ちょこっと感動日記

毎日のちょっとした熱~い感動を綴るマイブーム日記。音楽、本、マラソン、映画、サッカーのこと あれこれ!

六甲山・須磨アルプス縦走② 2018


 本格的に暑くなる前の 気温的にもちょうど気持ちいい この時期、恒例の 山登りに 今年も チャレンジしてきました。今年もフルマラソンを 走れるための 足腰を鍛える練習も兼ねての 気分転換のちょっとしたハイキング気分の遠足です。


 仕事が休みの平日に 単独で 行くことが多いですが 今回は 同じランニングクラブの 火、水曜日が 休みの人と 一緒に行く事ができました。行ってきたところは 昨年行った須磨アルプス。 アップダウンの厳しい トレーニングには もってこいのコースです。



 大阪から 約1時間。降り立った所は 山陽電鉄 須磨浦公園駅。ここから いきなり登りの階段を ひたすら 駆け上がります。カラッとした気持ちいい空気にも かかわらず すでに シャツは 汗で べっとりです。約30分ほどで 山頂到着。


高度 約300メートルまで ほぼ一気に 登っていて 見えてきた 風景は 格別に いい眺めです。


 


遠くに 明石海峡大橋が 見えます。淡路島は 目の前です。






気温は 22度。湿度は 75パーセント。




 


 途中の展望台には 毎日 ここまで 登ってくる市民の名簿は 張り出されていて 印鑑を 押すことになっているようです。たまに 休んでいる人もいますが 休みなしで 毎日 登り続けている人には 脱帽です。雨の日も 嵐の日も 来ているということでしょうか?と 疑いたくなりますが(笑)




ここで 少し休憩です。ここを 過ぎると 今度は 一気に下ります。




階段を 下るのも 登り同様に すごくいいトレーニングになります。ここも 一気に駆け下ります。




 


 ひっそりとした雰囲気の団地街を 抜けて行くと またもや 階段の登りが 見えてきます。本当だったら 一気に 駆け上がりたいのですが もう力が 足りなくなってきてます。およそ 350段の階段を 登ります。











↑ 栂尾山頂(250m)、↓ 横尾山頂(312m)を 通り過ぎ このコースのハイライト、名勝<馬の背>に 入ります。




 六甲山には こんな感じの大きな岩が 切り立っている所が いくつかあり ロッククライマーも 集まってくるということです。高校時代に 所属していた ワンダーフォーゲル部で ロッククライムが得意な先輩がいて 何回か チャレンジしたことを 思い出しました。心臓に 悪いので 深入りはしませんでしたが(笑) 


この場所を 過ぎると あとは 下りばかりですが 途中で 道を 間違えて 本来なら板宿駅に 着くところが 須磨離宮公園に 降りてきました。ちょうど この場所は 六甲山の美しい水が 流れてくるところで 小学校の課外事業を やっていました。



そんな中で 山から 下りてきたおっさん二人が 脇を 通り過ぎていきます。



そして 東須磨駅に 到着。
そこから 新開地駅に 向かいます。朝7:30から営業しているという銭湯で 汗を流そうという魂胆です。
天然温泉 朝日温泉は 昔ながらの銭湯で なんと440円。天の恵みです。さっぱりして気持ち良く 最高の気分でした。



 そのあと 新開地駅の地下道の 海鮮定食屋さんで 昼食を 取ることにしました。もちろん おっさんの一番の楽しみのビールも一杯つけて。


 そして 刺身定食を 注文しました。出てきたのが これ↓↓ 何と 680円!





その後 電車に乗って 帰路につきました。まだ 時間は 12時を 少し回って所。
疲れ果てて ぐっすり 眠ってしまいました。


 体を 十分 動かして 食事をすると 本当に おいしく食べれるといった お手本みたいな半日でした。





×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。