのゆったりしている音楽。癖になりそうです。


⑤さとがえるコンサート/矢野顕子+Tin Pan
新作の限定のライブ盤。その昔のユーミンが まだ荒井由美だったころの凄腕の3人のバックメンバー、林立夫、細野晴臣、鈴木茂のベテランが バックを固め 安心できる納得のいく音を演奏。特に 鈴木茂のギターは いい味が にじみでてて 最高でした。もちろん あっこちゃんの声とピアノは いうことなし。国宝級の素晴らしさ!


⑥Axis;Bold As Love/The Jimi Hendrix Experience
ブログで 書かせてもらいました。やっぱり ジミヘンは このアルバムでしょうか!久しぶりに この盤を 聴きました。やっぱり最高です!


⑦Stone Free ~ Tribute to Jimi Hendrix
ジミヘンの曲を 色々な人がやっているオムニバス。その中でエリック・クラプトンが やっている <Stone Free >が とにかく最高!
他も小粒が揃っているが 原曲を超えるものはなし!


⑧State Of Mind /Raul Midon
2006年発表の 盲目のシンガーソングライター、ラウル・ミドンのデビュー作。スティーヴィー・ワンダーの生き写しとまで 書かれていたので 借りてみました。それなりに良かったが たった一枚でいろんなことを やりすぎじゃないか?と思いましたが。ダニー・ハザウェーとスティーヴィーそっくりの声が 気持ちよく、何回も聴き直してしまいました。


⑨My True Story /Aaron Neville
天性的なシルキーボイス、アーロンが幼い頃から歌ってきたドゥワップの名曲ばかりを集めたアルバム。プロデューサーは、私が好きな一人、ドン・ワズ。そしてキース・リチャーズがギターを弾いてます。  
ずっとアーロンは 追っていますが 今作のできは 特に気に入りました。やっぱり この人の唄声は ’神の声’です!


⑩⑪Love songs,The Greate American Songbook/Aretha Franklin
元祖R&B女王アレサのラヴソング集とスタンダード集。いい曲もあるんですが やっぱりシャウトするアレサが 大好きです。パンチ不足の2枚でした。


⑫⑬⑭⑮Fatback! 他3枚 /Barnard Purdie
ソウルバンドに いなくてはならない絶対的存在のドラマーの参加したアルバム4枚を 一挙に借りました。この人のドラムを聴くと 何が本物のソウルか? グルーブとは一体何か?が わかる気がします。特にアレサのライヴ盤が 有名かな?とにかく最高で気持ちよすぎ! 


とまあ 15枚分なので 毎日少しずつ 聴いております。
昔 天才ギタリスト、ライ・クーダーが 言ってました。
音楽は 宝探しに 似ている!深く掘れば 掘り起こすだけ 見つかる確率は 高くなる と。


もっともっと 掘り起こして 宝物を いっぱい見つける旅は まだまだ 続きます!


画像は k2レコードのHPから お借りしました。


興味が あれば ↓↓ を ぜひ覗いてみてください!
    http://k2records.jp/


   
 

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ディズニー映画「インサイド・ヘッド」を観て



 今回は ちょっと可愛くディズニー映画について 書かしてもらいたいと思います。私は 子どもと一緒に観る映画の中では ディズニー映画は いつも特別なものだと思っています。内容も素晴らしいし キャラクターも個性的で 完成されたものが多く 色彩的にも計算されて作られているものが多いと思います。音楽も スタンダードになるようなものが たくさんあります。それにもまして素晴らしいと思うところは 感情を表現することが絶妙で しかも わかりやすく表現しているところが 何年たってもずっと頭に残るほど しみ込んできて 子どもにも 大人にも 感動を与えてくれるんじゃないかと思っています。


 その中でも 大変人気があり コンピュータ・グラフィックスを用いたアニメーションを 得意とする<Pixar>の作ってきた<トイ・ストーリー<ファインディング・ニモ><モンスターズ・インク>は 子どもと一緒に 何回も観て 物を大切にすることや 家族を思う気持ち 仕事の厳しさなんかを 少しは わかってくれたんじゃないかと 思っています。



