ちょこっと感動日記

毎日のちょっとした熱~い感動を綴るマイブーム日記。音楽、本、マラソン、映画、サッカーのこと あれこれ!

南港ビートルズ・ストリート!!

 
 今年に入って ストリートもの 第二弾は 先日 5/13は 私の家のすぐ近所にある南港ATCにある海辺のステージで 以前から 一度行ってみたかったビートルズのコピーバンド大集合イベント 南港ビートルズ・ストリートに ついに行ってきました。夕べから続く 大雨で 開演11:00には かろうじて やんでくれましたが 会場整備のため 予定より 1時間半遅れの 開始です。応募数が多く 審査して 厳選されたバンドばかりの12組は それぞれみんなが ビートルズに なりきっていて 熱い思いが 伝わってきて 演奏も 素晴らかったです。
今回は そんな一日のことを 綴ってみたいと思います。

 すべてが 終了したのは 19:30を まわっていましたので 7時間ぐらい その場所で 観ていたことになります。演奏されている方は もちろんのこと 観客も 熱~い熱気を 感じました。ビートルズのナンバーばかりなので 安心して 観てられたということもありますが 結構 年配の人も多くて 私のように オープニングから見ている人もたくさんいて 楽しすぎて 席を 立てなくなってしまった人というも 多かったように思いました。
 
 12+1のバンドは どんなビートルズ・ナンバーを 演奏していたのかといいますと 定番の初期の頃のロックンロール・ナンバー<She Loves You><From Me To You>など 中期のサイケデリックっぽいナンバー<SGT  Peppers ~><Eight Days a Week>など 後期の<ホワイト・アルバム>や<Let It Be>からも多く かぶる曲も ありましたが まんべんなく 選ばれて 演奏されていたように 思いました。

 私が 好きなナンバーは ジョン、ポール、ジョージの3人のハモリの美しい曲で たとえば <This Boy>,<Here There And Everywhere>なんか やってくれた時は 本当に うれしかったです!ソロになってからの曲も やっているバンドがいました。ジョンの<Starting Over> ポールの<Maybe I’mAmazed>など いい曲がいっぱいあります。そして 故ジョンの曲に 他の三人が かぶせて 作った<Free As A Bird>を やっているバンドもいました。

                           

             

 
 最初に 出てきたバンド <LOVER SOUL> 
ポールと同じベース、ヘフナーが いい音していました。元気いっぱいのヴォーカルでした!

                           

               

<THE BEATLEK'S> 76歳の老人を含む じいさんバンドで 音は しっかりしていましたが MCは かなり やばかったです!(笑)
でも この年まで 人前で演奏されていることは 素晴らしいですね!

                

<Lambchops>は 選曲が 気に入りました。ジョンの<Starting Over>、ポールの<May Be I'm Amazed>などなど。気持ちよさそうに 演奏されていたのが 印象的でした。

             

<The Beatle Sketch Special Club Band>
ビートルズのコピーバンド界では 毎年 リヴァプールにあるキャヴァーンクラブに 招待されるほど 世界的に有名だとか!リード・ギターは すごくいい感じで 気に入りました。

                 

<The Space Salamander>は 中学生の時に ビートルズに 取りつかれて以来 一辺倒というヴォーカルの女の子が歌う また一味違ったビートルでした!少し変わった選曲も 抜群です!

               

<イーゼル藝術工房>
本日のゲスト参加で プロで活動しておられるバンド。ジャズにアレンジされた ビートルナンバーと オリジナルを 披露してくれました。かわいらしい声で 乗せるのが 上手いし 音もしっかりしていて かっこよかったです。南港ATCは コスプレのメッカともあって メイドのトロンボーン入りです! かわいかったです!(笑)ピアノを 弾いていた人は とんでもなく上手く 鍵盤が 体の一部に なっているようでした!

               

 ここで 少し休憩がてら もう一つのアコースティックのステージを 覗いてみました。 もちろん ここでも 熱い演奏が ありました!!

 小学5年生というカイト(?)くんが 飛び入りで 参加して 弾き語りで<Can't Buy Me Love>を!もちろん 英語です!もう一曲と アンコールがかかり <Oh! Darlin'>を 歌い出したのは びっくりでした。まさしくマセガキ!!この子は 将来 どんな道に 進むのか?楽しみになってきます。まあ 女の子を 泣かせることだけは 間違いないかもしれませんね!(笑)

            

  <ザ・ジジトルズ> ギターの人が キース・リチャーズが好きとあって リフも動きもキースでした!(笑)ブルースっぽくなったビートルズも なかなかかっこよかったす!
 

