ちょこっと感動日記

毎日のちょっとした熱~い感動を綴るマイブーム日記。音楽、本、マラソン、映画、サッカーのこと あれこれ!

㊗セレッソ大阪 初タイトル!


 ついに ついに やりました!セレッソ大阪が 悲願の初タイトルを とりました!
興奮せずに いられません!


JリーグYBCルヴァンカップ決勝戦が11月4日に行われ、セレッソ大阪が川崎フロンターレに2-0で勝利しました。


 こちらも 更新が 大幅に 遅れてしまいました。ちょうど一週間前のことですが 本当に 感動の出来事でした。


 11月4日は 仕事が休みで 午前中に ランニングを済ませ 家族は みんな外出中。 しかも ルヴァン杯の決勝戦、セレッソ大阪VS川崎フロンターレのゲームが TVで放映されると聞き 13時から TVの前にかじりついて 応援していました。


 去年まで ヤマザキ・ナビスコ・カップと 呼んでいましたが 今年から ルヴァン杯と 名称を変えた25年の歴史がある大会です。その記念すべき大会で セレッソ大阪が 創立以来 24年目で 初めて 優勝したということは これから ガンバ大阪のような強豪チームになる過程として 大きな意義があると思います! 


 セレッソ大阪の歴史については 3冊の本を読んでみて 自分なりの印象を 持ちました。選手、指導者、サポーターのチーム愛が 素晴らしく 地域一体型の育成チーム。そして 惜しいところまでいきながらきながら あと一歩で タイトルが取れない、何かが欠けているチーム。


 今年から 指揮を執っているユン・ジョン・ファン監督は 選手自体は 技術があるのに メンタル面が弱いことを 選手時代から 見抜いていて 勝利することができるチームを 目指してきました!その勝つことに対する 執念が やっと一つの花を 咲かせてくれました。



 ルヴァン・カップのセレッソ大阪の戦い方は 普段のチームのメンバーとは異なり ベンチにも 座ることのできないメンバーや 若手で 出場機会がないメンバーばかりを 集めてもう一つのセレッソを ユン監督は 作りました。


 対戦相手によっては トップ選手を 後半から出場させたりしていましたが あくまでも2戦級のメンバーが 主体です。トップ選手を 少しでも休ませたいというのもあるともいますが チーム一丸となって 戦いたいという志向が 強かったと思います!


 そのいわば 2軍のメンバーが 勝ち抜いて 決勝まで 駒を 進むことができたというのが 今回の優勝のキーだったかもしれません。


 決勝戦の相手 川崎フロンターレは 現在 鹿島アントラーズに続き J1で2位の破壊的な攻撃力が自慢の素晴らしいチームです。トップに 小林悠、トップ下に 中村憲剛 そして右サイドには 天才 家長がいます。1か月前のリーグ戦では アウェーで 川崎に 1-5と やられています。監督は その時の教訓を活かし 戦い方を 考えたといっていました。


 前線に FW柿谷を残して 引いて守り切るという作戦で カウンターを狙うという 作戦を 選びます。ボール・ポゼッションは 32:68と 約7割が 川崎にあるという展開で セレッソ特有の早い段階で ボールを奪っても すぐに取り返されます。
この日も 川崎は 超攻撃的なサッカーは 健在でした。





【公式】ゴール動画:杉本 健勇(C大阪)1分 セレッソ大阪vs川崎フロンターレ JリーグYBCルヴァンカップ 決勝 2017/11/4






 ゲームが始って わずか47秒。川崎にクリアミスが出て そこに 詰めていたセレッソFW杉本健勇が 確実に決め 思わぬところで 先制点を 奪いました。セレッソ・サポーターにとっては 涙が出るほど うれしいゴールでした。
 でもセレッソにとっては ハンデみたいなものやなあ!と思って みていましたが 超攻撃的な川崎が 幾度となく セレッソ陣内に入ってきます。しかし なかなかシュートに 結びつくことができず シュートを打っても 枠外や 威力を欠いたもので 入りそうにもありませんでした。


 コーナーキックも 川崎の方が多く 攻撃的なチャンスは 多かったです。しかし セレッソの堅い守りを なかなか崩すことができない 川崎ファンから見れば いらいらしの展開でした。


 強力な川崎の攻撃に もしやられるんだったら 右サイドからだと 思っていました。天才と言われたベテランの家長は 常に球際が 常に 強かったですし サイドバックのエウニーニョは 惜しい枠内シュートを 何度か打ってました。


 その反面 中村と小林は 当然ながら 攻撃に 絡んでいましたが 精度がいまいちで 脅威みたいなものは あまり感じらなかったように 思います。





 後半に入っても この流れは続き 主導権は 常に川崎でした。後半の20分を 過ぎて 最初の1点が 重くのしかかってきます。川崎の選手は 早く同点に 追いつきたくて 徐々に焦り出してきます。そして とうとう5分のアディショナル・タイムに入り 前がかりになって攻撃いている川崎に 清武から水沼に、そして最後は ソーザが ゴールネットを 揺らします。2-0。


このシーンは何回見ても 感動的です!泣いているサポーターもいますが TVの前で 私も そんな心境でした。



【公式】ゴール動画:ソウザ(C大阪)90+2分 セレッソ大阪vs川崎フロンターレ JリーグYBCルヴァンカップ 決勝 2017/11/4




 ここで 勝負があり。2-0で セレッソが 勝利し ついに タイトルを 手にました!川崎は またもや 準優勝になってしまい タイトル獲得の 夢は 絶たれました。決勝に 進むのは 3回目ということで 3回とも 無得点になってしまうという結果になってしまったのです。




 映像を 見ていると セレッソの柿谷主将は 楽しんで タイトルは 取りたいと言っていて リラックスした表情が 多かったと思いますが 川崎の選手は 勝たなければいけない というプレッシャーで 緊張しているような感じだったんではないかなあと 思います。そこが 分かれ目に なってしまったかもしれませんねえ。




「歴史に名を刻みたかった」。伝統の背番号8を受け継いだ柿谷曜一朗は クラブ初栄冠を掲げた主将として、確かにその名をセレッソ大阪の歴史に刻みこんだ。問題は この後のこと。俗に言う“これが始まりに なるのかどうかであり タイトルを 取ったことは 過去のこと。一つ優勝したからといって、何かが変わるわけではない。続けていくことに意味がある と 考えている所が 頼もしい。


 12月には 今度は 天皇杯の 準決勝が ヤンマースタジアム長居であり 対戦相手は、ヴュッセル神戸。順当に勝てば 横浜Fマリノスと柏レイソルの勝者との 2018年元旦の決勝戦に 決定します。現在リーグで 3位、4位争いをしているFマリノスは 11/18に アウェーで 対戦があり ここが ポイントになるような気がしています。
Fマリノスは エースの斎藤学が 怪我で欠いていますので 有利ですが セレッソも 代表で 山口蛍と杉本健勇が 出れませんので 五分五分のいいゲームになり 勝つためには ぎりぎりの厳しい戦いになると 予想します。 



 鹿島やガンバ、浦和のような 人が代わっても 監督が代わっても クラブの色というものがあり 常に勝利を意識しているチームの仲間入りをするためにも ここはいい戦いをして 勝利してほしいと思います。

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