映画<ロックダウン・セッション>を観て
またまた 久しぶりの更新です。最近は 映画を観るといえば 音楽関係の物ばかりで すごく気になるものが多く 映画館の設備が 昔とは比べ物にならないくらい 音響がいいもので コンサートを 観ているような 臨場感を 味あわせてくれます。 今回観に行った映画も 例外ではなく 本当にいい... 続きをみる
毎日のちょっとした熱~い感動を綴るマイブーム日記。音楽、本、マラソン、映画、サッカーのこと あれこれ!
またまた 久しぶりの更新です。最近は 映画を観るといえば 音楽関係の物ばかりで すごく気になるものが多く 映画館の設備が 昔とは比べ物にならないくらい 音響がいいもので コンサートを 観ているような 臨場感を 味あわせてくれます。 今回観に行った映画も 例外ではなく 本当にいい... 続きをみる
久々の更新です。ブラック・ミュージックが大好きな人、いや 音楽が 好きで好きでたまらない人、いやいや 人間として 避けて通れない!笑 ほどの 音楽ドキュメンタリーが 公開されました。公開2日目 早速 映画館に行き 観てきました。 少し前に 観たアレサ・フランクリンのゴスペル・ライブ!のドキュメン... 続きをみる
御無沙汰の更新となります。サッカー J1リーグ 2021シーズンが 自粛規制の中 開幕を迎えました。待ちに待った サッカーフリークにとって 楽しみな時間です。 どのチームも 昨年日本で登録がなかった外国人選手は 入国の許可が下りず 歯がゆい思いをしているといった状態です。また アウェイのサポ... 続きをみる
今回は ジャズの話で ジャズピアノの最高峰 ビル・エヴァンスを 取り上げたいと思います。 1980年に 亡くなるまでの51年間に 数多くの作品を残してきました。その中でも 私が 特に好きなのが この<Bill Evans At The Montreux Jazz Festival>... 続きをみる
今回は 音楽と人生の結びつきを もっと深く掘り下げていこう と「ジャズと仏法、そして 人生を語る」という ちょっと難しそうな本を読んでみました。世界を代表するジャズメンであるハービー・ハンコックとウェイン・シューターが 師と仰ぐ池田大作名誉会長と自身の信仰とジャズのことを語り尽くす対談集となって... 続きをみる
私が 初めてジミー・スコットが<Jealous Guy>を 歌っている声を ラジオで聴いてから 随分と 時間がたったような気がします。ジョン・レノンより 切なくて 気持ちが入っていて まるで 女性が 歌っているようで まろやかで ゆっくりしたテンポで 歌いあげられる歌声を 聴いた瞬間 涙があふれ... 続きをみる
私が高校2年の時は 洋楽ばかり聴いていて 日本の音楽は 一切聴いていませんでした。ノリのいまいちだし 憧れの音楽とは ほど遠い存在でした。ビートルズとかクイーン、ビリー・ジョエルなどの曲を聴いていると 日本の音楽って 真似事ばかりで どうも かっこよくないし 歌詞が どうも ダサい!安モンぽい... 続きをみる
暑い夏には 熱い音楽を!ということで 家の近所を ランニングするときに 走るながら 聴いている 最高に ご機嫌な音楽を ひとつ! このマイルスのトランペットの音を 聴いていると 気合いも入ってくるし ついついスピードも 上がりがちになりますが 走るのには もってこいの音楽だと 思っていま... 続きをみる
最近は ギターの入った音楽ばかり 聴いています。そんな中 このジミ・ヘンドリックスのDVD<Jimi Hendrix>を 職場の上司が 貸してくれました。日本未公開の73年制作のジミ・ヘンドリクスのドキュメンタリー映画で 代表的なライブ・パフォーマンス、ジミ本人とジミと直接関わった多くの人達のイ... 続きをみる
今回の古銭湯めぐりは 西成区の千本にある福寿湯に 行ってきました。小雨が降る中 大阪メトロ四つ橋線 岸里駅で降り 西に 15分ほど歩いた住宅街のほとんど目立たない場所に ひっそりとありました。 暖簾をくぐると このアートっぽい下駄箱! このスペースだけ イタリアにいるみたいなおしゃれな配色の... 続きをみる
