ちょこっと感動日記

毎日のちょっとした熱~い感動を綴るマイブーム日記。音楽、本、マラソン、映画、サッカーのこと あれこれ!

高槻ジャズスト見聞録2017!

 
 GW初日 今年も 高槻ジャズストリートに 参加してきました。入場料が すべて 無料で 63会場ある中から 選んで 観ることができる 関西では 一番大規模な ジャズ・イベントです。一つのバンドの持ち時間は、45分で アンコールはなしというスタンスです。プロのミュージシャンも大勢参加していますし 審査も厳しくてレベルも高いですし 地方から 出演しにやってくる凄腕バンドも多いです!
どの会場に行っても ジャズやその他の音楽が 楽しめてしまうのが いいところなのです!
 
 阪急高槻駅の改札口を 降りたところから もうジャズの世界が広がっています。音楽好きにとっては もうパラダイス!たまりません!町中が 盛り上がってます!

 
 
 銀行の前の小さな広場にも ステージが 作られて バンドが 演奏していました!
観客も大勢集まって 耳を傾けています!普段とは また違った風景に 通りの人たちは 楽しんでいるようです!


 

 今年は 大学生になった ノリのいい音楽が好きな 娘も一緒です!親子で 好きな音楽を 聴けるなんて 本当に 幸せな時間でした。これから先 いつまで一緒に行ってくれるかなあ!と思いながら ジャズというより 黒っぽい音楽を探して 会場を 廻りました。
 毎年一緒に参加する 音楽大好きの友人と待ち合せ まず最初に見たのは <Soulbleed featuring 東原 力哉>のステージで 会場の中学校で オランダのビール、ハイネケンのステージに行きました。
 ドラムが かっこいいと バンド全体が 引き締まり リズム感も冴えてきます。やっぱり ビールを 少し飲みながら 野外のステージを 観るには たまりません!マイルス・ディビスの後期のアルバム<デコイ>なんかの 少々小難しそうな演奏を 思い出させてくれるようなフュージョン・サウンドで 驚かされました。
さすが 力哉さんのドラムは 力強くてかっこよく 迫力があります。
娘も 気に入ってくれたみたいで うれしかったです。鋭いセンスと耳の持ち主の友人は 当然 気に入っていました。
 

 
 
 今年は デザインが かっこよくて 気に入ったので ほしいなあと思っていたチャリティ・Tシャツを 買いに行きましたが 紺色は すでに Sold Outになっていました。残念!欲しかったなあ!

 
 
 次に行ったのは 野見神社の中の新しそうな建物に作られたステージで 中本マリさんの歌声を 聴きました。満員の会場の中 ベース、ピアノのトリオで 音を最小限に 抑えた演奏は 歌を 際立たせ また一味違った味わいがありました。
神社境内で こんな素敵な音楽が 聴けるのも 高槻ジャズストの素晴らしいところです!

 

 
 次に行ったのは 毎年 お邪魔する JK’sBird。この場所に なぜか 黒っぽい音楽を 演奏するバンドが 集まってきます。なので 自然に 長居してしまいました。

 
 
 入口から 超満員で 何とか中に入って 観れることになりました。<ノリノリファイヴ>というバンドが ここでの最初のバンドです!ジャズ、ポップスや歌謡曲などを 聴かせてくれた 比較的聴きやすいバンドでした。オープニングは <君の瞳に恋してる!>。ボーイズ・タウン・ギャングで有名ですが ディスコが好きだった人には お馴染みの曲。娘も 大好きな曲で 大喜び!最後には ビリー・ジョエルの<素顔のままで>まで飛び出し 大盛り上がり!

 次は <ふくしまこずえバンド>↑↑ というジャズバンドを観ました。新潟から この日のために来られたそうで 🎷の女性の演奏の繊細さに びっくりさせられました。一音一音に彩があり 表現力が 豊かで ホントにかっこよかったです!ヴォーカルの女性の歌声も 素晴らしく このバンドが すぐに 気に入りました。
 ちょうど この辺りで すぐ目の前の席に本場もん!↓↓が 登場しました!ヨーロッパ系の白人のお姉さん、ラスタヘアのお似合いの黒人のお姉さん、そして 体重は 200kgは 軽く超えていそうな黒人の兄さん!日本人の歌う英語の歌を聴いて 笑ってたかもしれませんが、演奏されているミュージシャンの方々は かなり意識されてたかもしれません!(笑)
 白人のお姉さんは いい演奏なら ノリまくっている私たちに 話しかけてくれたりします。が 何を 言ってくれているのか?不明です。(笑)ジェスチャーで 返したり してました。

 
 しかし 正直 こんなのが 前の席に 座られると 後ろに座っている人は 前が 見えなくなるばかりでなく 音も さえぎられてしまい 聴こえずらくなってしまいました!たまったもんじゃ ございません!勘弁してくれよ!と 内心思っていましたが この兄さんは これっぽっちの迷惑だなんて 思ってなかったでしょうねえ!(爆笑!)
 次に登場したのは 昨年に続き<The Back Door Friends>↓↓というバンド。ブルースマン、オティス・ラッシュばりのギターを 聴かせてくれるだけでなく ホーンセクションが 4人のいる 大世帯バンドで 分厚い音を 聴かしてくれるソウルバンドです。やはり ここでも ドラムスとベースが 黒っぽい音で 迫ってきますので とことん 心地いいです! 

 
 
 この日 私たちが 観た最後のバンドは 毎年 楽しみにしている <ファニースティックス>↓↓。去年は 日がずれたので 観れなかったので 2年ぶりです!高槻は 10回目ということですが 私は そのうち 6回は 観てると思います。なんせ 粋で セクシーな いやらしいギターが とにかくかっこよくて BBキングが 白人の真似をして エフェクターを付けて 弾いているといった感じがしてきます。そして ヴォーカルのおっちゃんのエンターテイメントさが 楽しくて いい感じです。プッチンプリンズというコーラス隊の昔のお姉さん(笑)のお二人が またいい感じで 歌ってくれたりします。もう ご機嫌です!

 
 今年も たった一日だけの参加でしたが 思いっきり 楽しませてもらうことができました。私にとっては 幸せな日とは こういう日のことを さすのでしょうか?(笑)ジャズ・フェスといっても いろいろな音楽があり いろんなパターンで 楽しませてくれます。あくまでも 私の一日でしたが 参加した人の数だけ 廻り方があるし 感動もあることでしょう。ジャズも もちろん好きなのですが 限られた時間内で 比較したときは やはりブルースやソウル、R&B、ファンクなどのブラック・ミュージックを 究極の選択で 選んでしまいます。そんな意味での 自分はいったい何が一番好きなのだろうか?と思った時の 自分探しの楽しみであるかもしれません!
高槻ジャズスト見聞録2017 でした!

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