ちょこっと感動日記

毎日のちょっとした熱~い感動を綴るマイブーム日記。音楽、本、マラソン、映画、サッカーのこと あれこれ!

大阪実業団対抗競技会 5000m走に参加して ~マラソンのこと⑦

 


 6月21日 第45回大阪実業団競技大会 男子1部壮年5000M に 参加してきました。場所は この前のヤンマースタジアムの隣にあるヤンマー・フィールド長居です。この日は 30度を 超えようかという暑い日で 走り終わった後は 全身よりの汗が しばらく止まらなかった程でした。



 先月の5000Mの記録<19:28;44>を 何とか縮ようと 短い時間内で トレーニングを この一カ月間 続けてきました。インターバル・トレーニングという練習では 3分45秒で1000m走り 400mジョグして また走り出すパターンを 5回繰り返すというものです。3本目 4本目になると 息がはあはあと荒くなり かなりしんどいです。


 それと よくやるのが 時計のストップウォッチを 60秒にセットして とにかく全力で走り 次の60秒では 軽く流して また走り出すということを 10本続けるというものです。これも とにかく しんどい練習です。高橋尚子選手を 育てた小出監督の言葉「自分を 自分で 追い詰めないと 本当の練習にはならないし 早くはならない」を いつも 頭に浮かべながら 今の自分より 早くなれるよう 思い描きながらのトレーニングします。



  そして 今回のタイムは <19:19;66>!前回の比べ 9秒弱の更新となり 公式戦での 自己ベスト記録を 更新することができました。


終わってから いつも指導を うけているコーチと監督からは 5000mなので 初めから 飛ばしまくったほうが いい。早いスピードを 出せるときに 頑張っておけ!腕のふりが いい加減!しっかりと振るように!とアドバイスを 受けました。




  次の5000mは 秋にありますが それまで 何とか 修正していき 19分10秒切を 目指したいと思います。そして 5年目にして 初めて 出場できることになった 大阪マラソンに 向かって 頑張りたいと思います。


 

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ロシアW杯アジア2次予選の初戦シンガポール戦を観て! ~サッカー②

 2018年のロシア大会に向けた第一歩となる日本の予選初戦は、6月16日のホームでのシンガポール戦の試合を 夜勤が終わってから 録画していた映像を 結果は知らずで 観ました。まさか こんな結果になるなんて!


 ハリルホジッチ監督になり 3連勝で ワンタッチで 速いパス回しができる 強力で有望な選手たちが入り シンガポールは FIFAランク 154位だし なんか行け行けムード満開だったし  今日は 8点ぐらい 得点し そのうち 宇佐美と岡崎のダブル・ハットトリックかなあ!という甘い考えでいましたが ところが どっこい ふたを開けてみれば 0-0のなんとスコアレス・ドロー。


 攻撃することが ほとんどなく 全員で守るシンガポールは ゴール前のスペースを 作らせてくれず それでも 無理やり こじ開けようと 23本のシュートうちましたが 今いち精度に欠け GKイズワン・マフブドの好セーブや シュートが ポストやバーに当たって 入らなかったりした 運のなさが ひたすら続き ずるずると 最後まで ゴールを 割ることは できませんでした。観ていて こんなにいらいらした試合も なかなかないんじゃないかと思いました。


  色々な評価を Webで拾い読みしましたが 一体原因は なんやということでは 日本は ザック時代から <真中フェチ>だというのです。こういう守りを 固めてくる相手には 縦パスを 速く回すだけでなく サイドから徐々に 守りを崩していき スペースを 作っていき 柴崎あたりが そこにくさびを 打てば ゴールできるはずというのです。この日は 2列目の本田と宇佐美が 常に真中で サイドからの パスを待っていて それでは 難しいというのであります。(素人の私からは 両サイドバックの 酒井と大田も 上がった回数は多く 機能していた様に 見えましたが)この日本の病と言われている<真中フェチ>が ハリルが 落ちいった穴だったというのです。


