ちょこっと感動日記

毎日のちょっとした熱~い感動を綴るマイブーム日記。音楽、本、マラソン、映画、サッカーのこと あれこれ!

ビル・エヴァンス・トリオ<Moon Beams>を聴く!


 出場するマラソン大会が 近づいているので 休日は ともかく 少しでも 走ろうと 仕事から 帰ってきてすぐに 出ていくことが多いですが 台風や雨で なかなか思うようには 時間が取れません!少しの時間でもと 夜勤明けなどは 夜11時ごろから 走る時もあります。


 この前 ふと空を見上げて 走っていると すごくきれいなお月さまが 出ていました!少しの間 眺め あまりの美しさに 少し得をした気分になります。


<月のひかり>と題された ジャズピアノの巨匠 ビル・エヴァンスが 1962年に トリオで録音した 私が好きなこの名盤のことを 走りながら思い出すことがあります。


 ビル・エヴァンスは 以前 <アット・モントルー・ジャズフェス>の時にも 書かしてもらったとおり リリカルなタッチや繊細な表現以上に そのかっこいいフレーズが
決まりまくるところに 魅力があるのが 人気の所以だと 思っています。


  そのエヴァンスが 1962年に発表したアルバムで ベースが スコット・ラファロではなく チャック・イスラエル、ドラムスは ポール・モチアンのトリオで3日間で 2枚分録音したうちの 一枚です。もう一枚の<How My Heart Sings>は ミディアム・テンポの曲ばかり 集められたのに対して こちらの<Moon Beams>はバラードやスローな曲ばかりが 集められました。なので これも以前 紹介されてもらいましたジョン・コルトレーンの<Ballad>と 肩を並べる 好アルバムとなっていて 私が 気に入っている所であります。


そして このジャケットの超美人は なんとヴェルヴェット・アンダーグランドの 妖精と言われているニコなのであります!この上向きに 写っているポーズも 計算されているようで 完成度が 高いと思います。




その中で 特に お気に入りが この曲↓↓




Polka Dots And Moonbeams - The Bill Evans Trio



<水玉と月の光>って なんて おしゃれなタイトルでしょうか!この一曲を 聴いただけで このアルバムが どんな感じのピアノトリオのアルバムなのかが 分かりそうな一曲だと思います。この曲を 聴きながら 秋のヒンヤリした空気の中 お月さんを 見ながら 団子を 食べたくなってきました(笑) 
 

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