山下達郎さんが 毎週日曜日の午後2時から DJを務める <山下達郎のサンデー・ソングブック>が 昨年 25周年を迎えられました。 この番組では リズム&ブルース、ジャズ、ドゥーワップ、ジャズ、ロックンロール、昭和歌謡など ジャンルの垣根を越えて ’古いけど いい曲’... 続きをみる
先日のマラソンの お疲れ休みとして 一日 有休をもらい 完走した自分への ご褒美として うちの近所、大阪・南港で 開催されている 忌野清志郎展に 行ってきました。清志郎のことは このブログでも 何回か書かせてもらっていますが 今回 清志郎が 残した絵画やギター、衣装などを 初めて生で見れると... 続きをみる
私の名盤シリーズは 今回は 奇才トッド・ラングレンが 1971年に発表した セカンド・アルバム<“ラント” ザ・バラッド・オブ・トッド・ラングレン>を 取り上げたいと思います! このジャケット なんか気味が悪いですよね!ピアノを弾いている男の首に ロープが 巻かれていて こ... 続きをみる
イギリスのロック歌手 ピーター・ガブリエルが 南アフリカの 黒人指導者スティーヴ・ビコに捧げた<Biko>という曲を 聴いていたら この映画を 再度観たくなり 観ることにしました。もう20年以上も前に 一度観ましたが あまりの素晴らしい映画で 何度見ても 心に迫ってくるものがあり 一人の人間とし... 続きをみる
先日 読み終えた村上龍さんの<55歳のハローライフ>のような 人生の再生もんが 読みたくて つい手に取ってしまったのが 今回の垣根涼介さんの<人生教習所>です。 情けないことですが この手の小説に 弱いんですよね!最近は!(笑)何か 別の人生を 歩みたいという願望が 私... 続きをみる
2月14日のバレンタインデーにちなんで 超有名なジャズのスタンダード・ナンバー<My Funny Vallentine>を 取り上げたいと思います。色々なミュージシャンが やっていますし ジャズのライブでも 演奏されることがも多く 何回聴いても 飽きが来ない 賞味期限... 続きをみる
またしても ブルース界の大物が 天に召されました。それも ブルースの王様, B,B,キングです。2015年5月15日に発表されました。89歳。20年以上患っていた糖尿病による脱水症のため4月上旬に緊急入院した後 自宅で療養していたということです。 King Of Blues と呼ばれて70余年... 続きをみる
芸術は、飾りではない。敵に立ち向かうための武器なのだ! ― パブロ・ピカソ 原田マハさんの「暗幕のゲルニカ」という パブロ・ピカソの名画<ゲルニカ>にかかわるストーリーの小説を 読み終えました。ピカソの言葉が そっくりそのまま 表現されていて 約100年前も 現在にも 通用できる 必要な手段なん... 続きをみる
作家 宮本輝さんが 青春時代に読んだ名作32冊を 紹介しているエッセイ<本をつんだ小舟>という本を読んでいて その中で紹介されていたフロベール 『三つの物語(Trois Contes)』を 図書館で 借りてきて 読んでみることにしました。 本自体は とっくの昔に 絶版になっているらしく ボロボ... 続きをみる
2016年9月1日 ロシアワールドカップ 最終予選の初戦 日本対 UAEの試合を TVで観ました。日本、オーストラリア、UAE,タイ、イラク、サウジアラビアの6チームが ホーム&アウェーで 2年にわたって戦い 上位2チームが 決定し 3位がプレーオフで決まるというものです。この予選の初戦を落とし... 続きをみる
国別対抗でヨーロッパ1位を争うユーロ2016も 大詰めに入り ベスト8まで 進みました。そのゲームの一試合を ビデオで 観ました。ベイル⑪、ラムジー⑩を揃えるウェールズFIFA世界ランキング26位と 優勝候補で 2位の 攻撃的なタレント集団のベルギーとの対戦です! 日本の地上波で... 続きをみる
昨年の12月から年明けまで 忙しくきつかった仕事が やっと一段落して 自分への御褒美ということで 年末に 届けられた ブルース・スプリングスティーンの<ザ・リバー>のボックスセットを 時間をかけて ゆっくりと 聴いております。 <The River>は、ブルース・スプリングスティーンが1980年... 続きをみる