  そして シンガポール代表のベルント・シュタンゲ監督が 常に謙虚だったこと。前の試合のカンボジア戦で 大勝して 自信を持って 臨んできて 日本のように ヨーロッパの強豪チームに所属する選手はいなく 勝てるとは 思っていない。けれど 守りきることはできると 明言していて 初めから 引き分けで 勝ち点1 狙いだったこと。元東ドイツ、オマーン、イラク、ベラルーシと代表監督を歴任してきて 修羅場を 泥臭くくぐりぬけてきたという感じがして 監督としては 最高だったと思いました。


 これからアジアの強国と 予選を勝ち抜き 本戦に行けても もっと強い相手と 戦っていく過程で 相手の問題ではなく 初戦の引き分けは ないやろ!といったのが 正直な気持ちでした。相手国によって 戦い方を変えていったり 人間を変えていったり しなければいけない難しさは 生活や仕事の中でも よくにているんじゃないかと思います。でも あえて裏をかく方法や 弱点を 強さに変えていく何か を出さなければ これから先は ないと考えます。

 実際 弱点の一つがわかったわけだし これを フォローしていき 強みに 変えていってほしいです。これからも より日本らしさを アピールしていってほしいです。


 私の贔屓な選手、宇佐美が⑪を つけて スタメンで 本田とともに 2列目に はいってプレーくれたのは 本当にうれしかったですが これからも もっともっと進化して 本当の日本の⑪に なってくれることを 夢見ています。   




現代版Doo-Wopを歌うぽちゃカワ!メーガン・トレイナー ~音楽のこと⑫


タイトル
タイトル
アーティスト:メーガン・トレイナー
レーベル:SMJ
発売日:2015-03-04
カテゴリー:ミュージック


’わたしのぽちゃカワ宣言’ なんて なんとも バカげたタイトルを 付けられた メーガン・トレナー。どうせ その手の売り方しかできないような 新人のシンガーなのだろうと スルーしていたところ <All that base>ヒットチャートで全米1位を8週間や 他の国でも バカ売れしているというので 少し聴いてみると これが意外と 22歳というわりには はっきりした声で 味があり おまけに1950年代のヒット曲のような はもりが付いていて 新しいのに 微妙に古さを 感じさせてくれるところが なかなかよく いい感じです!Doo-Wopの影響を もろに受けていて バックの音も カッコよく決まっています。


 世界58カ国のiTunesシングル・チャートでも1位を獲得するなど世界的大ヒットとなっているデビュー曲<All that base>は 一度聴いたら頭から離れないポップでキャッチーな曲で “私は低音(=ベース)みたいにズッシリ重いの、でもそれが私の魅力よ♪”と自らのポッチャリ体型について 軽やかに歌いながらも、“みんな今のままでカンペキ!だからカラダのサイズなんて気にしなくて大丈夫!”と 歌っているようです。開き直っている(笑)態度は なかなか 潔くて 気持ちいいものです。


 体重も80キロ近くあるそうなのですが YouTubeの映像を見ていると そんなにある感じはありませんが どうでしょうか? そして いかにも 1950年代という原色の映像も 凝っていて まるで 映画<Back To The Future>を見ているような感じです!


 

 女子高生時代からプロのソングライターとして いろいろなアーティスに楽曲を提供している 作ることでも実力派で このデビュー・アルバム『タイトル』でも 全曲手がけている 実力派でもあります。聴いていて どの曲でも シングルにしてもいいなあ という つかみどころがある 曲ばかりで 聴きやすくて 素晴らしい内容だと思います。



Meghan Trainor - All About That Bass


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高田渡<値上げ>を聴いて 今を考える!

ごあいさつ
ごあいさつ
アーティスト:高田渡
レーベル:キングレコード
発売日:2012-10-03
カテゴリー:ミュージック

高田渡 <値上げ>


値上げは ぜんぜん 考えぬ

年内 値上げは 考えぬ
当分 値上げは ありえない

極力 値上げは おさえたい
今のところ 値上げは 見送りたい
すぐに 値上げは 認めない


値上げがあるとしても 今ではない
なるべく値上げは さけたい
値上げせざるを得ないという声もあるが 
値上げするかどうかは 検討中である
値上げも さけられないかもしれないが まだまだ時期が 早すぎる


値上げの時期は 考えたい
値上げを 認めたわけではない
すぐに値上げはしたくない
値上げには  消極的であるが 年内値上げも やむを得ぬ
近く 値上げもやむを得ぬ
値上げにふみきろう!



