ちょこっと感動日記

毎日のちょっとした熱~い感動を綴るマイブーム日記。音楽、本、マラソン、映画、サッカーのこと あれこれ!

AFC セレッソ大阪vs 広州恒大 行ってきました!



  2/23 いよいよJリーグが開幕しましたが 一足先に アジア王者を争う アジア・チャンピオン・リーグ(ACL)が 始まっています。昨年は 浦和が アジアNo.1の座を つかんだのは 記憶に 新しいところです。
 今年は 日本の4チーム、川崎、鹿島、柏、セレッソ大阪が 出場します。中国や韓国の強豪などと 争うのは なかなか見ごたえがあります。その中で セレッソ大阪が 中国の強豪 広州恒大と戦うホーム・ゲームに 行ってきました。勿論 長居スタジアム!


(観客数は 8960人!キャパが 大きいので 少し寂しい!けれど ホームなので 応援は 大盛り上がり!)


 19:00キックオフの真冬の夜のゲーム、結構 着こんでいきましたが 本当に寒かったああ!そのせいで 帰ってきてからも 寒気で ぶるぶるしていました!!
そして 2日経ち ようやく風邪の症状が治まり ブログが 書けるようになりました。



 セレッソが入っているグループGには 済州ユナイテッド(韓国)、ブリーラム・U(タイ)、広州恒大(中国)と同じ組で 2/14には アウェイで 済州ユナイテッドと対戦し 最後の最後に 水沼宏太が 決めて 1-0で 何とか勝利しました。


 今回の相手は 中国の国内リーグで もっか7連覇中の強豪です。広州恒大もですがACLで戦い アジアの強豪には 助っ人は 元代表クラスの選手が 入っていることや 海のものか 山のものか よくわからない選手が多くて 感情むき出しで ぶつかってきたりします。その辺が 代表戦やJリーグのゲームとは また違った趣が観られるのが ACLの面白いところでもあります。


さて セレッソ・ファンにとって 悲報が飛び込んできました。フジ・ゼロックス杯でも 絶好調で このままハリルに呼ばれて ロシアに行けるのでは?と期待されていた清武選手が トレーニング中に負傷し全治6週間ということです。3月の欧州遠征には 間に合わないかもしれない!心配です!


 


 ゲームは セレッソの2人のエース 杉本健勇と柿谷は ベンチスタートでした。清武の所に 高木が入り 山村とヤン・ドンヒョンの2トップです。お互い攻め合いましたが 前半が終わって0-0


(すっかり セレッソの一員となり いいプレーを見せてくれた高木俊彦と柿谷が 交代。柿谷は ゲームの空気を変えて 攻撃のチャンスを 作りまくりでした!)



 後半の一番しんどい時間に 温存されていた柿谷、杉本が投入され 空気を 変えましたが お互い譲らずのスコアレス・ドローの0-0 。勝ち点1を 分け合い セレッソはG組 トップになっています。


 点が お互い一点も入らないゲームを 観に行ったのは 初めてですが 勝った喜びもないし 負けた悔しさもない すっきりしなかったゲームでしたが セレッソにとって 強豪と分けたということを 喜ばないといけないかもしれません。


次の第3節は3月6日に開催され、敵地でブリーラム・U(タイ)と対戦します。是非 勝利してほしいです。





 J1は 今週末 開幕で セレッソ大阪は 天皇杯で戦った横浜Fマリノスと対戦。 ガンバ大阪は J2からの昇格した 名古屋グランパスとの一戦です。
セレッソは 清武が 欠けてしまい 残念ですが チーム全員が 順調に仕上がっているようなので 監督が 代わったFマリノスに 今回も勝利してくれると 信じています。
 ガンバ大阪は 監督が クルピに代わって どれほど 攻撃なチームに 激変するか 見ものです。しかし 名古屋に 新しく加入した ブラジルでの得点王ジョーを 止めるのは 簡単ではないと思います。そのジョーに 3点取られてもいいから 4点とって勝利するとような 試合を 期待しております。   


 



私の名盤 泉谷しげる<セルフ・カバーズ>


 私の名盤シリーズ 今回は 1985年の泉谷しげるが一番暴れまくっていた時の 名盤<セルフ・カバーズ>を 取り上げたいと思います。


 泉谷しげるは 今は 時々ドラマに出てきて 柄が悪いが 実はいいひと!みたいな脇役で 演技でもいい味出していますが もともとフォークから出てきた人で そのスタイルは 常にロック的で 反骨精神を 持っている リアル・アーティストであり 昔から 好きで よく聴いていました。まさに<吠えている>シンガーです。ちょっと危ないですが。(笑)