自分とビートルズが 最初に結びついたのは 中学2年の時。勉強を教えてもらっていた 大学生の兄さんが 休憩時間に 歌詞を 見せながら 聴かせてもらった<Yesterday>でした。歌詞もさることながら 切なくて寂しい、でもかっこいいなあ!を 思ったのを 思い出します。 それまで 歌謡曲が好き... 続きをみる
私が 20歳ぐらいの時だったと思いますが 邦楽 洋楽問わず ポップスとかロックを 聴いていた中で 新しいもの聴きたさで なんとなく 聴いてみたのが このジョン・コルトレーンの<Ballads>という大名盤でした。 今から思えば ジャズを 聴き始めるきっかけになったレコードじゃないかと思います... 続きをみる
ちょっと頑張ってレイモンド・チャンドラーの長編小説<ロング・グッドバイ>を読んでみました。憧れの古典文学です。もちろん 村上春樹訳です。約600ページ探偵もののハードボイルドですが 独特の言い回しが面白く 私立探偵フィリップ・マーロウの人間的な魅力が 描かれているこの作品は 発表されて 55年に... 続きをみる
2019年1月28日 アジア杯準決勝 日本vsイラン。結果は 3-0で 日本の圧勝!!決勝に王手!日本代表の久々に観た 本当にしびれる熱いゲームでした。 イランには アリ・ダエイの再来と言われている屈指のストライカー⑳アズムンは ゴール前の一瞬のスピードが速く とても危ない選手です。そのアズムン... 続きをみる
少し前になりますが すぐ近所に アートな街があるというので 散歩がてら 探索してきました。小さな工場や事務所が立ち並ぶ 大阪市内でも あまり人が来ない 住之江区の北加賀屋で あっと思わせるような作品が いたるところにあり 楽しませてくれました。今回は その時のことを 綴ってみたいと思います。 ... 続きをみる
GWの始まりの29日は いいお天気に恵まれ 行楽日和になりました。去年 長女の大学受験を終え 無事に合格し ホッとした束の間 今年は 次女の高校入試が ひかえており 親としては やはり 気がかりでなりません。 そんな中 次女を連れて 京都のパワースポット巡りに 行ってきました。中学3年生の... 続きをみる
2018年3月4日 急に春めいた季節の中 兵庫県の篠山市で毎年行われる 第38回 篠山ABCマラソンに 参加してきました。自身 5回目のチャレンジで 2年ぶりの挑戦です。このブロブでも 3回目の登場です。 私のように都会に住んでいる者にとっては 美しい田園風景の中で 温かい声援を受けて 気持ちよ... 続きをみる
私の名盤シリーズ 今回は 1985年の泉谷しげるが一番暴れまくっていた時の 名盤<セルフ・カバーズ>を 取り上げたいと思います。 泉谷しげるは 今は 時々ドラマに出てきて 柄が悪いが 実はいいひと!みたいな脇役で 演技でもいい味出していますが もともとフォークから出てきた人で そのスタイルは ... 続きをみる
雨が降りしきる10月15日 ヤンマースタジアム長居で行われた 大阪陸協長距離第一回記録会の5000m走に 出場してきました。11月末のフルマラソンに向けての 前々哨戦のつもりでの参加です。今回はいつものヤンマーフィールド長居ではなく 大阪国際女子マラソンや セレッソ大阪のメインスタジアムであ... 続きをみる
いつも 少し肌寒くなる今頃の季節に 聴きたくなる 私のお気に入りのCDを 紹介したいと思います。カナダ出身のk.d.ラングが 2004年に発表した カナダ出身のアーティスト達の名曲を取り上げたアルバムで 落ち着いたシンプルな音のみで 作られた まさに 心に浸みこんでくるバラード&ヴォーカル・アル... 続きをみる
<3部作>と言われている作品には 一つだけでも 充分納得できる内容なのですが 3つ揃えば もっと違った次元で理解できる様な気がしてきて その言葉の響きが 少なからず 自分では弱い方だと思っています! 例えば 本だったら 村上春樹の<羊三部作> (『風の歌を聴け』『1973年のピンボール』『羊をめ... 続きをみる
8月9日 少し足を延ばして 京都に 中古レコード屋巡りを してきました。少し前には 気にいった店が 沢山あったのですが インターネットの影響で 探し回らなくても いとも簡単に 手に入れることができるので 店としては 成り立たなくなってしまうのか ずいぶんと数が減ってしまいました。 中古めぐりは ... 続きをみる
