ちょこっと感動日記

毎日のちょっとした熱~い感動を綴るマイブーム日記。音楽、本、マラソン、映画、サッカーのこと あれこれ!

<長距離記録会>に参加!

 


 雨が降りしきる10月15日 ヤンマースタジアム長居で行われた 大阪陸協長距離第一回記録会5000m走に 出場してきました。11月末のフルマラソンに向けての 前々哨戦のつもりでの参加です。今回はいつものヤンマーフィールド長居ではなく 大阪国際女子マラソンや セレッソ大阪のメインスタジアムである ヤンマースタジアム長居です。



 前回の金岡ディムライトとは 趣が違い なんと今回は 高校生が 80%を占めていました(驚)陸上競技の聖地での競技は いくら自分で 前々哨戦と 思っていても 高校生の気合の入った雰囲気の中で ええ年した おっさんが 走れることのありがたさを 感謝しつつ 気持ちが だんだんと盛り上がってきます。 



 
 男子の5000mの5組あり その5組目で 20分が 制限時間で 最終周で 20分を切っていないと 失格になります!なので 1kmを 3分台で 走らないとあきません。ここ何か月 特別に故障していることもないのですが なかなか本番に向かってのペースを つかみきれず 調子が上がってこない状態で 練習でも 3分台で走るのが厳しく 18分台のタイムを持っていますが 今回は 19分30秒と 決めました。なので 初めは いつものように 突っ込まず 3:50ぐらいでいいという作戦を たてました。



 さてスタートです。ちょうどひとつ前のレースくらいから 雨が 激しくなってきました。気温は ほんの少し寒いくらいのいい感じです!出だしは ゆっくりとスタートしました。同じクラブから 社会人が 5人が 出場していて そのうちの一人に 付いていきます!2km付近で だんだんと離されていきましたが 落ちてきたランナーを 5,6人 拾えたので まだまだ 自分では 行けると 確信しました。
 
 今回は 突っ込んでいかなかった分 余力が 残っていました。3km過ぎたころから 徐々に ペースを 上げようとしました。そして 残り1km 持っている力を ふり絞り ゴール!!


記録は 19;28 !最後に 1人だけ 抜かれてしまいましたが 雨の中 前々哨としては すごくいい感じで 走ることができて よかったと思います。いつもの大会なら 予行練習として 5000mのタイムトライアルを 2、3本していくのですが 今回は あえてせずに ここまで これたことは 少しうれしかったです!



 
 2週間後の 前哨戦は 大阪よどがわ市民マラソンのハーフ・マラソンの部に 組んでいます。思い出深い大会である よどがわハーフで 弾みを つけたいと思っています。ハーフは 過去 1度だけ 90分を 切ったことがありますが もう何年も 出していません。なので がんばりたいなあという欲も出できました。



競技場内は 大雨!



 めでたいことは 何もなかったけれど 大雨が 降っている中 健康で 元気で こうして走ることができて 競技に出ることができるありがたさを 胸に抱き これからも がんばりたいなあ!と思った一日でした!

私の好きな70年代のソウル・コーラス・グループ①


 今回は 私の好きな1970年代の素敵なハーモニー&ヴォーカル・グループについて 少しマニアックになりますが 紹介したいと思います。黒人の歌謡曲 ソウル・ミュージックは やはりロックと同じく 70年代が 一番 輝いていた時代で アメリカの地域ごとに 素晴らしいグループが いっぱいいました。有名所は テンプテイションズ、ドラマティックス、オージェイズ、スタイリスティックス、インプレッションズ、スピナーズ、そして マイケル・ジャクソンも入っていたジャクソン5と 挙げると 数多く思いつきます!


 そんな中で 写真右の <ザ・モーメンツ>が 私にとって 特に印象深いグループです。初めて 存在を知ったのは NHK-BSで 再放送していた伝説的な<ソウル・トレイン>で バブルガム・ブラザーズの二人が 紹介していたのが きっかけで 心を奪われてしまったのが 最初です。


 このグループは ソウルグループには珍しく ニュージャージー出身の3人組で ヒット曲は 少ないのですが どの曲も 甘くて 切なくて そしてスウィート!バラード・ナンバーを 得意としてますが グッと 浸みこんでくる感じが 忘れられません。  <Love On a Two Wat Street>、<With You>は 特に いいところが 現れている曲だと思います。




The Moments - Love On A Two Way Street.