 同世代のフォークシンガー、〇田〇郎や 〇こう〇つ 〇上〇水などのフォーク・シンガーは インチキ臭く思えてきて 私には どうも合いませんでした。それに比べ 泉谷や高田渡の歌は 男くさくて 人間臭くて どうしようもない やるせなさ みたいな気持ちを 歌っていたので 私の気持ちの一部分を 代弁してくれているような気がして 親近感がありました。そして 常に 弱い者の味方で 表面上とは 正反対な 人間的な優しさや深みを 持ち合わせている所が かっこいいなあ!と思っていました。









 そんな泉谷しげると巡り合ったのは 意外にも 当時通っていた 某〇山学院大学の学園祭の目玉の一つだった オールナイト・フェスタというイベントで 観た時でした。当時 洋楽しか聴いていなかった私は 泉谷しげるって あの俳優の?みたいな感じしかありませんでした。ギタリストの友達が チャボ来るから 行こうや!と言われて行った記憶があります。(チャボは もちろん RCサクセションもギタリストの 仲井戸麗一です!日本のキース・リチャード!?)


その時は 3組が 出演しました。最初は Mojo Clubというギター、ベース、ドラムのトリオです。のちに 忌野清志郎のバンド・マスターの三宅伸治のバンドでした。次に出てきたのは 大阪が生んだブルースバンド、憂歌団。最後に 出てきたのが 泉谷しげる&Loserだったというわけです。その当時の私にとって 日本の音楽も なかなか捨てたもんじゃないし かっこいい~!と 考えなおすきっかけになったコンサートでした。



 その時の泉谷バンド、 Loserのメンバーが 何とすごかったことか!さすがは 泉谷!いいミュージシャンが 集まっていました。日本が誇る天才ドラマー、村上ポンタ秀一、ギターは チャボとルースターズより下山淳、ベースに 吉田健、キーボードに ボ・ガンボスよりキョンと!これぞ ロックっていう感じが すごくして かっこいい音でした。 


 その頃に出した自身の曲を バンド・バージョンで 録音し直したというのが <セルフ・カバーズ>というわけです。当然 このメンバーで バックは固められているのですが バック・コーラスに シオン金子マリ忌野清志郎、ギターでは 山口富士夫という豪華なメンツも参加して  分厚~いサウンドをバックに 泉谷が 吠えまくっているアルバムに 仕上がっています。



1:春夏秋冬
2:地下室のヒーロー
3:Dのロック
4:行きずりのブルース
5:翼なき野郎ども
6:土曜の夜君とかえる
7:褐色のセールスマン
8:デトロイト・ポーカー
9:火の鳥
10:旅から帰る男たち
11:世代
12:流れゆく君へ



その中で フォークとは 全く生まれ変わった 最高にかっこいい曲は <春夏秋冬>↓↓




春夏秋冬 / 泉谷しげる with LOSER




 その学園祭の時のライブから数え 泉谷のライブに 3回もライブに 足を運ぶことになってしまったのです。そのうちの一つが 当時のイベントで <大阪駅 終電から始発まで!>というのがあって JR大阪駅のコンコースの特設ステージで 一晩中 色々な人が 演奏するといったもので NHKが 放送してくれました。


 泉谷のライブって どこか憂歌団のライブと似ていて やじが すごいのですね!本人は どこか やじは コミニケーションと 考えているらしく 少々 汚いヤジでも 会場が 盛り上がるのです。一番 多いのが はげ~!!とか タコ~!!とか とんでもないですね!(笑)


 恥ずかしながら 私も よく飛ばしていました。ちょうど いいタイミングで 私のヤジが TVで放映された時に しっかりと 入っていて びっくり!(笑)


 そのヤジというのが 泉谷が ギターのセッティングに もたついて なかなか曲を 始めなかった時に 早せんか~!といったことに 逆切れして 泉谷が じゃかまし~!!と 言い返したタイミングが すごく面白かったのでした。私の声が 衛星放送に乗った瞬間でした。ちゃんちゃん!(笑)



 私が行ったライブでは 毎回 アコースティックのセットが 組まれて エレキではなくて アコギがメインで ステージ前に 陣取って 演奏することがありました。また バンド演奏とは 少し変わった感じで 楽しませてくれます。そんな時に 決まってやってたのは この曲でした。
↓↓




