ちょこっと感動日記

毎日のちょっとした熱~い感動を綴るマイブーム日記。音楽、本、マラソン、映画、サッカーのこと あれこれ!

好きなギタリスト① ~John Mayer



 



 ’音楽のこと’ 以外で 私の大好きなギタリストのことも 書いてみようと思いました。新旧、日本も含め 素晴らしいギタリストは いっぱいいます。私が 好きなのは 常に ブルース・フィーリングを持っていることと 歌心があり 音に色気があること。そして 素晴らしいリズムが きざめること。小難しいフレーズは要りません! (笑)その全てを 持ち合わせている一人に ジョン・メイヤーが います。


 ちょうど一年前 わくわくさせて 見に行ったジョン・メイヤーの大阪公演では のどの手術の後で 少し心配していましたが スモーキー・ヴォイスは健在で ほっとしました。それに ここ最新の2作品では 初期ほどには ギターを 弾いていなく 物足りない感じがしていたのですが ライブでは しっかりと 弾いてくれ こりゃまた ほっとしました。

 

 ジョン・メイヤーの魅力は やはり 何といっても 彼が作る親しみやすいメロディが あげられます。ブルースを歌っても バラードを歌っても ソウルを歌っても はまってしまいます。同様に ギターも その曲に 合っていて はまっています。そして 初期の頃のライブを聴くと ジミヘンや スティーヴィー・レイ・ヴォーンの美味しいところをやっていて ギター少年ぶりも うかがえます。レイ・チャールズマーヴィン・ゲイの曲からの影響も センスの良さに直結しています。

 

 一番 有名な曲は<Waiting On The Wourl To Change>だと思いますが 聴いてもらえれば センスの良さ、メロディ、歌声、そして ギターに すぐ 伝わってくるものがあるかと思います。

John Mayer - Waiting on the World to Change


 彼のどのアルバムも 気に入って よく聴いていますが 特に<Try!>は、全曲ギター・トリオ・アルバムで ピノ・パレンティノのベース良し、大好きなスティーブ・ジョーダンのドラム良しと 最高の演奏を 聴かせてくれます。その中でも <Gravity>は 鳥肌ものです。


 そして超高齢化が進んでいるブルース界に至っても 逸材のようで BBキングやバディ・ガイなどなどとセッションしている画像を 見ていると ’希望の星’ 的な見方があるように 思えてきます。その中でも 感動したPVがあり エリック・クラプトンと二人でギター弾いているものがあります。やはり 何を やっても カッコよく決まるところが 恐れ入りますっていう感じです。

Eric Clapton & John Mayer - "Broken Hearted"



 ゴシップ的には 今 売れに売れまくってるテイラー・スイフトの少し前のヒット曲<Dear,John>は どうやら ジョン・メイヤーに 振られた時のことを歌っている曲らしいのです。年上の人とのかなわぬ恋っていうことでしょうか?(笑)

 とまあ ともかく また 日本にやってきて 素晴らしい演奏を 聴かせてくれることを 強く望んでいる 私でした!


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