ちょこっと感動日記

毎日のちょっとした熱~い感動を綴るマイブーム日記。音楽、本、マラソン、映画、サッカーのこと あれこれ!

今年のマラソン大会

 6月13日に 大阪マラソンと神戸マラソンの抽選の発表が 同時にありました。昨年は 神戸は落選で 大阪マラソンに 5年目にして初当選しました。今年の募集では 神戸マラソン、大阪マラソン、金沢マラソンと 3つエントリーし そのうちのひとつに当選すれば それにかけようと思っていました。
それがなんと 大阪、神戸ともに 当選!!
くじ運の悪い私のとって 信じられないばかりか 運を使い果たしてしまい 来年以降 もうしばらくは 当選しないのではないか などと 考えてしまいました。(笑)
  
 神戸マラソンが 11月19日、大阪マラソンが 11月26日と 連週で 両方出場しようかと思いましたが やはり体力的に 無理!!いっぺんに 2つ走ると 体が回復するに 半年は かかってしまうことが わかっていますので 一方を 選ぶことにしました。さて どうしようか?
 コースが 好きなのは 気持ちいい六甲山を 見上げながら 海沿いを走る神戸マラソンで、雰囲気からすれば 沿道の大勢の応援や イベントで盛り上がる大阪マラソンだしなあ!

その前に 練習です!久しぶりに ランニングクラブの合同練習会に 参加してきました。この日の内容は 12Kmビルドアップ走。調子が よかったので 久々 早い方のAグループ復帰です!初めの4Kmは キロ5分ペース、次の4Kmは キロ4分半、最後の4Kmが キロ4分の速さに 速度を上げていきます!


 
ちょうど この日は 大阪マラソンのファンランというイベントをやっていて 10時から 一斉に 3000人のランナーが ヤンマースタジアムから 走り始めます。10kmのレースということです。練習スタートは 9時なので 終盤に 重なってしまいました。とにかく 空いているスペースを見つけて ほぼ一列になって 走り続けました。気を使いながら 遅いランナーを抜くのは また別の神経を使いますので いつもより疲労度が増した感じがしました。

 
 コスプレのランナーも登場しています!↓↓


 
走り始めて 1時間余り 苦しくて 途中で 何度も リタイヤしようと思いましたが 必死のパッチで 何とか最後までついていくことができて 久々の満足感を 味わいました。この調子で 練習をこなしていき 秋に備えたい 前向きな気持ちでいっぱいになりました。
最後に さて どうするか?やっぱり 昨年の計測チップ不良事件や 一昨年の撃沈ラン事件のことを 思い出し このままでは 終わられへん!!と いう思いが強くなってきて 今年も 大阪で リトライしよう!と 決心しました!!
 後日 支払いの料金を見れば 当選するために 少し多めにした寄付金や オプションのTシャツやグッツの合計額が 張っているのを見て 少し驚いてしまいました。え~~!!大阪なので 交通費や宿泊費も いらないので 仕方ないか!と。

六甲山・須磨アルプス縦走! 山登り 

 
 

 
 5月のランニング月間走行距離は 何とか 150kmの目標に達しましたが まだまだ 体が重く 調子が いまいちです。この時期は そんなに慌てることがありませんので ここは 普段使わない筋肉を使うためと 気晴らしを兼ねて 昨年に続き 神戸の六甲山に 山登りに行ってきました。今年は 六甲山の一番西 須磨アルプスと言われるコースを 縦走してきました。標高200m程度の山が ほとんどで 初心者向けのコースと ガイドには書かれてあったのですが 実際行ってみると 標識は たくさんあり ほとんど 道に迷うことはありませんでしたが アップダウンが厳しい箇所が多くあり なかなか しんどかったコースでした。須磨浦公園を出発し 名所・馬の背を通り 板宿駅を 目指します。

昨年のことは こちらです。よろしければ どうぞ!↓↓

 
 始末電車に乗って 7時ちょうどに 山陽電鉄 須磨浦公園駅に到着!無人駅で 降りて すぐに スタート!駅前には 神戸マラソンでも走った国道2号線が 懐かしく その向こうは すぐ海が 広がっていて 海を見ながら 山に登っていく 贅沢な感じは 神戸の素敵なところです!