(余談ですが ジャズ・ギタリストのグラント・グリーンが この曲を ファンキーに決めているヴァージョンも 別の意味で 超かっこいいです!!)



 このグループは 同じグループ名のグループに 裁判を起こされて 負けてしまい 名前を 変更させられてしまいました。ファウルセットが 素晴らしいハリー・レイ、アル・グットマン、ビリー・ブラウンの3人の名前を そのままつけた<Ray,Googman and Brown>に なってからも もちろん素敵なハーモニーを 聴かせてくれています。





 もう一つのグループ<5 ステアーステップス>は 大御所カーティス・メイフィールドに 見出されたシカゴ産のソウルで とにかくハーモニーが かっこいいグループで この画像の左のCDは そのベスト選曲25入りのCDです。


 シカゴといえば はやりブルースが 特に有名な土地柄ですが こういったソウルの王道を 走るような 素晴らしいグループも たくさんいてます。カーティスのインプレッションズのマナーの このグループは ファミリー・グループで 13歳から17歳までの5人組で 結成されていて 曲によっては 2歳半の子供とその母親まで参加しているというユニークな構成になっていて 面白いです!同じく兄弟5人組のジャクソン5が 出てくる前の時代に こんなキッド・グループがいたとは 少し驚きです。


 スモーキー・ロビンソンの<Ooo Baby Baby>、ビートルズの<Dear Prudence>、キャロル・キングの<Ooh Child>なんかもやっているのですが やはり 彼らの持ち味は ハーモニーとリードの長男のクラレンス・バーグで カーティスが絡んだ曲群は 素晴らしい!の一言です。




The Five Stairsteps Come Back



The Five Stairsteps World Of Fantasy





 私が 日本で 一番かっこいいソウル・シンガーだと思っている上田正樹さんが 昔 こんなことを 言っていました。音楽を愛する人には 必ず その人のルーツが あって影響を 与えているというのです。全く知らない音楽を聴いても カントリーやなあ。とか ブルースやな。とか。でどこは どこや?をいうのです。そのことを わかれば もっと楽しめるということだろうと思います。


 色々ないい音楽がたくさんあって その中でも いろんな音楽が 好きですが 上田正樹流に 言えば 私は やはり でどこは ソウルかな?という気がします。多分 一番聴いていた時間が 長いんじゃないかなあと 思っています。それが 分かるまで 長い時間が かかりましたが 今では そう思います。そんな ソウル・ミュージックの素晴らしさを これからも 大事にしたいなあ と この2枚のCDを 聴きながら 考えた瞬間でした。






新しい日記帳

 


 10月に入って 早いもので 今年も あと3か月!光陰矢の如し!3年に一回の新しい日記帳を 購入しました。毎日のちょっとした出来事を 寝る前に 書くようになって 10月で 12年目に突入しました。ちょうど 40歳の時から 書き始めて 今回購入した物で 5冊目に なります。


そんなに難しいものではなく 私が使っているのは 3年日記と言われる 1ページが 3段に分かれている日記帳で 日にちによっての1ページで 3年分 書けるというもので ちょうど一年前のことが すぐにわかるというものです。



 

↑↑ 3年間 書き綴った日記帳。汚い字は 恥ずかしいですが こんな感じで 結構 びっしりしてます。悪口を書いている所は ばれるとまずいので 塗りつぶしてます(笑)↓↓




 毎年 年を重ねることで 物事に対して だんだんと 新鮮味が 薄れていくような気がしますが 昔 書いたことを 読み返してみると うれしかったこと いやでいやで 仕方なかったこと 好きな人 嫌な人 と いろいろ登場してきて 時がたった分 客観的に 感じられて 思わず笑ってしまうことがあります!


 毎日のことですので 仕事のことが 多く登場します。今日は 残業何時間やったとか、 初めて会った人と こんな話をして うれしかったとか、何考えてんねん こいつは!しばくぞ~!とか。他には 見ず知らずの人に こんなに親切にされて うれしかったとか、今日は 何キロ走ったとか、書かれてあります。 


 この日記帳に書いていることより もっと掘り下げたのが このブログになっていると思っています。もともと 文章を 書くのが すごく苦手でしたが 日記で 思いついたままのことを なんのまとめもせずに 書いていると もっとかっこよく 書いてみたいし シンプルに 意味が分かるように 書いてみたいなあという 欲が出てきました。かといって このブログを 見ての通り 決して よくかけた文だとは 思いませんし こんなんでも いいのかなあ と いつも思いながら 書かせてもらっています。