仕事のハードなシフトがようやく落ち着き サッカーのユーロ2016も終わり 次に向かうところは 秋の大阪マラソンに向かっての 地道なトレーニングしかありません!くそ暑いですが~(笑) 今年で4回目のクラブ合宿ですが 新しくメンバーになられた人も 多数参加され 総勢18名です。7月22... 続きをみる
私の親父は 今年で81歳になるのですが お酒が好きで 今でも 月一程度で 居酒屋に 飲みに行くと言って出かけます。 いくら飲んでも ほとんど酔っぱらうことがなく おまけに 肝臓、腎臓、糖尿などの 悪いところが 全くなく 血糖値や血圧が 上がり過ぎることもありません!まさしく 鉄人... 続きをみる
以前から 興味があったサッカー選手の自伝的な本を 2冊一気に読んでみました。一人は ブラジル出身で バルセロナ所属のネイマール。もう一人は 鹿島アントラーズから ドイツのシャルケ04に移籍して 大活躍している内田篤人です。二人とも サッカー選手として 1人の人間として どういうこと... 続きをみる
今回は 一年前にも 書かしてもらいましたが 清志郎のことを 暑い思いとともに 再度書きたいと思います。 2009年5月2日に 忌野清志郎が 天に召されてから 丸7年がたちます。清志郎の力強い歌に 元気づけられ 勇気をもらったり 自分が 思って... 続きをみる
少し前に 天王寺を 散策したことについて書き 最後に 木村充揮が歌う『天王寺』のPVを載せました。木村充揮って 誰じゃい?と思われた方がいると思います。今回は 大阪が 世界に 誇る名ブルース・マン、木村充揮のことを 書きたいと思います。 木村充揮(きむら あつき と読... 続きをみる
以前 カズオ・イシグロさんと村上春樹さんとの対談を 何かで読んで どこか村上さんと 似た雰囲気がありそうに思てきて 興味を持ち 初めて読んだのが 長編小説『わたしを離さないで』(2005)でした。全く 何の予備知識もないまま ページを開いて 初めのうちは 何のことについて 話が進んでいっ... 続きをみる
レイジー・ベイビー・ケニー(紙ジャケット仕様)アーティスト:井上ケン一レーベル:マスクラット発売日:2007-03-21カテゴリー:ミュージック少し前の3月23日 京都にある中古レコード屋(?)さん エンゲルス・ガール に 井上ケン一さんが ライブをするというので 足を運んできました。ケニーさんと... 続きをみる
久々の更新になってしまいました。今回は 前回に引き続き 音楽関係の映画の事を 書いてみたいと思います。前回は 娘と行きましたが 今回は 1人で行きました。ザ・バンドという一見 奇妙な名前のカナダ人4人とアメリカ人が1人のバンドのリーダーであるロビー・ロバートソンの自伝を基にしたドキュメンタリーで... 続きをみる
久々に 音楽の事を 書いてみたいと思います。 一見 日本人のような 美形な女性。あごに 3本のラインがあるのが 少し気になりますが。実は なんと首狩り族に生まれたという経歴の持ち主で ミャンマーと国境を接するインド東部のナガランド州出身のシンガーソングライターなのです。 このジャケを 一目見た時... 続きをみる
サッカー、スペインのラリーガのFCバルセロナは チャンピオンズリーグの準決勝で バイエルン・ミュンヘンと対戦し 8-2で これでもかと 大量失点で敗退したのは 記憶に新しいことです。その後 セティエン監督は 真っ先に解任になり 新監督に オランダ人のロナルド・クーマンを 迎えることになりました。... 続きをみる
前節の広島戦は 咳で寝込んでいましたので チケットを持ちながら 行けませんでした。その分 今日の浦和戦は 楽しみにして 長居スタジアムに 行ってきました。 セレッソ・アカデミーで育った生粋のFW杉本健勇が 浦和に移籍して 違うユニホームで 戦う姿を 観ようと 21000人が 悪天候の中 入りまし... 続きをみる