 
  
                  
  <MR.JINGLES> 完璧に なりきっていました。ビートルズは やっぱりこうでなくてはいけません!(笑)。曲も SGTペパーズより。
   

               

<The Mersey Sweets> なりきりさんの第二弾!!こちらは 初期のビートルズを 意識していました。演奏が 終わった後の 3人のお辞儀も 研究しているようで いつかビデオで見た映像とそっくりでした。恐れ入ります!(笑)
演奏も ハモリも かっこよかったです!そして ギターも もちろん リッケンバッカー!
この写真だけを見ると 本物のビートルズが マージー河のほとりで 演奏しているような趣があります。
           

     
                     
                                                                                                               
    <The BeatlAs>  今日のトリのバンドで ヘフナーを抱えたベースの歌う 甘い歌声のポールそっくりのいい感じです!。この時間になると ほとんど夕日は沈み 照明が入りました。                                             

                  

ラストは 出演者全員によるフィナーレ・セッションで <I So Her Standing There>と<Hey Jude>が 演奏されました。ステージの先に 見える フェリーのサンフラワー号が 南港らしくて すごくいい感じです!

出演者、関係者の方々 大変 お疲れさまでした。

 


一日中聴いても やっぱりビートルズの音楽は あらゆる人の心を動かし 50年以上前に 作られた音楽とは 未だに 思えないほど 新鮮な音楽なんだなあ!とつくづく 思いました。ちょうど 4月に ポール・マッカートニーが 来日し ビートルズが 1962年に行った 日本武道館で ライブを して 盛り上がったことを 何かで 読んで 偉大さを 改めて想いました。
 
 私が 中学の時 好きになって 心を 持っていかれたビートルズは 今では 昔ほど 聴くことは なくなりましたが 曲自体は いろいろアレンジされて よく耳にします。最近 聴いたのは ジョン・ピザレリというジャズ・ギタリストが ポールの曲ばかりを やった<Midnight McCartney>が 隠れた名曲カバー集といった感じで すごく気に入りました。また 機会を作り 私が好きなビートル・カヴァーや 私が 好きな隠れ名曲集 なんてのを やってみたいなあと思います。まだまだ 語りつくせないビートルズ 一人談義でした!

高槻ジャズスト見聞録2017!

 
 GW初日 今年も 高槻ジャズストリートに 参加してきました。入場料が すべて 無料で 63会場ある中から 選んで 観ることができる 関西では 一番大規模な ジャズ・イベントです。一つのバンドの持ち時間は、45分で アンコールはなしというスタンスです。プロのミュージシャンも大勢参加していますし 審査も厳しくてレベルも高いですし 地方から 出演しにやってくる凄腕バンドも多いです!
どの会場に行っても ジャズやその他の音楽が 楽しめてしまうのが いいところなのです!
 
 阪急高槻駅の改札口を 降りたところから もうジャズの世界が広がっています。音楽好きにとっては もうパラダイス!たまりません!町中が 盛り上がってます!

 
 
 銀行の前の小さな広場にも ステージが 作られて バンドが 演奏していました!
観客も大勢集まって 耳を傾けています!普段とは また違った風景に 通りの人たちは 楽しんでいるようです!


 

 今年は 大学生になった ノリのいい音楽が好きな 娘も一緒です!親子で 好きな音楽を 聴けるなんて 本当に 幸せな時間でした。これから先 いつまで一緒に行ってくれるかなあ!と思いながら ジャズというより 黒っぽい音楽を探して 会場を 廻りました。
 毎年一緒に参加する 音楽大好きの友人と待ち合せ まず最初に見たのは <Soulbleed featuring 東原 力哉>のステージで 会場の中学校で オランダのビール、ハイネケンのステージに行きました。
 ドラムが かっこいいと バンド全体が 引き締まり リズム感も冴えてきます。やっぱり ビールを 少し飲みながら 野外のステージを 観るには たまりません!マイルス・ディビスの後期のアルバム<デコイ>なんかの 少々小難しそうな演奏を 思い出させてくれるようなフュージョン・サウンドで 驚かされました。
さすが 力哉さんのドラムは 力強くてかっこよく 迫力があります。
娘も 気に入ってくれたみたいで うれしかったです。鋭いセンスと耳の持ち主の友人は 当然 気に入っていました。
 

 
 
 今年は デザインが かっこよくて 気に入ったので ほしいなあと思っていたチャリティ・Tシャツを 買いに行きましたが 紺色は すでに Sold Outになっていました。残念!欲しかったなあ!