 今から 42年前の1973年発売された フォーク・シンガー 高田渡さんの<ごあいさつ>というデビューアルバムに 入っている<値上げ>という曲を 久々に聴いて これって 今と同じや!と思い 嘘八百のこの世界 を嘆きたい気持ちになりました。


 

この歌は 新聞の見出しを 日々順番に 列挙していったの言うことですが すごく微妙な表現が じわじわと 濃い色に 変って行って 結局 一番 恐れていることに 発展してしますという トリックというか インチキというか まやかし になってしまいます。この歌が「過去の時代の歌」だと思えると いいのですが どっこい 現在も 有効なのですね!

 自衛隊派遣問題 残業代ゼロ法案 少し前では 消費税の問題などの法案が 最初の時点では 言い方を 変えるだけ とか 対象は ごく一部で 問題はない とか すごく軽いイメージを 作っておいて 最後は 仕方がないので 決定します!みたいなことになってしまうのです。


 自衛隊派遣問題なんかは 戦争をする国に お金を渡す、燃料を提供する ことは 結局 自衛隊を軍隊にしてしまうことに つながってしまうのではないか と思ってしまいます。くれぐれも だまされないように注意しなければ と 素直に思います!


 そんなことを 考えさせてくれる名曲です。高田渡は 少々小汚い(笑)おっちゃんですが なんとも 味がある人です。すでに 亡くなられて 10年たちますが 私のような おっちゃんたちは みんなこの人のことは 大好きなんですね!! 着飾ってないかっこよさは 憧れです!!


 




高田渡「値上げ」


 
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ガンバ大阪 宇佐美貴史は 日本代表のヒーローになれるか?~サッカー①

  


 趣味が多くて ブログとして わけわからん状態に なってしまいましたが まあいいかあ と あきらめ 今回は サッカーのことを 書いてみようと思います。


 2015年6月3日 大阪 万博競技場での ガンバ大阪vs鹿島アントラーズに行ってきました。Jリーグを 観に行くのは 久々で3年ぶり。高校時代からの友人(かれこれ30年以上の付き合い?)と サッカーのウンチクや本のことや 政治や世の中のこと、家族のこと、仕事のぐちを あれこれと 話ししながら 観戦するのは 私にとって たまの 楽しいひと時です。




 


 サッカーのことは あまり詳しくありませんが 昔から ひとりの選手を 好きになったら 追いかけるように 観てしまうことが 私の見方になっていて チームは あまり気にしないほうです。が Jリーグでは 地元ということもありますが ガンバとセレッソに 歴代 好きな選手が 集まっていて 香川真司  遠藤保仁 そして宇佐美貴史しかり。を ついつい熱が入り 応援しています。





 今回のガンバ大阪vsアントラーズ戦では 日本代表にも呼ばれ 現在のJ1得点王 宇佐美のドリブルの 相手陣内に入り シュートまで 持ち込む 突破力が 一番の楽しみでした。宇佐美が ボールを持つと 何か起こりそうで ワクワクしてくるところが たまりません!




  試合は 前半41分 日本代表でも おなじみの 今野が 遠藤からのFKで ゴールし、後半7分に ゴール前で 宇佐美が 倒され PK。なぜか 遠藤が決め 2-0で ガンバが 3試合ぶりに勝ちました。結局 宇佐美は ゴールを決めることが 出来なかったですが 後半は 仕掛けて おとりに なるような感じで 敵を 寄せ付け もう一人のFWパトリックに ボールがとおり 大きなチャンスになるという見せ場が 何度かあり 楽しませてくれました。コーナー・キックも 宇佐美が 目の前で 何度か 蹴ってくれて 見ることができ 大満足!






 今週末よりのワールドカップアジア地区予選が ついに始まるが 是非とも スタメンに 選ばれ 本田や岡崎の中に入り 宇佐美らしい突破力で ゴールマウスを 脅かせてほしいものだなあと思います!!