今回は 私の中では 約35年ぶりに 解禁した 国民的ロックバンド、サザンオールスターズのことを 書いてみたいと思います。サザンが <勝手にシンドバット>でデビューしたのは 1978年で ちょうど私が 中学の時でした。 その当時は 歌も歌い方も どこか ふざけているようで 気合いが 感... 続きをみる
超久々の<私の好きな70年代のソウル・グループ>です。今回は かなりメジャーなグループ<The Spinners>を 取り上げてみたいと思います。 1957年にドミンゴスというグループが デトロイトで結成され そこから やがて<スピナーズ>と改名していきました。このグループの歴代ヴォーカリスト... 続きをみる
久々の聴き比べです。今回は 中学生だった頃より ずっと好きな曲で 今でも 仕事に行くのが いややなあ!と思った朝に よく聴く 私にとっては ビタミン剤みたいな名曲<雨の日と月曜日は>は ポール・ウィリアムスとロジャー・ニコルという人が 書きました。ちょっと地味なイメージを 持たれるかもしれま... 続きをみる
2018年シーズンは 7位に終わったセレッソ大阪。昨年の2冠をとった面影は どこへいったん?と 思うのは 少し贅沢な思いかもしれません。過酷な残留争いに 巻き込まれず 降格しなかったのですから ありがたいといえば ありがたいと思います。 2年目の尹監督には 正直 もう一年やってほしかったで... 続きをみる
半年ぶりに ムラゴンに 帰ってまいりました。また 細々と 更新していきたいと思いますので どうか 御贔屓のほど よろしくお願いいたします。 まずは 今年も 走ることができた大阪マラソンのことから。今回で インテックス大阪が ゴールというコースが 最後の大会で ゴール近所に 住んでいる私にとって... 続きをみる
決勝トーナメントに入っても ますます白熱したゲームが 続いています。 どのゲームも 勝敗は ほんの少しの時の運に 左右されて 決まるような感じがしてきて どちらのチームが 勝ってもおかしくないような気がします。 FIFAランキング10位のスペインを PK戦で破った地元のロシアは 10位。1位のドイ... 続きをみる
<暮らしの哲学>と 少し大げさなタイトルがついていますが <やったら楽しい101題>と サブタイトルがついている通り 普段のありふれた 毎日の繰り返しの 生活の中で 当たり前という考えや発想を 少しずらすだけで 別の新たな発想が 生まれてくる という 一風変わった哲学書です。 この本は 随分と前に... 続きをみる
今回の私の名盤は アイルランドが生んだ世界最高のロック・ビジュアルバンド U2 の1984年発表のアルバム<焔 ほのお The Uuforgettable Fire>を 取り上げたいと思います。 U2を初めて聞いたのは 私が18歳の時 <New Year's Day>という曲で 骨太な歌... 続きをみる
今週は 仕事が忙しくて 毎日 残業が続き なかなか パソコンに 向き合う時間が取れなかったので 更新が遅れてしまいました。11月5日の日曜には 久々に 大阪・淀川マラソンのハーフの部に 参加してきました。今回が 4回目の出場で そのうち1回は フルで 走りました。市民マラソンと名前が... 続きをみる
今回は 私の好きな1970年代の素敵なハーモニー&ヴォーカル・グループについて 少しマニアックになりますが 紹介したいと思います。黒人の歌謡曲 ソウル・ミュージックは やはりロックと同じく 70年代が 一番 輝いていた時代で アメリカの地域ごとに 素晴らしいグループが いっぱいいました。有名所は... 続きをみる
2017年9月16日 今年も 金岡ディムライトゲームに 参加してきました。自身3回目の挑戦です!今年は あいにく 台風の前日にあたってしまい 大雨!風は ほとんどありませんでしたが 苦戦が 予想されます! 最寄り駅から 競技場に着くまでに 靴も靴下もびしょ濡れで 少しのアップも困難な状態でした... 続きをみる
2017年1月に公開の<沈黙>が 8月に 早くもDVD化され 早速借りてきて 観ました。映画としては 大変地味で 音楽は流れない 重たい空気が 全編を覆う映画ですが 小説同様 強烈に インパクトがある 素晴らしい作品に 仕上がっている160分でした! 私が 遠藤周作さんの<沈黙>を 初めて読ん... 続きをみる