 
 
 次に行ったのは 野見神社の中の新しそうな建物に作られたステージで 中本マリさんの歌声を 聴きました。満員の会場の中 ベース、ピアノのトリオで 音を最小限に 抑えた演奏は 歌を 際立たせ また一味違った味わいがありました。
神社境内で こんな素敵な音楽が 聴けるのも 高槻ジャズストの素晴らしいところです!

 

 
 次に行ったのは 毎年 お邪魔する JK’sBird。この場所に なぜか 黒っぽい音楽を 演奏するバンドが 集まってきます。なので 自然に 長居してしまいました。

 
 
 入口から 超満員で 何とか中に入って 観れることになりました。<ノリノリファイヴ>というバンドが ここでの最初のバンドです!ジャズ、ポップスや歌謡曲などを 聴かせてくれた 比較的聴きやすいバンドでした。オープニングは <君の瞳に恋してる!>。ボーイズ・タウン・ギャングで有名ですが ディスコが好きだった人には お馴染みの曲。娘も 大好きな曲で 大喜び!最後には ビリー・ジョエルの<素顔のままで>まで飛び出し 大盛り上がり!

 次は <ふくしまこずえバンド>↑↑ というジャズバンドを観ました。新潟から この日のために来られたそうで 🎷の女性の演奏の繊細さに びっくりさせられました。一音一音に彩があり 表現力が 豊かで ホントにかっこよかったです!ヴォーカルの女性の歌声も 素晴らしく このバンドが すぐに 気に入りました。
 ちょうど この辺りで すぐ目の前の席に本場もん!↓↓が 登場しました!ヨーロッパ系の白人のお姉さん、ラスタヘアのお似合いの黒人のお姉さん、そして 体重は 200kgは 軽く超えていそうな黒人の兄さん!日本人の歌う英語の歌を聴いて 笑ってたかもしれませんが、演奏されているミュージシャンの方々は かなり意識されてたかもしれません!(笑)
 白人のお姉さんは いい演奏なら ノリまくっている私たちに 話しかけてくれたりします。が 何を 言ってくれているのか?不明です。(笑)ジェスチャーで 返したり してました。

 
 しかし 正直 こんなのが 前の席に 座られると 後ろに座っている人は 前が 見えなくなるばかりでなく 音も さえぎられてしまい 聴こえずらくなってしまいました!たまったもんじゃ ございません!勘弁してくれよ!と 内心思っていましたが この兄さんは これっぽっちの迷惑だなんて 思ってなかったでしょうねえ!(爆笑!)
 次に登場したのは 昨年に続き<The Back Door Friends>↓↓というバンド。ブルースマン、オティス・ラッシュばりのギターを 聴かせてくれるだけでなく ホーンセクションが 4人のいる 大世帯バンドで 分厚い音を 聴かしてくれるソウルバンドです。やはり ここでも ドラムスとベースが 黒っぽい音で 迫ってきますので とことん 心地いいです! 

 
 
 この日 私たちが 観た最後のバンドは 毎年 楽しみにしている <ファニースティックス>↓↓。去年は 日がずれたので 観れなかったので 2年ぶりです!高槻は 10回目ということですが 私は そのうち 6回は 観てると思います。なんせ 粋で セクシーな いやらしいギターが とにかくかっこよくて BBキングが 白人の真似をして エフェクターを付けて 弾いているといった感じがしてきます。そして ヴォーカルのおっちゃんのエンターテイメントさが 楽しくて いい感じです。プッチンプリンズというコーラス隊の昔のお姉さん(笑)のお二人が またいい感じで 歌ってくれたりします。もう ご機嫌です!

 
 今年も たった一日だけの参加でしたが 思いっきり 楽しませてもらうことができました。私にとっては 幸せな日とは こういう日のことを さすのでしょうか?(笑)ジャズ・フェスといっても いろいろな音楽があり いろんなパターンで 楽しませてくれます。あくまでも 私の一日でしたが 参加した人の数だけ 廻り方があるし 感動もあることでしょう。ジャズも もちろん好きなのですが 限られた時間内で 比較したときは やはりブルースやソウル、R&B、ファンクなどのブラック・ミュージックを 究極の選択で 選んでしまいます。そんな意味での 自分はいったい何が一番好きなのだろうか?と思った時の 自分探しの楽しみであるかもしれません!
高槻ジャズスト見聞録2017 でした!

