ちょこっと感動日記

毎日のちょっとした熱~い感動を綴るマイブーム日記。音楽、本、マラソン、映画、サッカーのこと あれこれ!

Jリーグ10節 セレッソ大阪vsベガルタ仙台


 今月に入って 3回目の観戦で セレッソ大阪のホーム、金鳥スタジアムに ベガルタ仙台のゲームです。自身 こんなに続けて観に行ったのは 初めてのことで 観に行くたびに 予想もできない 色々な展開が あるので もう 病みつき状態に なっています。


 とうとう セレッソ大阪のファンクラブまで 入ってしまいました。年会費が 3000円の<SAKURA SOCIO>というメンバーで 会場の30分前に 先行入場できたり チケットが先行発売で ゲットできたりする特典があるのと 何よりも うれしいのが 優待券が 2枚もついているということです。そのうちの一枚を 早くも使ってしましました。





 
 今日の相手のベガルタ仙台は 現在6位、セレッソは5位です。過去の対戦成績は セレッソの3勝4敗7分けと 負け越して ここ金スタでは 仙台は まだ 負けていません。昨年の9月の金鳥スタでは 1-4で 完璧に やられてしまいました。仙台は 守備から組み立てる3バックのチームで セレッソにとって スタイルは 似てますが 少し苦手なチームです。それにもまして 大阪ダービーの敗戦で 上位に残れるのか 下位に沈むのか 分かれ目のゲームなので 絶対落とすことが できない大事なゲームです。


 今日は 娘の通っていた高校が スポンサーの記念試合ともあり 狭い金スタは セレッソ・サポーターが よく入っていました。仙台は 今季 ガンバから移籍したセンターバックの㊴金正也は なじみの選手です。セレッソで活躍し 今季 6年ぶりに 仙台に復帰した ㊵関口訓充選手は ベンチスタートでしたが アナウンスされたときは セレッソサポより 大きな拍手に 包まれていました。横浜Fマリノスの⑩をつけていた〇藤選手が 川崎でのデビューで 大ブーイングだったことに比べ セレッソファンは よくわかっていて 温かいなあ!と。試合後は 自身が セレッソサポ席前に 挨拶にくるシーンがあり 感動に値しました。





 今日のスタメンです。注目は 今年初めてスタメンに入った⑩清武弘嗣選手と ここ2試合出番がなかった 熱いプレーが光る⑰福満隆貴選手。柿谷、水沼は 珍しくベンチスタートです。前回の大阪ダービーで 18位のガンバに 敗戦し 悔しい思いを 察せられたので 何とか ここで 流れを変えていきたいと 狙っています。






 一方 ベガルタ仙台は 新潟、磐田と負けて 今度こそ勝利を 狙いたいところです。
前節より 3人を 入れ代えてきました。固い守備から入る3バックの一角の㊴金正也にも 注目してました。左サイドの②永戸も いいクロスを 上げていましたので 見ていてやばいなあ!と 思っていました。



 前半は 仙台ペースで 進んでいき プレーに関与していない選手が オフサイドに 判定されず ④蜂須賀のゴールが 認められ 0-1。後半は 徐々に セレッソ・ペースになってきます。51分 健勇のドリブルから 清武にパスを 出し そのまま ゴールに突き刺しました。1-1。その後も 攻め続け 60分 蛍のミドルを キーパーが はじいたところに 詰めていた 清武が 2点目のゴールを決めました。


 後半は どちらかと言えば セレッソペースでしたが 球際の攻防が お互い激しく ハラハラする 見ごたえのあるゲームだったと思います。セレッソは シュート22本のうち 枠内は16本と らしさを発揮して セレッソサポを 魅了していてました。


 この勝利で 上位チームは 首位の広島以外 すべて勝っているので 順位に 変更はありませんでしたが 次の磐田戦 名古屋戦 長崎戦と 今シーズン いまいち調子に乗り切れていない下位のチームに 確実に勝って 勝ち点をとり 強敵 鹿島戦 広島戦に 備えてほしいと思います。


 


 明日4/27は 先日 成績不振とコミュ不足で とうとう解任させられてしまったハリルホジッチ前日本監督の会見があります。この時期に いきなりの解任は 少し不遇なところがあって かわいそうな気もしますが W杯決定以後 勝って当然の相手に 勝てなかったり あまりにも多くの選手を 起用しすぎで 結局は 定められなかったことは 重大な汚点だったし 監督としての仕事としては 解任は 仕方がないことだったと思います。このことを 踏まえ これからの戦いの中で 個人的なネガティヴな発言は 控えて これからに繋がる発言を 期待したいと思います。


 そして もう一つ。なでしこジャパンが 強豪オーストラリアを 1-0で倒し アジア杯をとりました。グループ・リーグ戦から 準決勝の中国戦と ずっと見ていましたが 全員で よく相手の攻撃をしのぎ 数少ないチャンスを ものにしてきた勝利だったと思います。途中出場で 決勝点を決めたクミーニョ(横山久美)選手も 素晴らしかったのですが 大会MVPになったマナドーナ(岩渕真奈)選手のドリブルのキープ力や 長谷川唯選手の正確なパスは 見ていて 本当に かっこいいと思います。



 日本のスタイルというものがあれば 多分 なでしこジャパンのような キーパーがファインセーブで PKを止めたり 何とか耐え忍んで 失点を防ぎ 数少ないチャンスで 確実に決めて 勝利するという泥臭ーい勝ち方なのだと思います。それしか 生きる道は ないような気がします。やっぱりそんな日本の勝利の方程式に 一番近い方が 日本が W杯で 勝利する方法なのだと 信じているのですが。6月のW杯が 楽しみです。

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