 これから先 何年生きれるか もちろん わかりませんし つらいことの方が うれしいことより 多くなってしまうかもしれませんが ほんの小さなうれしい出来事を 大きく書いて 耐えきれないほどの 大きな悲しみを たいしたことないよ!と 強がり言って 書けるようにしたいと 思っています。読み返すことによって 過去の失敗から 色々なことを学んだり 自分のことが もっと理解できたりする手段に なればなあ と思いながら こんばんも 書いてから 寝たいと思います。  







<セレッソ・アイデンティティ>を読んで!

 


 図書館で こんな本を見つけて 借りてきました。サッカーJ1リーグで 残り6試合を残して 現在のところ4位のセレッソ大阪が どのようにして 成長してきたか?どうしてこれほどまでの 世界に羽ばたくような素晴らしい選手を 輩出できるのだろうか?そして なぜ タイトルが 取れないのか?など ほんの少しわかるような気がしてきました。


  筆者は 2000年ごろから セレッソを 見続ける「セレッソの母」的な存在のライターで 現在は セレッソ大阪広告担当されている 横井素子さんという方で 長い間 愛すべきセレッソ大阪を 熱い情熱をもって見続けてきた一人のサポーターであったことが 一層熱くさせました! しかも この本の出版元が 大好きな幻冬舎!内容も 熱かったです!


 日本代表に 選ばれている 山口 蛍、杉本健勇、スペインの強豪エイバルの乾 貴士、ドルトムントの香川真司選手を見れば セレッソ大阪は いい選手を たくさん輩出していることが わかってもらえるかと思います。また今回の代表には 選ばれていませんが オーストリアのザルツブルグの南野拓実、横浜Fマリノスの扇原貴広清武正嗣柿谷曜一朗選手も 幼いころから セレッソの育成トレーニングを受けて 育った選手です。


そして それらの選手たちは そろって セレッソに愛情を感じていて 海外チャレンジに 出て行った後も 日本に帰って プレーすることがあれば セレッソでしたいと 言っています!


現に 山口、柿谷、清武選手は 海外挑戦から 帰ってきていますし 香川、乾選手も 帰ってきたら セレッソで ということを 口にしていますし オフの時には 必ず練習場に 姿を 見せるそうです!


そんな姿の元をたどっていくと 行きつくところの一つに 森島寛明の存在が 浮かび上がってきます。そうです!2002年のワールドカップのチュニジア戦で 奇跡のゴール決めたあのモリシです!しかも 舞台は 長居スタジアムでした。


そのモリシの背中を 見て育った一人が 当時セレッソに所属していた 現FC東京の 大久保嘉人だったといいます。そして 4歳からサッカーを 始めた セレッソ育成柿谷曜一朗少年も この頃 初めて モリシと 運命の出会いがあり のちのプレースタイルや生き方に 大きな影響を 及ぼすことになります!




今 現在のキャプテンの柿谷が 付けている背番号⑧は 香川に伝承され 清武に移り 柿谷が 付けているセレッソとしては ⑩や⑪以上に 重要な意味を 持つ背番号というわけなんです!


 2007年に設立された<ハナサカ・クラブ>という育成サポートクラブについても セレッソの歴史を知る上で 大事な役割を 担ってきた書かれてありました。将来のある有望な選手を あらゆる角度から サポートしていこうという考えから育成され 日本代表や世界のトップ・プレイヤーを 目指して 活動しています!第一期生に 山口 蛍がいたのを筆頭に 丸橋、山下、杉本、柿谷選手は 現在トップチームに入っていて チームを 引っ張るまで 成長しています!


 世界に羽ばたくプレーヤーを輩出し 名選手が そろってチーム愛を持っている セレッソ大阪ですが まだ一度も タイトルを 手にしたことがありません。過去 幾度も惜しいところまで行っているのですが ここぞというところで 勝てないのです!


J1の昇格したときも 優勝で 上がったことはありませんでした。(J2に2度 降格)
圧倒的に 勝負強いのは ガンバ大阪で ここぞというときに 負けてしまうのが セレッソ大阪という今までの図式じゃないかと思います!