Jリーグ第10節 ガンバ大阪VS 清水エスパルス

 今年のGWは 5/3 から4連休もらえることになり 一人で大はしゃぎしています。
家族は 一人ずつ 好きなことをして楽しんでいますので 特にサービスの必要はなしで, ワクワク感いっぱいのフリー状態です!

 
 そのうち 5/5は いつものサッカー狂の友人と 吹田市立スタジアムに 行ってきました。子供の日で ちびっこも大勢いて 盛り上がってました。
 今日の試合は 勝てば 首位になる可能性もあるガンバ大阪と 現在14位で J1復帰を果たした清水エスパルスのゲームです!対戦成績は ガンバの27勝24敗7分けで ここ4試合は ガンバが 勝利しています。
 
 今日の注目は なんて言っても ㊳堂安 律!!
3日前には U-20日本代表にも 選ばれて しかもここ3試合連続で ゴールしている なんと18歳!(↑↓写真)いや~ 楽しみですね!

 
 前節の横浜Fマリノス戦で ゴール前のクロスを ⑳長澤が ヒールで スルーして 走りこんできた ㊳堂安が 押し込んだゴールは 絵になる素晴らしい 技ありゴールで 勝利しました。18歳には 見えない 堂々とした 落ち着きは 大物の風格があるし 競り合っても 体幹がしっかりしているのか やすやすと はじけ倒したりしません!一瞬 鹿島の小笠原をも 思い出させてくれます。

今日は 4-4-2の2列目の 攻撃の要のポジションに 入りました。

 

 一方 清水エスパルスは FWに 目下好調な⑨鄭大世と ⑧チアゴ・アウベスが 入ります。二人とも でっかくて あたりも強いので 手ごわい相手です!


 
 開始です!試合は 両チームとも サイドから中央からと鋭い攻撃があり 調子の良さが 伝わってきます。スペクタクルで はらはらどきどきの展開でした。ところが 気温は 高めだったからでしょうか どちらも 徐々に 精度が 欠くようになってきました。ガンバは 攻められ続けましたが 何とか抑え 前半は 0-0。
後半に入り 4分 ついに 清水 チアゴ・アウベスに 決められます!

ガンバ・長谷川監督は ㉕藤本と⑨アデミウソンに代え ベンチスタートだった⑦遠藤と㊴泉澤を入れます。遠藤一人が入ったおかげで ボールの流れは 見違えるように 安定してきます。さすがですね!
ボランチの位置からあがった⑩倉田秋に ボールが集まるようになってすぐ ゴールを決めます! 1-1の同点!ゲームは そのまま終了。
堂安の4試合連続ゴールは 見れず 首位にあることはありませんでした。決定力こそ発揮できませんでしたが 堂安や⑧井出口、なかなか いい動きをして 楽しませてくれました。反対に 右サイドのふたり ㉒オ・ジェソクと㉕藤本が 今一だった気がします。④藤春は 本当に よく走ります。いつも 走った距離のランキングに 上位に入ってのを見てましたが 実際見てみると ひとり3役は こなしているように見えます!すごいですね!
 次の試合は 5/9 ACL アウェイで vs済州ユナイテッド、5/14 アウェイで vsコンサドーレ札幌、5/20には よくコメントいただく 適当生活さんが 応援されているサガン鳥栖との一戦があります。面白いゲームになるよう期待しております!

 
 

<ジョン・レノンを殺した男>を読んで!

 今回は 本の話題です!最近 ラジオをチェックしたり サッカーを見たり なれないスマホを いじくったりしていると 本を読む時間が短くなり ペースが ゆっくりです。それでも 上下巻を 最後まで 読み終えました。憎き殺人者の話です!
 
