ちょこっと感動日記

毎日のちょっとした熱~い感動を綴るマイブーム日記。音楽、本、マラソン、映画、サッカーのこと あれこれ!

サッカーが熱い! J1 第12節&モア 

 

 久々の休日だった21日の土曜日は 朝から ランニング・クラブのクロスカントリーのコースでのきつ~い練習会に行ってきた後 昼過ぎより TVで ずっとサッカーを 観ていました。疲れすぎて 体が動かせませんでした!

14:00 からは 浦和vs清水、16:00からは、セレッソ大阪vs大宮、19:00からは ガンバ大阪vs鳥栖 そして 22:30からは ドルトムントvsブレーメンの4試合が 時間差であり どの試合も 見どころが 一杯で しかも 応援している 大阪の2チームが ともに 3-0で 勝利するといった おまけつきでした!

 大阪のチームは 野球では 今年は 阪神タイガースが 珍しく首位で 独走しているのを 筆頭に サッカーJ1も セレッソが 4位で、ガンバとともに調子がよく 今日の時点で ガンバが ついに首位に立つほど 奮闘しています!


浦和vs清水は 浦和の興梠と 清水の鄭 大世という タイプは違う 両ストライカーが 楽しみで 観てました。結果は3-3のドロー。ハットトリックを決めた興梠は 11得点で ダントツで一位の 躍り出た!素早い動きということはないが ポジションとるのが 恐ろしくうまいなあと 思いました。

  

セレッソ大阪vs大宮  
   最近 のセレッソは すべての面で 順調に 機能していて 躍動しているっていう感じです。先発メンバーは 全くいじらずに 固い守りで 失点もガンバにつぐ少なさで ここにきて 決定力も増してきて ワクワクした展開で 楽しいゲームにしてくれます! 個々のやるべきことが はっきりさせ チームとしてまとめる ユン・ジョン・ファン監督は 素晴らしい監督だと思います。この日の相手、大宮は 現在18位と 最下位ですが 前々節の埼玉ダービーで リーグ1位だった浦和から 固い守備で1-0と勝利を もぎ取った侮れない相手です。
 

 セレッソの強みの一つは 杉本、山村、マテイヨニッチと高さのある選手がそろってますので ポストプレーや競り合いで 勝つところが 大きいんじゃないかと思います。ボランチの山口とソーザも 相手からは 脅威ですし 2列目の3人柿谷、山村、清武は ほとんど神業に近いプレーで 沸かしてくれます。杉本が ゴールを量産できるのは 柿谷、山村、清武の DFの目を錯乱させる動きで スペースが生まれるから そこにうまく裏がとれるので ゴールが生まれる回数が 多くなるためだと思います。
 
 トップ下の山村選手は 鹿島時代には センターバック、ボランチだった守備の選手が ユン・ジョンファン監督の考えで トップ下に 抜擢しました。その経験から 相手にとって 嫌な位置取りや パス回しをして 守備を 錯乱できるのです。そして 守りの時間が 長くなると 4バックから 山村選手が 守りにつくという 5バックにして 攻撃を防ぐという 珍作戦を取ったりします。恐るべし ユン・ジョンファン監督です!

  鳥栖時代から 厳しい監督と言われていましたが 選手への気使いも 忘れません。終盤に 動きが悪くなってきた選手を 交代するときでも 本来 得意としているポジションに代えて 選手に勢いを持たしたり カップ戦の時の レギュラー選手を 温存させたり  控えに回ることが 多い選手に チャンスを与えたりと メリハリをつけて 上手く 強硬なスケジュールを こなしているように見えます。こういった作戦が けが人を 減らしたり 調子をキープできる要因に なっているんじゃないかと思います。この調子をキープしていけば かなりいい順位に つけると思いますが どうでしょうね。

 一試合目の浦和vs清水の時に 代表監督のハリルホジッチが 視察に来てる映像が映っていましたが セレッソvs大宮も 姿を 現していました。埼玉なのでダブルヘッターというわけなのかもしれません。誰を見に来たのか 気になりますが やべっちFCを 観ていた限りでは 山村選手と杉本健勇選手じゃないかと!世界が舞台では 高さが重要な武器になってきますので あり得るかもしれません!楽しみです!!





ガンバ大阪vs鳥栖
 この試合に ガンバが勝つと 今季初めて1位になるという展開で 長谷川監督は 常に アグレッシヴにいくといっていた通り 前半は CBの三浦のクロスで 長沢が1点、その後 スルーと声を出して 飛び込んだ 倉田秋が 1点。後半に 入って 長澤が 1点。三浦とファビオのCB 藤本と藤春のレフティー・サイドバック。先発出場の遠藤と井手口の安定した試合運びで 0に抑えることができ 勝利することができました。鳥栖は エース豊田がいなかったので 苦しいところはありましたが 鎌田は 大変危険な選手だったと思います。

 
今一番楽しみな18歳 堂安律選手は 韓国に行って いませんでしたが 初戦の南アフリカ戦で 2点目となる決勝ゴールを ゲットして うんうん!とうれしさが 倍増しました。残りの試合も この調子で 頑張ってくれることを 期待しています。


  そして ブンデスリーグ最終戦 ドルトムントvsブレーメンのゲームで 香川真司の大活躍と 1アシストを記録し 各紙の最高点で 評価されるほどの活躍で 調子のいい時の香川が 帰ってきたような 動きを見せてくれました。ロイスとオーバミヤンの神がかった芸術的なシュートとPKで 4-2で ドルトムントが 勝利しました。オーバミヤンは この日2点をとり 得点ランキングが 単独トップになり 得点王に 輝いた瞬間でもありました。
 香川真司は 試合に 出してもらえない時期があって 相当苦しんだと思うのですが めげずに 練習をやり続けて チャンスをものにして 再度 這い上がってきた香川真司を SNSなどで見ていたので 本当にうれしかったです。まだまだ輝き続ける日本代表の⑩は 大丈夫!と 思いました。そんな活躍でした。



  
  その翌日 イタリアのセリエA ACミランvsボローニャの試合を 観ていて 涙が あふれてきました!中国資本の運営となったACミランのモンテッラ監督の来季続投が 決まったからなのか、本当の敬意で 日本人の背番号⑩に 花道を作ってくれたのか わかりませんが 出場機会が ほとんどなかった本田圭祐が 58分に 出てきました。入った時から動きが鋭く 惜しいチャンスを作ったり ボールを懸命に追う姿に 目が釘ずけになりました。見方のパスも 集まってきます。そして ゴールやや右寄りで 倒され 自ら フリーキックを けりました。本田が 一番得意とするが所で 今まで 数多く決めています。そして そのキックを 見事 決めて 今季 初得点を 記録します!そのシーンを見て 本当に 感動的でした。最近は 出場機会がなく 本当に 苦しかったと思います。でも 影で めげずに 練習していたのでしょう!それが このゴールにつながったのでしょう。うれしい瞬間でした。

 
 サッカーは 私にとって マラソンと同じで その時々に いろいろなことを 教えてくれます。たとえ 上手くいかない状態でも 腐ってはいけない!気を抜くことなく 練習を 繰り替えすれば 必ず チャンスは 来る!その時のために 自分を 磨くことを 忘れてはならない!この日の本田からのメッセージだと思いました。ACミランでは 3年と少し在籍して これまでとは 違った苦労があったと思います。それを 最後の置き土産として 表現した本田圭佑は さすが日本代表のエースだと思いました。

日本代表は 来月 アウェイでイラク戦がありますが 是非とも 香川とスタメンで 出てほしいと思います。そして 勝利を 期待します!!


 

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