 子供の時から 阪神タイガース・ファンで 今ほど 勝てなくて 常に弱いっ!ていうイメージがありました。弱い阪神、また負けた!と いうのが 口癖でした。負けるのがわかっていても 試合を見て ついつい応援してしまう!弱いものが 勝った時は 快感に 変わってしまう!そんな大阪人の人情深さか ただ単に癖なのか 分かりませんが そんな心境で セレッソを 応援してしまう!というのが 正直なところです!


今シーズンは この時期でも なお 天皇杯も ルヴァン・カップも リーグ戦も タイトルが 取れる可能性を 残しています!が この本を読んでいる時に リーグ戦は  格下相手に 今季初めての 連敗をしてしまい なかなか苦しい状態になってきました! 何とか3位に入り ACLの出場権を ゲットしてほしいと思います。


そのためには 30日の 現在2位で セレッソと同じく ノンタイトルの川崎フロンターレ戦で勝ち点3を ゲットしてほしいところです!左サイドバックの 丸橋選手は 累積で 出られませんが 怪我からの復帰してきた清武が どう絡んできて 苦しい局面を 救ってくれるか?が 見ものになると思います! そして 今回も 日本代表に 選ばれた 山口蛍、杉本健勇の活躍シーンを 期待しています! 


残り僅かのゲーム、何が何でもタイトル・ダッシュに向かって 攻めのサッカーをして 頑張ってほしいと思います!


金岡ディムライトゲームに参加して!③


 2017年9月16日 今年も 金岡ディムライトゲームに 参加してきました。自身3回目の挑戦です!今年は あいにく 台風の前日にあたってしまい 大雨!風は ほとんどありませんでしたが 苦戦が 予想されます!


 最寄り駅から 競技場に着くまでに 靴も靴下もびしょ濡れで 少しのアップも困難な状態でした。数年前に走った 大雨の中の篠山マラソンを思い出し あの時のがんばった気持ちで 今日も 頑張っていきたい!と ギアを 入れなおします!


 毎年 5000m走で 出場しているのですが 19分以内で 走りきらなければ 失格という制限があり 練習不足で 自信がなかったので 3000m走に 代えての出走です!このクラスでは 12分以内で OK!ということで なんとか 付いていけそうです!それでも 1kmを 4分で 走らなければ 失格ということになりますので 楽勝では ありません! 



 16時ちょうど スタート10分前のコールがあり 30人の予定でしたが DNSの人が多く 集まったのは 約20人。名簿を見ていると 7割が中学生で 2割が高校生 1割が 社会人という感じで 社会人は 私と 同じクラブで 同じ51歳のおっちゃんの二人だけ!
5000m以上は 中学生は 走れないという制限があるようで 中学生が 大半でした!それも ついこの前まで 小学生だったような 幼くて 小さい子が ほとんどで 小学校の運動会に おっさん二人が 迷い込んでしまったような 不思議な感じでした。
なんか 滑稽で 笑ってしまいます!!



 
 大粒の雨が 降りしきる中 400mのトラックを 7週半を廻る旅のスタートを きりました。いつものように 出だしは いい位置につけます!5位で 走っていました。3000mなので 最後まで 落とさずに 走り続ければ いいところまでいっていたかもしれませんが そう甘くはありません!1000m付近より ぴしゃぴしゃ!というランナーの足音が 迫ってきては 抜き去っていきます!2200m付近 あと残り2周というところで 残っている力を 出し切り スピードを 上げていきます!小学生風の中学生も 追い抜きます。あと1周!もうほとんど 残っていません。スパートをかけたランナーが どんどん追い抜いていきます!それでも 最後の直線で 最後の力を ふり絞って ゴールイン!!



 タイムは 手元の時計で 11分29秒!!

 なんとか 12分の制限時間をクリアできました。走り終えた後の満足感が こみあげてきて 気分は よかったのですが 今まで 経験がない頭痛が 襲ってきて しばらくじっとしていました。他にも 吐いているランナーもいたりするほどで いくら3000mだからと言っても このような状況の中のレースの過酷さが 伝わってきます!




その後は 大雨の中 参加した クラブのメンバーや 応援に駆け付けてくれたメンバーと 懇親会があり 健闘を讃えあいました。今回 自己ベストを出したクラブのエースのメンバーは 5000m 17;08と 驚異的な記録を この天候の中 出せたのは 素晴らしかったと思います!


 大阪マラソンまで あと2か月ですが できるだけのことを がんばって 自己新を 狙っていきたいと思います!