明日は海の日。まだ夏が始まったばかりというのに 連日 30度超えの猛暑で ほんまあついですなあ~!!ということで 倒れそうになっております。 そんな時は ほんのひと時の間 ブラジルの音楽に耳を傾けて 涼しい気分を 味わってみてはどないですか!(笑) ということで 最近 ブラジルの音楽が聴き... 続きをみる
最近は 俗にいう古典的な名作と呼ばれているの作品を よく読んでいます。名作だけしか味わえない 奥深さと味わいは 現代の小説とは 又少し違い ストレートで 自分の中で いつまでも居続ける感じがしてきて 読んどかんと 損やあ!と 思うようになりました。(大阪人根性みたいなものです!笑) 少し前に ... 続きをみる
仕事が ちょうどオフだったので 朝10時から リアルタイムで 見ることができました。一戦目は 4点を とりましたが 守備の乱れから 大量5点を 失点してしまいました。中2日空けて 立て直してのぞみます。 コロンビアは 前回のワールドカップでも 日本と対戦し ぼろぼろで敗戦しています。そのイメー... 続きをみる
とうとう やってきました。準備が 間に合わないとか 治安の問題で 不安視されていた リオディジャネイロ・オリンピックが ついに 開幕されました。 色々な競技がありますが 陸上競技とサッカーは もちろんのこと 水泳、バレーボール、柔道など 普段あまり 見ることがない競技も 出来るだけ見て 熱い思... 続きをみる
最近は サッカーの話題ばかりですが どうか 嫌がらず お付き合いくださいませ!(笑)ユーロ2016の トーナメントが とうとう始まりました。本当の試合は ここから。引き分けはなしで 決着がつくまで 争います。なので 本気モードになるので たった一つのパスミスや不運が 命取りになって 敗退してしま... 続きをみる
サッカーJ1 1stの 最終戦 第17節 ガンバ大阪vs名古屋グランパスのゲームを 観に行ってきました。ドイツ・ブンデスリーグのアウクスブルグに 移籍が決定した ガンバ大阪のエース 宇佐美貴史の記念すべく最後のゲームになりました。 開始早々 グランパスの川又⑪に 余裕で決められてしまいます。... 続きをみる
2016年6月19日に大阪市内にあるヤンマーフィールド長居にて 第46回大阪実業団対抗陸上競技大会というのがあり その中の<男子5000mオープン>に 参加してきました。 天候は 雨。15:10スタートでしたが その時には ラッキーなことに 雨が上がり 無事スタートが切れました。... 続きをみる
久々に サッカーを 観に行ってきましたよん!(笑) 場所は ガンバの本拠地、吹田市立スタジアム。現在3位につける浦和レッズとの対戦です!前節では 湘南に3-3。宇佐美のゴールも含め 3点を取りましたが 3点も失点してしまった ヤバさもありました。 今日は 平日なのに アウェーのレッズのサポー... 続きをみる
サッカー・ヒーロー列伝の4人目は 私が サッカーを観るのが 好きになったきっかけを 作ってくれた人である カズ(三浦知良)の登場です!この人を やはり外せません。 私は 小学校の頃から 阪神タイガース・ファンで プロ野球を観るのが 大好きでしたが 1993年に プロサッカー、Jリ... 続きをみる
今回は イタリア・ジャズ・ボーカルの秘宝的アルバム、幻の女性歌手レナータ・マウロの<Ballads>というCDを 知り合いから聴かせてもらうことができましたので 紹介したいと思います。 このアルバムは 1971年頃の録音で 全編が スタンダードのバラードばかりで よくまとまっていて 落ち着いて... 続きをみる
3月6日(日)第36回篠山ABCマラソンに 今年も参加してきました。自身 篠山は 4大会連続の出場で アップダウンが 少ない走りやすいコースや 地元の温かい声援も 大変気に入っています。アクセスは 会場直通のマラソンバスが 大阪駅から 2時間弱で到着するので ストレスフリーで 行くことができるの... 続きをみる
ここのところ マラソンの話題が 全くなかったのですが 決してサボっていたのではありません(笑)12月頃から 毎年やってくる腰痛のため ほとんどトレーニングも出来ない状態でした。やはり 走れないというのは ストレスが たまってきますので 何とかして 走りたいとう気持ちでいっぱいです! しかし腰... 続きをみる