 そんな中 11歳になる私の次女と ディズニー(ピクサー)の新作映画「インサイド・ヘッド」に観にでかけました。主人公のライリーは 同じ11歳の女の子なので 親近感があり 思考も似たものがあると 期待しました。 


 今回の話は 人間の心の中の話。ここには ↑の画像で 左から順番に イカリ、ムカムカ、ヨロコビ、ビビリ、カナシミという感情のキャラが 登場します。


 ライリーは ミネソタの田舎町で両親の愛を一身に受けてすこやかに育ってきたが、家族で引っ越したサンフランシスコでの暮らしに馴染めず、気持ちが不安定になる。一生懸命にやってきた ホッケーの新チームにも なじめなく 何もかも 嫌になり 家出して 元のミネソタに帰ろうとする。この中での 感情の動きが ヨロコビとカナシミの冒険になって 物語が進行していきます。


 

この右側の粒々が 玉になっていて ↑ ひとつひとつが なんと記憶に なっているのです。 その人にとって どうでもいいものを 捨てたり(谷に落とす)、大切な記憶を すぐに取り出せるところに 移動したり。
そんな動きを 再現している映像は お見事としか 言いようがありませんでした。そして まったくどうでもいいような チューイングガムのCMソングも たまには 頭の中に 浮かんできたりと 頭の構造を 描いています。


 次女も 内容をよく理解してくれたし 喜んでばかりではなく 悲しんでばかりではない 時には怒り ビビったりするのが バランスのとれた感情というものだと わかってくれたと思っています。夏休みの思い出の 一つになってくれると うれしいのですが。



 


 



夏合宿!生駒ボルダーコースにて

 ここ何回かは 音楽ネタが 続きましたが 秋のマラソン大会に 向かって トレーニングは 定期的に やっています。暑いからと言って 走らなかったら いいタイムは 期待できないのです。なので 追いこまれていく感じです。でも 朝も夜も 暑いので なるべく涼しい時間を 選んではいますが それでも 汗は大量にかきます。


 この前 休日の朝 7時ころから走っていると 頭がくらくらしてきて 途中で帰ってきました。何をしてんのやろか?と 自分で思う時もありますが(笑)!


 そんな中 少しでも涼しい場所で ハードな練習を!ということで 先日 私の所属するランニングクラブで 夏合宿があり 奈良の生駒山にある 練習コース 誰が名ずけたか<生駒ボルダーコース>にて 練習会に 参加してきました。


 このボルダーコース 片道14.5キロあるそうで(10キロ地点までしか 行ったことがありませんが)結構 起伏が激しく 舗装されてはいるものの ひたすら続くで山道で かなり慣れていないと ハードに感じます。下界より 3~4度 気温が低く 湿度も まだ 耐えれることができるくらいなので この暑い夏中は 貴重な練習コースとなって 人気もあるようで 途中 かなり多くのランナーや トレイルランをしている人に すれ違いました。 



  練習の内容は 1日目が 2キロの往復×3本の12キロが メニュー。2キロ登って 2キロ下るもので 登りは我慢のしどころです。速さは 1キロ5分から6分ペース。 汗が バケツで 水をかぶったように出てくるのを 感じて 下りは とにかく 勝手にスピードが 出るので 腰を傷めないよう 気にしながら 走りました。なんとか 無事 監督とコーチに 付いていくことができました。最後は ダッシュで100×5。これをするかしないかで ここぞという時の 踏ん張ばれる力が 違うそうです。それにしても このしんどさは 一人で練習してる時では 味わえないもので やっぱり 仲間がいるので しっかりとがんばろうという気持ちが出て そこが 練習会のいいところです。


 大酒飲みが 集まっているこのクラブは 夜は 定例の飲み会があり 今年 走る予定の大会のことや 日頃 自分がやっている練習の秘策 監督 コーチの現役時代の武勇伝など 話題は豊富で 走ることで集まっているので みんなの共通の話題が多く 楽しくないわけはありません。