 ロープウェイの鉢伏山上駅までは 急こう配の登りで 涼しかったのにもかかわらず 一気に登り 汗が 噴き出てきます。15分ほど上って この景色です。海釣り公園と砂浜が 見えます!↓↓

↓↓ 途中の休憩所の旗振茶屋。閉まっていましたが 月一で 英会話教室が!生徒は いるのでしょうか?(笑)一回1000円とは 笑ってしまいます!

右手の方は 遠く明石海峡大橋が 見えています!↓↓

途中 トレイルランをしている人に 出会いました!こういう不整地の山道を走ることは 走る時の体幹が鍛えられ バランス感覚が養われる いいトレーニングになるといわれているので 次回は ぜひ 取り入れてみようと 思いました! 

おらが茶屋到着です↓↓ あっという間に 着いてしまったという感じです。早朝なので 営業は してませんので 通過!

ここからが 本番!一気に駆け下ります。階段で!!

 

 ここからは 少し団地内を通ります。朝早かったので まだ開店していませんが 7時開店のスーパーは ありがたかったです。ここで 軽い食料とドリンクを 調達しました。
↓↓

 第二ステージの突入です!え~ まじか~!!と 思いました!(笑)ビルの30階分ぐらいありそうな階段が 立ちはだかります。あるガイドでは ”天国への階段”とありました!見た途端 頭の中で レッド・ツェッペリンの名曲が 響いてきました!がんばるぞ~!! ↓↓

ほとんど一気に上り詰めて 少し休憩!たまたま 下ってきた おっちゃんと 少し話をしました。週3回上っていて 鍛えているとか!年を尋ねれば なんと72歳!いくら糖尿病の有酸素運動としているといっても 元気すぎます!脱帽!!


栂尾山 横尾山山頂を通過し 岩場が だんだん見え始めます。

 
 ここが 馬の背と言われているところで 両サイドは 切り立った崖で その上を 歩いて 渡ります。この日は 風がなく 楽に渡れましたが とてもスリルを 味あわせてもらいました。

 ここで出会った女性は かなりのお年を召された方で 一人で 塩屋から この先の東山まで 往復している途中ということ!かなり厳しい距離と高度があると思いますが ゆっくりながらでも 楽しもうとしている姿に 脱帽しました! 


 ここを過ぎると もう下るだけです!穏やかな山道を下り 街に到着!

登山口にあった板宿八幡神社にて 少し休憩。↓↓

 商店街を通過。帰ってきたなあ!という思いがして ホッとします。

 

 その中で ガイドに載っていた名物・鬼平コロッケを発見!1つ50円の揚げたてのコロッケを 買って食べました!最高に美味しかったです!↓↓

無事 板宿駅に着き 帰りました!まだ 朝の11時半!贅沢な一日でした。

高校時代 ワンダーフォーゲル部に入っていて 登っていた頃を 懐かしく 思い出しながら 今では 足を鍛えるために 山を登って ワクワクして楽しんでいる自分は 40年以上 何も変わってないやんか!と 考えながら 山もマラソンと同じで 楽あり谷あり だなあと 思いながらの 半日でした。また 行きたいです!

内田勘太郎<ブルース漂流記>を読んで!

 

 大阪が生んだブルースバンド、憂歌団のギタリスト 内田勘太郎の自伝<ブルース漂流記>を 読みました。図書館で予約していて やっと順番が回ってきたものです。
一年位前に 憂歌団のヴォーカリスト、木村充輝の事を 書かせてもらいましたが いまだに 読んでくれる人がいるようで 解散しても 憂歌団の人気が 衰えていないことが わかります。

 勘太郎さんのギターについて 友人のギタリストに言わせてみれば いい意味で 何をやってるか(どのようにして 弾いているのか?)ようわからんし 次が 予想できないを 言っていたことを 思い出します。その独特なスタイルに びっくりさせられ お涙頂戴させてくれたり ホロっとさせてくれたりと 今でも大好きで 気になっているギタリストです。
 
 この本には 音楽を 好きになるきっかけや 木村との出会い 憂歌団の結成など 思い出す範囲で また1995年には 沖縄に移住して バンド活動をしたことも 書かれてありました。勘太郎が ソロとしてのバンド解散後の活動は 色々な意味で なかなか 興味深かったです。やっぱり ギタリストですので 一緒にやりたいミュージシャンから いろんなところから 声がかかり共演して交流し 楽しそうにやられていることで どんどんと ブルースだけでなく ブルースを餌にして 音楽の幅が広がって いい感じで 年を取り ますます いいギタリストに なっていることに いい生き方をされてるなあ!と 思いました。
 