NHK-FMの土曜の朝 9時から オンエアーされている 長寿番組で ギターデュオ、ゴンチチのふたりによる<世界の快適音楽セレクション>は 選曲が ジャンルは全く関係なく 今でも たまに 楽しく聴かせてもらっています。一応 本日のテーマが ありますが その解釈の仕方も いい加減で面白く クラシック... 続きをみる
またしても 好きなギタリストの一人が 天に召されてしまいました。 【訃報】石田長生さん名ギタリストが食道がんで闘病の末死去…享年62歳 2015年7月8日に 伝えられました。大阪が 世界に 誇る名ギタリストの石田長生(いしやん)の 早過ぎる死は 本当に残念でなりません。 い... 続きをみる
2018年のロシア大会に向けた第一歩となる日本の予選初戦は、6月16日のホームでのシンガポール戦の試合を 夜勤が終わってから 録画していた映像を 結果は知らずで 観ました。まさか こんな結果になるなんて! ハリルホジッチ監督になり 3連勝で ワンタッチで 速いパス回しができる 強力で... 続きをみる
2015年5月23日 有給休暇を取って 第59回関西実業団陸上競技選手権大会 マスターの部 男子35歳以上 5000M(オープン)に 参加してきました。フルマラソンやハーフマラソンがない この時期に 陸上連盟が主催するトラック・レースに 可能な限り参加して 秋のフルマラソンの土台作りとして 中距... 続きをみる
タイトル アーティスト:メーガン・トレイナー レーベル:SMJ 発売日:2015-03-04 カテゴリー:ミュージック ’わたしのぽちゃカワ宣言’ なんて なんとも バカげたタイトルを 付けられた メーガン・トレナー。どうせ その手の売り方しかできないような 新人のシンガー... 続きをみる
仕事の関係とか 家の用事で なかなか予定通りに 走れず 練習できる日が 限られて 思うようにはできません。できるだけ 質の高い練習をして 本番の大会で 自己新記録を 狙いたいと 思っているのですが なかなか うまくいきません。一日一時間ぐらい なんとかなるなろう と 以前 RUN仲間に 言われた... 続きをみる
寒いのは お水取り終わるまで と 寒さを辛抱する時のあいさつみたいな言葉で よく使いますが 今日が その日で 待ちに待った 池田・猪名川マラソンの日が やってきました。 この大会のいいところは 年齢、性別、早い遅い は ほとんど関係なく 距離によって いっせいにスタートします。今日参... 続きをみる
3月1日(日)予想通りの大雨の中 第35回ABC篠山マラソンに 参加してきました。朝4時に起きた時から 気分はゆうつで 今日は 止めようか と何度思いましたが 10時40分になり ついにスタート。すでに靴下までも 水がしみていて カッパをかぶったまま 15キロまで スロウペースで 行きました。 一... 続きをみる
先週から 公開されている<HITSVILLE:The Making Of MOTWON>を 観てきました。モータウン・レコードは 今から60年前に アメリカ北部の自動車産業で栄えた町 デトロイトで 1人の黒人労働者が 始めたレコード会社で 人種差別と 戦いながらも 白人も黒人も楽しめ... 続きをみる
調子が いい時に セレッソネタを 今回も。 前節は 昨年の優勝チーム 横浜YMを 2-1の 逆転勝利したセレッソ大阪は 2020年9月16日 今節は 昨年の天皇杯優勝チーム、ヴィッセル神戸とのアウェー戦。ダゾーンで観戦していました。阪神ダービーは ガンバ大阪との大阪ダービーのように 順位に... 続きをみる
つい先日 膝の調子が 元に戻らなくて ランニングの代わりに ウォーキングして 引っ越してきた街を ウロウロしていた時の事。毎日 スマホの歩数計で 15000歩目標にしているのですが その日は 全く足りなくて 夜の10時くらいで 少し離れた地域を 歩いていました。それもこの暑さの中。 ふと 前を見... 続きをみる