 席上で オーナーより このクラブのテーマ曲を 作って 忘年会で 発表するということを 宣言されました。オーナーが 作詞し それに なんと私が曲をつけて 曲を 完成させ 発表の時は オーナーが ギターを持って歌い 私が ギターで ソロを弾くことに なってしまいました。
秋は 大阪と神戸のフルマラソンが 控えているというのに。という気持ちはありますが 決まったことに対しては 頑張ろうと思いました。このことは また おいおいお伝えさせていただきます。(苦笑!)


 その日は そんなこともあり 案の定 飲み過ぎで あまり眠れず 朝を迎えてしまいました。疲れが とれない!どうしよう!


 合宿2日目は 前日より きついメニューで 4キロの往復と2キロの往復×2の16キロを 休みなしで 走るという練習です。速さは 5分半から5分ペース。初めから 調子は まずまずで 余力を 残して 走っていましたが 12キロ地点の給水の時に あまりにも のどが渇いていたので 多くの水分を 含んでいるときに ラストの登りのダッシュに 付いていけずに とうとう 離脱してしまいました。それでも 最後まで 走り切りゴール。温泉につかり 筋肉を癒し 帰ってきました。


 今年で 参加するのは 3回目ですが 少しでも このしんどい思いが 身についていて欲しいし 無意味にはしたくないと思いました。
さあ この連日38度の中 熱中症に ならないように 頑張ろうか!
やっぱり 今日は 走るの やめとこかなあ!(笑)


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銭湯でのライブ・イベント<夏!本番!!>に参加して!

 
 ある日 こんな案内が 届けられてきました!


 2015年7月20日(祝)大阪・十三にある 昔ながらの銭湯<宝湯>にて ジャズやフォーク、ブルーグラス、民族音楽まで 幅広いジャンルの ミュージシャンが 集まって演奏するイベント<夏!本番!!>が 開催され 行ってきました。なんと出入りは自由で 1バンドにつき 投げ銭制なので 好きなだけ 演奏が終わった時に 周ってくる帽子の中に お金を 入れればいいというわけです。(最初は 300円とか入れてましたが だんだんお金も少なくなってきたので 最後の方は10円とか50円を 入れていました。笑)




 当日は 仕事が入っていて 途中からの参加でしたが 十三は 通勤途中の駅だし 職場の音楽好きの一人が たまたま 出勤だったので 急きょ 誘っての参加とともに 次々と わくわくするような出し物があるので 面白く 最後までいました。終わったのが 8時前。 ビール缶が 2人分で 12,3個、転がっていました(苦笑)!





 このライブを 企画したのは 京都・大宮で <エンゲルス・ガール>という中古レコード&モアのお店を されている 音楽で知り合った昔からの知人であるG氏で この十三の宝湯は G氏の実家ということです。お風呂屋さんが 休みなのは 月曜日だけなので この日の開催になりました。この日は 女性用の更衣室が ライブ会場になっていて 男性更衣室は ミュージシャンの控えになっていました。



この和やかなクラリネットとバンジョーは お風呂さんで聴くと すごくいい音で 響いていて うっとりしました。


  


 すごくいい雰囲気で 演奏も 白熱していました。



最後のとりに出てきたのは <サカモトジャイ庵Trio>でジャイ庵のスティール・ドラム、と サックス、タンバリン・ギターという わけのわからない(笑)3人組に ベリーダンスの Minoriちゃんが 入っているという面白い編成で これが また スティールドラムを筆頭に いい音を 聴かせてくれるのです。



この企画されたG氏の音楽の幅の広さには いつも びっくりさせられます。この人と 接っしていると 音楽を聴いて 本当に楽しんでいるんなあと いつも強く感じます。そんな人が 選んだミュージシャンなら 全く知らない人でも 間違いなく いい音楽を聞かせてくれるだろう という憶測があり 安心して 観ていることができます。そんな 知人が 私の周りに いてくれたことに 本当に 感謝しています! 