 2007年の発売当時 この本の存在を 知っていましたが 読む気になれず むしろ なんでこんな本が 世の中に 出さねなあかんねん!と 思っていました。残された遺族や友人、ファンにとっては あまりにも 悲しみが大きすぎます。このたった一人の狂人のせいで もうジョンの歌声が 聴けなくなってしまい 多くの人の夢が 絶たれてしまったのですから。

 以前にも 書かせてもらいましたが あの日以来 37年の月日が経ってしまいました。今でも ジョンレノンの曲を 聴くことがありますし メッセージも 十分 通用していると思っております。誰にでも ヒーローは いると思いますが 私にとっては レノンです。私が死ぬまで 多分 変わることはないと思います。

 でも もうそろそろ読んでも いいんじゃないかな と思ったのが つい最近で 本は 興味あるうちに、読むことができる間に 読んでおこうと ふと思いました。それで 真っ先に浮かんできたのが この本でした。読み始めてから ずいぶんと時間がかかってしまいましたが やっと最後まで 読むことができました。

 1980年12月に起こったジョン・レノン殺害事件の犯人であるマーク・デイヴィッド・チャップマンを題材にしたもので 暗殺に至るまでの「謎」を200時間以上に渡る獄中取材を中心に、妻や両親をはじめ 関わった人たちへの取材や 当時の精神科医らの見解も含め 心的状況も 公開情報を元に つづられています。

 当時 チャップマンは FBIのマインド・コントロールで操作され ビートルズの一員として世界的に人気があったジョンが 5年間の子育て期間を終え アメリカ政府に 悪影響を 与える危険分子と見なされているので 暗殺が 計画された という論がありました。なんせ ケネディ大統領暗殺の前例があるので アメリカという国を考えると 変に納得してしまいます。

 でも この本を 読んでいると 実は ジョンレノンのサインに 気に入らなかったから殺したとか 実は熱狂的なファンであった ではなく 音楽は トッド・ラングレンの大ファンで ジョンのことを 金持ちのいかさま野郎と 思っていたことが書かれていました。そして リトル・ピープルと呼んでいる 頭の中の 小人たちの国家の中で 自分が大統領で 決断を下すときは 会議を開くという 存在が 暗殺まで 導いてしまったことを 語っています。

 捕まった時にもっていた サリンジャーの<ライ麦畑でつかまえて>の主人公 ホールデン・コールフィールドと 自分と同化してしまっていることも 延々と描かれてありました。チャップマンにとっては 聖書だったのです。そして 自分の人生を ジョン・レノンが 滅茶苦茶にしてしまった とも 語っています。

 「禁固20年から終身」という無期懲役で ニューヨークのアッティカ監獄に 現在も服役中で 2016年8月30日に 9度目の仮釈放申請が却下されたそうです。
それには ジョンの未亡人ヨーコが 仮釈放に 猛反対しているとのことです。

 暴動での遺族を支援するために ジョンが書いた曲<アッティカ・コート>(1972年のSometime In New York Cityに収録)のアッティカ監獄に 服役しているのは シャレにならん皮肉かもしれません。

 チャップマンは ビートルズの最高傑作と言われている<サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド>のレコード・ジャケットに 写っているジョンを見て 最初に 殺意を 抱いたらしいですが 来月発売される そのレコードの製作段階から収録した デラックス版の広告を見ていて もうこんな悲しい事件は 二度と ごめんだ!と 節に思う 一音楽ファンの願いです!



 
  

ダゾーンで観た!レアル・マドリッド vsバルセロナ

 

 ダゾーンのお試し期間中であることから サッカーを 観ることが 毎日の楽しみになってしまいました!世界中で これだけの素晴らしい試合をやっているというのに 驚きの連続ですが その試合を パソコンで 観れるということに もっとびっくりしています!それも 生中継以外の時は 観たいときに 観たいところから 観ることができます。
 
 エル・クラシコ(スペイン語で 伝統の一戦の意)といわれる 世界最強のスペインのリーグ、ラ・リーガの中でも 特に盛り上がる 伝統の対戦 レアル・マドリッド vs バルセロナを 観ました。ニュースやダイジェストでは 伝わってきますが 実際ゲームを 観るのは 恥ずかしながら 初めての体験です! 

 レアル・マドリッドと言えば 年末に クラブ世界一をかけて 鹿島アントラーズと 戦った あのチームです。ジダン監督率いる クリスチアーノ・ロナウド、ベンゼマ、ベールなどのスター選手集団。対する バルセロナは 今季限りで 退任が決まっているルイス・エンリケ監督率いる 天才メッシ、スアレス、ネイマール(今回は 警告累積で 出れませんでした!残念!!)などの世界のスーパースター集団で サッカーが 好きなら つまらないわけない 最高の対戦です。

 
 
 素人目に 何が すごいのか!というと とにかくスピードが 恐ろしく速い!!のです。責められている自陣で ボールを奪うと 2本のパスで 相手ゴールに シュートしてしまうほど 速攻です。そしてパスの精度の高さ!密集しているところにも 簡単に パスが通ったり サイドチェンジが いとも簡単に成功してしまいます。シュート・コースも 枠内が 圧倒的に 多いし キーパーも ファイン・セーブが 大変多く 奇跡的です!