泉谷しげるwith LOSER-行きずりのブルース 1989.2.9 愛知勤労会館


 この何年か後 泉谷と曲ごとに違う女性とデュエットして歌う『昭和の歌よ、ありがとう』というアルバムを 聴いてみたことがあるのですが 行儀よく おとなしく 歌っていて どうも泉谷らしくありませんでした。やはり 泉谷のスタイルじゃないんですね。
泉谷は やはり 吠えてもらわないと 絵になりません。まだまだ 元気で 現役で これからも もっともっと 吠えてほしいと思います。私個人としては 政治家に なって国会で 吠えてもらいたいのですが どうでしょうか?(笑) 


 私の名盤シリーズは もう何回目か 分かりませんが 好き勝手に書いているにもかかわらず ありがたいことに 読んでもらえる人が 少数ながらいるということに 大変感謝しております。これからも どうか よろしくお願いいたします。

篠山マラソンに向かって!


  少し更新が遅れましたが 12日の祝日は ランニングクラブの合同練習会の日で 参加しようと 朝早く 家を出ました。
 外に出てみると うっすら雪景色!超冷たい風が ひゅーひゅー吹いています。


 駅に着くを なんと 電車が 故障で 立ち往生し 復旧まで 時間がだいぶかかるということ。


仕方ないので 別ルートでいく道を 走って20分!何とか 集合場所まで着き 間に合いました。長居公園内を見ると 見事に真っ白!



 


 公園の道路は ところどころアイスバーン状態ですが よく見てみると 走れなくない状態です。少しだけジョグをして 身体を動かしました。





 練習スタートです。今日のメニューは 20Kmビルドアップ走で だんだんスピードを上げていくというトレーニングで AチームとBチームに分かれて走り始めます。Aチームは 1キロ 5分のペースで 5Km走り、4分半のペースに上がり 15Kmまで走ります。そして ラストの5Kmを キロ4分のスピードで 走るというものです。Bチームは これより1分遅いスピードで 走ります。






 今日は 大会前なので 少し無理して 久々 Aチームに入ることにしました。路面が 凍っている所は 足音が シャクシャクと 鳴り響きます。引率のコーチも 細心の注意で 先導してくれます。


 


 練習会では ペーサーが ほとんど正確なペースを 刻んでくれますので 1人で走っている時みたいに ラップタイムに差が出てきたりしません。長距離を 走るマラソンにとって これが大事な事なんですね!15Kmまでは 5:00から4:30なので 左ひざが 痛くならないかぎりは がんばって付いていこうと 思いました。


いっしょに走っているランニングクラブのメンバーは 別府大分マラソンで 2;54でゴールしたエースや 大阪国際マラソンで3;01の自己新を記録した 女性のエースのランナーたちも一緒です。




 やはり無理しているのか 少しずつ 左ひざが おかしくなってきているの 分かってきます。それでも 15kmをすぎ スピードが キロ4分に上がり 1km走ったところで 脱落してしまいました。それでも 踏ん張って キロ5分ペースを保ち なんとか 20kmに到達しました。


今現在のコンディションで 走ることができるのは これが 精一杯という感じが分かったので これ以上悪くならないため これ以上 練習しないように しようと思いました。


3月4日のABC篠山マラソンに 2年ぶり エントリーしてますが 今回は 記録は 狙えそうにないので 左ひざが 痛くならない様に色々と 工夫し 完走を 目指したいと思います。




その4日後の今日は 近所のコースを キロ5:30~4:30ペースで 15Km 膝に なるべく 負担をかけないように サポーターをつけて 練習しました。本来なら 30キロは走って 負荷をかける練習をしなければいけないところですが 控えめにしてのトレーニングです。帰ってきて アイシングで 冷やして 大事をとったおかげで 今は 痛みを感じず 明日も 練習できそうです。


篠山マラソンを 完走できるか 微妙ですが とりあえず 今の状態で 精一杯頑張ってみるつもりです。















フジ・ゼロックス杯 川崎フロンターレvsセレッソ大阪      






 待ちに待ったJ1リーグの幕開けの一戦 2017年のJ1王者 川崎フロンターレと 天皇杯覇者 セレッソ大阪が 対戦する ゼロックス・カップが 2月10日に ありました。私は その日 仕事があり 埼玉に行けるどころか TVでも観戦できなかったので 夜 ビデオで じっくりと観戦しました。