 私の勘太郎さんのライヴ体験は 憂歌団の他に ギターデュオ<有勘>で 私のかつての師匠 有山じゅんじさんと やった時に 行ったことがあります。有山さんが 弾き語りをして 勘太郎さんが おかずを 入れるといった感じで 二人しかいない分 音のすごさが よく伝わってきて 感動的でした。実は このライブは 当時の 堺にあった マッスル・ユニオンというホールであり 開演前に その近所にあった サムズ・レコードという ブルース専門のレコード店に 寄った後 歩いていたら 車に乗った人に 道を 尋ねられました。それが なんと勘太郎さんだったのです!これから 実は 見に行くところなんですと 言って 握手をしてもらいました。そのことを ライヴ中にも 言ってくれ 滅茶苦茶うれしかったことがあります。戦前ブルースと言われている古~いブルース、リロイ・カーとかロバート・ジョンソンの曲を演奏し 最高だったのを 思い出します。
 
 この他 増田敏郎さんとの<増勘>というデュオも 神戸のチキンジョージで 観たことがあります。
増田さんのAOR風の粋な歌にのせて 勘太郎さんのギターもまた 格別に良かったのを 思い出します。<YOKOHAMA>という曲が あるのですが 未だに 頭に こびりついています。どこかに 音源残ってないかなあ!と思うこの頃です。
 
 そのあと 下田逸郎さんと アコギ2本と歌だけで 作ったアルバム<いきのね>も 忘れなれない いいアルバムでした。浜口庫之助を師匠に持つ下田逸郎さんが歌う<夜霧よ 今夜のありがとう!>の 勘太郎のギターも 最高に かっこよかったです!その曲は なかったので↓  と 桑名で有名な<月のあかり>を ぜひ!  
 /  下田逸郎と内田勘太郎

揺蕩 (たゆたい) /  下田逸郎と内田勘太郎

月のあかり・下田逸郎
 
 
 前後しますが その頃 勘太郎さんは 初めてのソロアルバム<マイ・メロディ>を 発表しました。のちに移住されることになる沖縄のミュージシャンと作った曲や 内田勘太郎トリオとして 活動することになるメンバーとも 共演しています。その時も 神戸のチキンジョージまで 見に行きましたが エレキを抱えて <Breegin'>なんかを弾いている 勘太郎さんも とても かっこよかったことを 思い出しますし アコギに 持ち替えた時も さすがやなあ!と感動しました!

内田勘太郎-ブリージン(Breezin')

 私が勘太郎さんの好きなところは 一口に言うなら どんな曲を 弾いていても 勘太郎独自のブルースを 感じるところにあると思います。大阪風に 言うなら めっちゃ サイコーや!たまりまへんわ!という感じです!これからも 元気で そんなに頑張らなくてもいいので いいギターを 聴かせていただきたいと思います!
 
 最後に こんなかっこいいPVを 見つけました!横山健さんと やってます! ぜひ!↓↓原曲は Santo & Johnnyです!誰も知らんか!(笑)

Sleepwalk(内田勘太郎×横山健)

サッカーが熱い! J1 第12節&モア 

 

 久々の休日だった21日の土曜日は 朝から ランニング・クラブのクロスカントリーのコースでのきつ~い練習会に行ってきた後 昼過ぎより TVで ずっとサッカーを 観ていました。疲れすぎて 体が動かせませんでした!

14:00 からは 浦和vs清水、16:00からは、セレッソ大阪vs大宮、19:00からは ガンバ大阪vs鳥栖 そして 22:30からは ドルトムントvsブレーメンの4試合が 時間差であり どの試合も 見どころが 一杯で しかも 応援している 大阪の2チームが ともに 3-0で 勝利するといった おまけつきでした!

 大阪のチームは 野球では 今年は 阪神タイガースが 珍しく首位で 独走しているのを 筆頭に サッカーJ1も セレッソが 4位で、ガンバとともに調子がよく 今日の時点で ガンバが ついに首位に立つほど 奮闘しています!