 試合は どちらも 攻撃的な内容で 前半20分過ぎ メッシが 相手選手と接触して 口を切って 出血してしまいます。これ以後 ティッシュをくわえて プレーするメッシに 火が付いたように ゴールを 狙いに行きます。レアルに 先制されるも 4分後 メッシの技ありのゴールで同点に追いつきます。レアルのベールは 怪我明けで 本調子ではなく 交代させられます。前半は1-1。  
 
 後半に入って バルサは ラキティッチの強烈なミドルシュートで2-1。レアル、セルヒオ・ラモスがメッシを倒して一発退場となるも 86分 途中出場したハメス・ロドリゲスが意地を見せ 同点に!2-2。白熱した一戦はここで終わりません。アディショナルタイム、バルサ、ジョルディ・アルバの折り返しのパスをメッシがダイレクトで振り抜いてゴール左隅に流し込み、勝ち越し点を決めました。メッシはバルセロナで通算500得点目のメモリアルゴールを“エル・クラシコ”で達成。試合はここで終了。バルセロナがレアル・マドリードに3−2で勝利した試合でした。

 バルサは ネイマールの不在が 弱点といわれていましたが メッシの2得点と ロナウドの不発で 勝利することができました。両者とも 白熱した展開は 本当に 面白かったです!
 
 他にも ダゾーンでは ドイツのブンデスリーガや イタリアのセリエA フランスのリーグ・アン、ベルギーのプロ・リーグなど 日本人が 所属しているチームを中心に 配信してくれています。最近見た中で 面白かったのは スペイン2部リーグの テリフェネvsヌマンシアの試合。テリフェネといえば 最近 鹿島アントラーズから移籍した柴崎岳のチームです。緊張があまりなさそうな のんびりした雰囲気の中 しばらく 観ていると 後半65分より 柴崎が 出てきました。4-2-3-1のトップ下のポジションです。わが子を 見守るように 観ていましたが 見方からのパスは 廻ってきませんし 自分でも 取りに行くのですが 獲ることができません。もちろん チャンスにも 絡めませんし クロスも上げませんでした。見方からは 全く信用されていない感じで 終了してしまいました。今回の試合を見る限りでは 先行きは かなり苦しいかもしれません!あのレアルから 2点をあげたような闘志むき出しの目が 懐かしかったです。でも 監督から 出番を もらっているうちは 少なくても 監督には 信用されている証拠なんので 苦しいかもしれませんが 頑張ってほしいものです!

 
 

 レギュラーに確定されていない他の日本人選手のチームも やはり気になります。ドイツ、アウクスブルグ所属の宇佐美貴史は ここ最近は 先発してますが ガンバ時代からずっと応援してます。ボールに絡めば やはり 鋭い動きをしますが 味方との連携は いまいちっていう感じがします。まずは どんな形でも ゴールして 勝利に貢献すれば どんどんチャンスも巡ってくるんじゃないかと思うのですが どうでしょうか?ぜひとも 頑張ってほしいと思います。

 

 ACミランの本田圭祐は 今夏で 契約が 満了となるので 去就が 注目されていますが この前のACミランvsエンポリの試合で 久々 残り3分というところで 出てきました。アディショナルタイムは 7分だったので 10分間だけの出場でしたが さすがに 日本のエースは 見せ場を 一回だけですが 演出し 存在感を アピールしてました。この先 チームが換っても まだまだ頑張ってほしいと思います。

 他にも スペインのエイバルの乾貴士、ベルギーのヘントの久保裕也、ドイツのケルンの大迫、ヘルタ・ベルリンの原口元気、もちろん ドムトムントの香川真司などなど 基本は キックオフから 観るようにしていますが 時間がない時は ダイジェストで 観るようにしています。もちろん J1は すべてやってくれますので ガンバ、セレッソのゲームは 時間が 許す限りチェックしています。

 ダゾーンでの楽しみ方は いろいろとあると思いますが このブログを 読んでくださっていて こんな楽しみ方があるでえ!という方が おられれば コメント 楽しみにお待ちしております。