 しばらく見ていて 思ったのは セレッソの選手全員が ルヴァン・カップと天皇杯の2冠を取って 一人ひとりに自信が みなぎっているようでした。そして
途中出場の選手も 少ないプレー時間の中で どうやって結果を残すのか、どうアピールするのかを考えて 集中してプレーしていたように見えました。


 1/1の天皇杯後の 一カ月足らずの短いオフ期間中のキャンプでの充実度が そのまま出ていたかのような 仕上がり見せ 解説者も 開幕前のこの時期に これだけチームが充実していることに 少し驚かれていました。



 セレッソのスタメンは 今季から⑪を背負ったソウザが 調整不足のため ボランチの位置に ㉔山村が入り 怪我のための出れない木本の代わりに ㉓山下達也が 入りました。


それ以外は セレッソ不動のメンバーが 並びます。手術をして ルヴァン後 欠場していた⑨杉本健勇も 元気な姿を 見せてくれ 日本代表を 視野に入れた 攻守にわたって 鋭い動きを していましたし 2得点に 絡む活躍でした。



そして 新戦力の楽しみな二人のFW 浦和から獲得した⑬高木俊幸、韓国Kリーグ1部浦項から ユン監督の下でプレーしたこともある元韓国代表で 2017年18点取った 
186cmの長身⑱ ヤン ドンヒョンは 控えスタートです。



ボール・ポゼッションは さすがに 川崎が 60:40で かないませんでしたが ボールを 取った時の 攻撃の速さは セレッソが 冴えていました。日本で一番 トラップがうまいと言われている 桜の⑧柿谷は 鋭い動きを 見せていたし 今季から ⑩となった清武も 魔法使いのような ボールさばきを 見せてくれて J1王者 川崎を圧倒しているゲーム展開でした。ルヴァン杯の時とは 全く違った入り出しで 球際の争いは 勝っていたと思います。


先にチャンスを掴んだのはセレッソで ⑧杉本健勇が、ゴールを背にして ボールを落とし 中盤からかけ上がってきた⑥山口蛍が お得意の突き刺しミドルシュートで 先制点をものにしました。
守備も一貫して ⑩小林に ボールを もたせず 封印させたのが 素晴らしかったです。
前半は 1-0



 先制された川崎は、後半から⑭中村と⑲森谷に代えて 新加入の④大久保と⑩大島の二枚替えで 攻撃に厚みを加えました。セレッソは ⑧柿谷に代え 待ちに待った初登場
⑱ ヤン ドンヒョンです。





そして次も ゴールしたのも セレッソでした。
48分、杉本が空中戦で敵DFに競り勝ち、相手ゴール方向に頭で落とし 走り込んだ清武が、点差を2点に広げるシュートを決めました。2-0。



 しかし、51分、ペナルティエリア内で ヤン・ドンヒョンが ⑦車屋を倒し PKを 与えてしまい、エース⑩小林にしっかり決められ 2-1。


その後 杉本と清武が接触してしまい 清武は 大事をとって 交代。しかし ここで
楽しみな⑬高木俊幸が 投入されます。そしてセレッソに完全移籍になった⑦水沼も交代で いつも 元気いっぱいの⑰福満が 入りました。



それでもセレッソの勢いは止まりません。ユン監督の言う’誰が出ても 勝てるチーム’
が 一貫されています。


78分、相手のクリアボールを拾うと、敵陣で 右サイドに斜めの動きで入ってきた高木俊幸がヤン・ドンヒョンからのスルーパスに反応すると、ダイレクトシュートの初ゴール再び2点のリードを奪いました。



 試合終了間際に大久保に1点を返されるも セレッソが 最終スコア3-2で勝利!





川崎フロンターレ 2-3 セレッソ大阪


【得点者】
0-1 26分 山口蛍(C大阪)
0-2 48分 清武弘嗣(C大阪)
1-2 51分 小林悠(PK)(川崎)
1-3 78分 高木俊幸(C大阪)
2-3 90+2分 大久保嘉人(川崎)


気が付いてみれば セレッソが 勝利していました。大変うれしい瞬間でした。
川崎は ルヴァン決勝の時のように 一発物は弱いのかもしれませんが どうもセレッソとやる時に限って 調子が悪くなんちゃうんかな?と思ってしまいます。と同時に 小林や家永を 上手く封じ込めて 仕事をさせないようにする技が 長けていて ユン監督の手法が 的中していると 思っています。