浦和vs清水は 浦和の興梠と 清水の鄭 大世という タイプは違う 両ストライカーが 楽しみで 観てました。結果は3-3のドロー。ハットトリックを決めた興梠は 11得点で ダントツで一位の 躍り出た!素早い動きということはないが ポジションとるのが 恐ろしくうまいなあと 思いました。

  

セレッソ大阪vs大宮  
   最近 のセレッソは すべての面で 順調に 機能していて 躍動しているっていう感じです。先発メンバーは 全くいじらずに 固い守りで 失点もガンバにつぐ少なさで ここにきて 決定力も増してきて ワクワクした展開で 楽しいゲームにしてくれます! 個々のやるべきことが はっきりさせ チームとしてまとめる ユン・ジョン・ファン監督は 素晴らしい監督だと思います。この日の相手、大宮は 現在18位と 最下位ですが 前々節の埼玉ダービーで リーグ1位だった浦和から 固い守備で1-0と勝利を もぎ取った侮れない相手です。
 

 セレッソの強みの一つは 杉本、山村、マテイヨニッチと高さのある選手がそろってますので ポストプレーや競り合いで 勝つところが 大きいんじゃないかと思います。ボランチの山口とソーザも 相手からは 脅威ですし 2列目の3人柿谷、山村、清武は ほとんど神業に近いプレーで 沸かしてくれます。杉本が ゴールを量産できるのは 柿谷、山村、清武の DFの目を錯乱させる動きで スペースが生まれるから そこにうまく裏がとれるので ゴールが生まれる回数が 多くなるためだと思います。
 
 トップ下の山村選手は 鹿島時代には センターバック、ボランチだった守備の選手が ユン・ジョンファン監督の考えで トップ下に 抜擢しました。その経験から 相手にとって 嫌な位置取りや パス回しをして 守備を 錯乱できるのです。そして 守りの時間が 長くなると 4バックから 山村選手が 守りにつくという 5バックにして 攻撃を防ぐという 珍作戦を取ったりします。恐るべし ユン・ジョンファン監督です!

  鳥栖時代から 厳しい監督と言われていましたが 選手への気使いも 忘れません。終盤に 動きが悪くなってきた選手を 交代するときでも 本来 得意としているポジションに代えて 選手に勢いを持たしたり カップ戦の時の レギュラー選手を 温存させたり  控えに回ることが 多い選手に チャンスを与えたりと メリハリをつけて 上手く 強硬なスケジュールを こなしているように見えます。こういった作戦が けが人を 減らしたり 調子をキープできる要因に なっているんじゃないかと思います。この調子をキープしていけば かなりいい順位に つけると思いますが どうでしょうね。

 一試合目の浦和vs清水の時に 代表監督のハリルホジッチが 視察に来てる映像が映っていましたが セレッソvs大宮も 姿を 現していました。埼玉なのでダブルヘッターというわけなのかもしれません。誰を見に来たのか 気になりますが やべっちFCを 観ていた限りでは 山村選手と杉本健勇選手じゃないかと!世界が舞台では 高さが重要な武器になってきますので あり得るかもしれません!楽しみです!!





ガンバ大阪vs鳥栖
 この試合に ガンバが勝つと 今季初めて1位になるという展開で 長谷川監督は 常に アグレッシヴにいくといっていた通り 前半は CBの三浦のクロスで 長沢が1点、その後 スルーと声を出して 飛び込んだ 倉田秋が 1点。後半に 入って 長澤が 1点。三浦とファビオのCB 藤本と藤春のレフティー・サイドバック。先発出場の遠藤と井手口の安定した試合運びで 0に抑えることができ 勝利することができました。鳥栖は エース豊田がいなかったので 苦しいところはありましたが 鎌田は 大変危険な選手だったと思います。

 
今一番楽しみな18歳 堂安律選手は 韓国に行って いませんでしたが 初戦の南アフリカ戦で 2点目となる決勝ゴールを ゲットして うんうん!とうれしさが 倍増しました。残りの試合も この調子で 頑張ってくれることを 期待しています。


  そして ブンデスリーグ最終戦 ドルトムントvsブレーメンのゲームで 香川真司の大活躍と 1アシストを記録し 各紙の最高点で 評価されるほどの活躍で 調子のいい時の香川が 帰ってきたような 動きを見せてくれました。ロイスとオーバミヤンの神がかった芸術的なシュートとPKで 4-2で ドルトムントが 勝利しました。オーバミヤンは この日2点をとり 得点ランキングが 単独トップになり 得点王に 輝いた瞬間でもありました。
 香川真司は 試合に 出してもらえない時期があって 相当苦しんだと思うのですが めげずに 練習をやり続けて チャンスをものにして 再度 這い上がってきた香川真司を SNSなどで見ていたので 本当にうれしかったです。まだまだ輝き続ける日本代表の⑩は 大丈夫!と 思いました。そんな活躍でした。