前回の ”復活”に ついて 第2弾 人間編 を 書きたいと思います。 そんな大げさなものでは ありませんが 独身生活になった この15カ月間の空白の時間 家族と暮らしていた間には なかなか会うことができなかった友達や 昔 よくお世話になった先輩 恩師、バーのマスターと連... 続きをみる
久々の更新となります。2019年5月3日 今年も恒例の高槻ジャズストリートに参加してきました。天候は 快晴。少し暑いくらいで ライブに行くには ちょうどいい感じです。もちろん一日中 楽しんできました。今年から 会場が 近隣の富田、茨木にも 飛び火し ますます巨大化して より多くの音楽愛好家が 集... 続きをみる
ビートルズの Eight Days A Week で 一週間が 8日あればなあ!という曲がありましたが 一日増えるくらいでは 足りないくらい 時間がいくらあっても 足りない毎日です。もっと時間があれば サッカーばかり 観ているだろうなあ!と。 ヨーロッパ・クラブ・チャンピオンを決める UEFA... 続きをみる
NHKのTV番組「こころの時代」は 好きな番組で たまに見るんですが 少し前に見た日本人ラッパーのECDさんの放送には とても感銘深いものがありました。ラップとヒップホップは ジャンルレスの音楽好きの私にとっても少し苦手意識があり 今までにも縁がなく 聴いてこなかったのですが 今回 ECDのこと... 続きをみる
待ちに待ったサッカーJ1リーグの開幕です。2019シーズン幕開けは なんとセレッソ大阪vsヴィッセル神戸の長居スタジアムのゲームが 金Jとして 選ばれました。 プロレスの興行用のポスターみたいな広告には イニエスタ、ポドルスキに加え ビジャや 昨年までセレッソで活躍した 山口蛍まで 写っています... 続きをみる
ずっと読んでみたかった塩田武士さんの<罪の声>を 読むことができました。30年以上前に起き 未解決事件となっている<グリコ森永事件>を モチーフにした 読み応えあるストーリーには つらい過去に 耐え抜いてきた 一人の人間の再生の物語でもありました。子どもの声で 録音されたテープが 使われたことは... 続きをみる
第3弾の今回は アイズレー・ブラザースの登場です。はじけまくるファンク・グルーヴも とろけるような甘いバラードも 私の大好きなバンドです。歴史は 大変古く 1962年のビートルズのデビュー・アルバム「Please Please Me」の中のラスト曲<Twist And Shout>は... 続きをみる
ロバート・ハリスさんの<人生100のリスト>という本を 読み終えました。 19歳の時に作られたという 100個のやってみたいリストも 還暦を迎えられて どれだけ達成したのか?というのも気になりますが そのリストの内容が また面白く 一人の人間が 本当に こなせるのか?が 大変面白い読... 続きをみる
2019年1月27日 地元 大阪市内を 駆け抜ける 大阪国際女子マラソンの応援に 行ってきました。風は 少しだけありましたが 天候は 晴れて ちょうどいいマラソン日和になり 応援にも 力が入ります。本来なら 同時開催の大阪ハーフマラソンに 参加したかったのですが 右ひざの調子が悪くて 小走りもで... 続きをみる
先日 里帰りしてきました。里といっても 電車で1hほどで行けるところなので 両親と 知り合いに 会いに行ったという感じです。ひょんなことから 昔 おっさんバンドで お世話になったバンドのリーダーが 2年前に亡くなられていたことがわかり その頃 よく通っていた店に 久々行こうと思ったのが きっかけ... 続きをみる
今回は 大阪市内のさらにDEEPなところにある銭湯に 足を運んできました。行ってきたのは 大阪の西成にある鶴見橋商店街。大阪メトロ四つ橋線 花園町駅で降りるとすぐにある 西に向かって一直線に 伸びている商店街です。午後6時ぐらいに 行ったのですが すでに多くの店では 閉店していて ガラッとしてい... 続きをみる
同じ職場の読書仲間から お借りして 早速読んでみました。 1968年12月10日 東京都府中市で起きた 前代未聞の大事件の実行犯が 50年を節目に ネットに投稿された 告白とされています。 すでに時効になったこの未解決の事件のストーリーが こういった形で 世の中に出回ることに対して ほんまかいな... 続きをみる