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暑くなると 聴きたくなる もっと熱いジミヘンのギター



 最近は ギターの入った音楽ばかり 聴いています。そんな中 このジミ・ヘンドリックスのDVD<Jimi Hendrix>を 職場の上司が 貸してくれました。日本未公開の73年制作のジミ・ヘンドリクスのドキュメンタリー映画で 代表的なライブ・パフォーマンス、ジミ本人とジミと直接関わった多くの人達のインタビューで構成される内容です。ジミの音楽が どれほどインパクトがあり 素晴らしいものであったか を実証できる内容に仕上がっています。


 ジミヘンのスタイルは とにかくインパクトがあり ド派手!ギターを 歯で弾いて見せたり 燃やしたり アンプにぶつけて たたき壊したりと。The Whoのピート・タウンゼントは インタビューで ジミの出番の後は 絶対 嫌だったと語っていました。(といいながら ドラムスのキース・ムーンは ドラムセットを 無茶苦茶に 壊していた映像を 観たことがあります。こちらもインパクト大)それほど ジミのパフォーマンスはインパクトがあったのですね!(笑)


 ジミのギターの音は ディストーションを多用した 音の使い方では いかにもロックの音という感じで これが すごく心に響いてくるのです。何なんだろうなあ このかっこよさは?と不思議な感じがしてきます。やっぱり ロックの原型を 作ったのは ジミヘンのような気がしてきました。


 昔 歴史があるファンク・バンド、アイズレー・ブラザースのライブを 観に行ったことがあるんですが メンバーのギタリスト、アーニー・アイズレーは もろに 影響うけとるなあ!と思いました。音もよく似ていて 歯でひくし。すごく気合いが 入っていたのを 思い出します。DVD本編では ジミは 有名になる前 アイズレー・ブラザースのバンドで ツアーしていたこともあり 他のバンドより 好きに弾かせてくれた と言っていました。本物を 観てみたかったなあ!!


他にも プリンス、レニー・クラビッツなどなど影響を 受けたであろう人は いっぱいいますが あのなんともいえないギターの音と間<ま>は なんともいえない至福の瞬間を 生み出してます。


この職場の上司は 気合いの入った ロックおやじで レッド・ツェッペリン、ローリング・ストーンズ、ピンク・フロイド、サンタナなどを こよなく愛し とにかく熱いロック魂を 持ち続けている人で 私にとって 仕事場で 数少ない音楽の話ができる 貴重な存在です。また 面白いのを 期待していますね!!


ジミヘンは Bob Dylanの曲を よく一人でいるとき 歌っていたと 当時の彼女の語りがありました。ここでも なんと<Like a Rolling Stone>を うたっています。が どう考えても ジミの曲みたいで 完全に 自分のものにしている感じがしてます。


ラストは 長編のブルースを やってますが これがまた かっこいい!
これも 昔 観たことがある Buddy Guyのライブを 思い出しました。なにか もののけが とりついているような トランス状態での演奏には 素晴らしかったです。




1.Rock Me Baby  *モンタレー
2.Wild Thing  *モンタレー  
3.Machine Gun  *ワイト島
4.Johnny B.Good  *バークレー1stショウ
5.Hey,Joe  *モンタレー 
6.Purple Haze  *67年ロンドン・マーキー(モノクロ) 〜 バークレー1stショウ
7.Like a Rolling Stone  *モンタレー
8.The Star-Spangled Banner  *ウッドストック
9.Machine Gun  *フィルモア・イースト(モノクロ 一部)
10.Hear My Train A'Comin  *アコースティック・ギター ソロ・パフォーマンス
11.Red House  *ワイト島
12.In from the Storm  *ワイト島
 


最後に ジミヘンの<紫のけむり>を つけておきますので ぜひ 観てください!


The Jimi Hendrix Experience - Purple Haze (Music Video)




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