  
  その翌日 イタリアのセリエA ACミランvsボローニャの試合を 観ていて 涙が あふれてきました!中国資本の運営となったACミランのモンテッラ監督の来季続投が 決まったからなのか、本当の敬意で 日本人の背番号⑩に 花道を作ってくれたのか わかりませんが 出場機会が ほとんどなかった本田圭祐が 58分に 出てきました。入った時から動きが鋭く 惜しいチャンスを作ったり ボールを懸命に追う姿に 目が釘ずけになりました。見方のパスも 集まってきます。そして ゴールやや右寄りで 倒され 自ら フリーキックを けりました。本田が 一番得意とするが所で 今まで 数多く決めています。そして そのキックを 見事 決めて 今季 初得点を 記録します!そのシーンを見て 本当に 感動的でした。最近は 出場機会がなく 本当に 苦しかったと思います。でも 影で めげずに 練習していたのでしょう!それが このゴールにつながったのでしょう。うれしい瞬間でした。

 
 サッカーは 私にとって マラソンと同じで その時々に いろいろなことを 教えてくれます。たとえ 上手くいかない状態でも 腐ってはいけない!気を抜くことなく 練習を 繰り替えすれば 必ず チャンスは 来る!その時のために 自分を 磨くことを 忘れてはならない!この日の本田からのメッセージだと思いました。ACミランでは 3年と少し在籍して これまでとは 違った苦労があったと思います。それを 最後の置き土産として 表現した本田圭佑は さすが日本代表のエースだと思いました。

日本代表は 来月 アウェイでイラク戦がありますが 是非とも 香川とスタメンで 出てほしいと思います。そして 勝利を 期待します!!


 

南港ビートルズ・ストリート!!

 
 今年に入って ストリートもの 第二弾は 先日 5/13は 私の家のすぐ近所にある南港ATCにある海辺のステージで 以前から 一度行ってみたかったビートルズのコピーバンド大集合イベント 南港ビートルズ・ストリートに ついに行ってきました。夕べから続く 大雨で 開演11:00には かろうじて やんでくれましたが 会場整備のため 予定より 1時間半遅れの 開始です。応募数が多く 審査して 厳選されたバンドばかりの12組は それぞれみんなが ビートルズに なりきっていて 熱い思いが 伝わってきて 演奏も 素晴らかったです。
今回は そんな一日のことを 綴ってみたいと思います。

 すべてが 終了したのは 19:30を まわっていましたので 7時間ぐらい その場所で 観ていたことになります。演奏されている方は もちろんのこと 観客も 熱~い熱気を 感じました。ビートルズのナンバーばかりなので 安心して 観てられたということもありますが 結構 年配の人も多くて 私のように オープニングから見ている人もたくさんいて 楽しすぎて 席を 立てなくなってしまった人というも 多かったように思いました。
 
 12+1のバンドは どんなビートルズ・ナンバーを 演奏していたのかといいますと 定番の初期の頃のロックンロール・ナンバー<She Loves You><From Me To You>など 中期のサイケデリックっぽいナンバー<SGT  Peppers ~><Eight Days a Week>など 後期の<ホワイト・アルバム>や<Let It Be>からも多く かぶる曲も ありましたが まんべんなく 選ばれて 演奏されていたように 思いました。

 私が 好きなナンバーは ジョン、ポール、ジョージの3人のハモリの美しい曲で たとえば <This Boy>,<Here There And Everywhere>なんか やってくれた時は 本当に うれしかったです!ソロになってからの曲も やっているバンドがいました。ジョンの<Starting Over> ポールの<Maybe I’mAmazed>など いい曲がいっぱいあります。そして 故ジョンの曲に 他の三人が かぶせて 作った<Free As A Bird>を やっているバンドもいました。

                           

             

 
 最初に 出てきたバンド <LOVER SOUL> 
ポールと同じベース、ヘフナーが いい音していました。元気いっぱいのヴォーカルでした!

                           

               

<THE BEATLEK'S> 76歳の老人を含む じいさんバンドで 音は しっかりしていましたが MCは かなり やばかったです!(笑)
でも この年まで 人前で演奏されていることは 素晴らしいですね!

                

<Lambchops>は 選曲が 気に入りました。ジョンの<Starting Over>、ポールの<May Be I'm Amazed>などなど。気持ちよさそうに 演奏されていたのが 印象的でした。

             

<The Beatle Sketch Special Club Band>
ビートルズのコピーバンド界では 毎年 リヴァプールにあるキャヴァーンクラブに 招待されるほど 世界的に有名だとか!リード・ギターは すごくいい感じで 気に入りました。

                 

<The Space Salamander>は 中学生の時に ビートルズに 取りつかれて以来 一辺倒というヴォーカルの女の子が歌う また一味違ったビートルでした!少し変わった選曲も 抜群です!

               

<イーゼル藝術工房>
本日のゲスト参加で プロで活動しておられるバンド。ジャズにアレンジされた ビートルナンバーと オリジナルを 披露してくれました。かわいらしい声で 乗せるのが 上手いし 音もしっかりしていて かっこよかったです。南港ATCは コスプレのメッカともあって メイドのトロンボーン入りです! かわいかったです!(笑)ピアノを 弾いていた人は とんでもなく上手く 鍵盤が 体の一部に なっているようでした!

               

 ここで 少し休憩がてら もう一つのアコースティックのステージを 覗いてみました。 もちろん ここでも 熱い演奏が ありました!!

 小学5年生というカイト(?)くんが 飛び入りで 参加して 弾き語りで<Can't Buy Me Love>を!もちろん 英語です!もう一曲と アンコールがかかり <Oh! Darlin'>を 歌い出したのは びっくりでした。まさしくマセガキ!!この子は 将来 どんな道に 進むのか?楽しみになってきます。まあ 女の子を 泣かせることだけは 間違いないかもしれませんね!(笑)

            

  <ザ・ジジトルズ> ギターの人が キース・リチャーズが好きとあって リフも動きもキースでした!(笑)ブルースっぽくなったビートルズも なかなかかっこよかったす!
 

 
  
                  
  <MR.JINGLES> 完璧に なりきっていました。ビートルズは やっぱりこうでなくてはいけません!(笑)。曲も SGTペパーズより。
   

               

<The Mersey Sweets> なりきりさんの第二弾!!こちらは 初期のビートルズを 意識していました。演奏が 終わった後の 3人のお辞儀も 研究しているようで いつかビデオで見た映像とそっくりでした。恐れ入ります!(笑)
演奏も ハモリも かっこよかったです!そして ギターも もちろん リッケンバッカー!
この写真だけを見ると 本物のビートルズが マージー河のほとりで 演奏しているような趣があります。
           

     
                     
                                                                                                               
    <The BeatlAs>  今日のトリのバンドで ヘフナーを抱えたベースの歌う 甘い歌声のポールそっくりのいい感じです!。この時間になると ほとんど夕日は沈み 照明が入りました。                                             

                  

ラストは 出演者全員によるフィナーレ・セッションで <I So Her Standing There>と<Hey Jude>が 演奏されました。ステージの先に 見える フェリーのサンフラワー号が 南港らしくて すごくいい感じです!

出演者、関係者の方々 大変 お疲れさまでした。

 


一日中聴いても やっぱりビートルズの音楽は あらゆる人の心を動かし 50年以上前に 作られた音楽とは 未だに 思えないほど 新鮮な音楽なんだなあ!とつくづく 思いました。ちょうど 4月に ポール・マッカートニーが 来日し ビートルズが 1962年に行った 日本武道館で ライブを して 盛り上がったことを 何かで 読んで 偉大さを 改めて想いました。
 
 私が 中学の時 好きになって 心を 持っていかれたビートルズは 今では 昔ほど 聴くことは なくなりましたが 曲自体は いろいろアレンジされて よく耳にします。最近 聴いたのは ジョン・ピザレリというジャズ・ギタリストが ポールの曲ばかりを やった<Midnight McCartney>が 隠れた名曲カバー集といった感じで すごく気に入りました。また 機会を作り 私が好きなビートル・カヴァーや 私が 好きな隠れ名曲集 なんてのを やってみたいなあと思います。まだまだ 語りつくせないビートルズ 一人談義でした!