川崎も タレントが 豊富で 後半から入った 1年ぶり復帰の大久保嘉人に 最後に一発決めてくるところは さすがやなあ!と 気合の入りようが すごかったと思いました。やっぱり 大久保は 川崎にいる方が 自分らしさが 発揮できるということが 本人も よくわかったんではないかと思います。敵ながら 好きな選手の一人です。セレッソ戦とガンバ戦以外の時に 活躍してほしいと思います(笑)


得点者の日本代表を 狙う清武と山口蛍の二人が 少し霞んでしまうように 他の選手たちが 活躍した セレッソ・ファンにすれば これ以上ないんではないかと思うほど
最高のゲームでしたが この勢いは まだまだ続きそうな予感がしてきます。


このゲームに 初登場で 1ゴールした高木とアシストしたヤン・ドンヒョンと もう一人 新加入のMF田中亜土夢は この日は ベンチ入りしていませんでしたが 楽しみな選手です。先日のやべっちFCで やべっちに宿題として とんでもなく素晴らしいトラップを 披露していました。フィンランドのチームより完全移籍で 獲得しました。プレーを まだ見ていないので何とも言えませんが 多分 器用な選手で 攻撃の起点になることは 間違いないと思っています。








そして もうひとつ 噂の段階ですが セレッソにとって 朗報が 飛び込んできました。韓国 リーグのFCソウルはスペイン人DFオスマル・イバニェスを Jリーグのクラブへ期限付き移籍で放出する”と発表されました。その移籍先は まだ明らかにされていませんが それがどうも セレッソであるというのです。


 現在29歳のイバニェスは リーガ・エスパニョーラで13試合に出場し 2012
年にタイへ移籍。タイの地で活躍すると、2013年の最優秀ディフェンダー賞を受賞。翌年にはKリーグのFCソウルへ移籍。イバニェスはKリーグ史上初のスペイン人選手として2016年にはKリーグ年間ベストイレブンを受賞したという経歴で ユン監督の下に入る可能性は 大きいと思われます。



 


 AFCチャンピオンズリーグにも出場し活躍したイバニェスを獲得するのは セレッソなのか 楽しみです。


今季は ACLに出るので 計算できる選手を これほど獲得し 王所帯になり ますます選手のコントロールが 大切になってます。尹監督の目指すサッカーは タイトル
を取ったことによって 終わるのではなく ぶれることなく これからも やっていってくれるように 期待が膨らむばかりです。


ますます J1開幕が 楽しみになってきました!



映画<最高の人生の見つけ方>を観て!

 

 少し前に 久々に 映画<最高の人生の見つけ方>を 観ました。2008年公開で 初めて見て以来 もう3度目になります。いい映画、好きな映画は 何回見ても 飽きないし また見たくなるものですよね!


この映画の一番好きなところは モーガン・フリーマンの演技に尽きると思います。いつも ブルースを感じさせてくれ 人間臭い役柄にあったフリーマンの 泥臭い名演技は 単純なストーリーを より奥深く 味わい深いものにし 生きる意味と勇気を 与えてくれるような 素晴らしい映画に仕上がっていると思っています。



病院で 余命6か月と宣言された二人 家族思いの超真面目な自動車整備工のカーター(モーガン・フリーマン)と大金持ちの実業家エドワード(ジャック・ニコルソン)が 死ぬ前にしておきたいことを “バケット・リスト”に書き出し ひとつひとつ 実行して <最高の人生>にしようとする 物語です。



そのリストとは


スカイダイビングをする
ライオン狩りをする
万里の長城をバイクで走る
ピラミッドを見る
香港に行く
泣くほど笑う
世界一の美女にキスをする
見ず知らずの人に親切にする
エベレスト登頂
壮厳な景色を見る



 お金と時間さえあれば できることが 多いと思いますが 普段の心がけ一つで できそうなものもあります。限られた時間の中で 一つずつ実行していくうちに 今まで 自分に見えなかったものが 少しずつ見えてくるんですね。自分にとって 一番大事なものって何なんだろうか?考えさせてくれます。監督のロブ・ライナーらしいといえば それまでなのですが 押しつけられるのではなく さりげなく 訴えかけてくれるところが またこの映画のいいところです。



 


 ラストは 涙もののシーンもあり 感動的です。(まだ見ていない人のためにネタバレは ひかえます。)



もし 自分も この映画のように 余命何か月と 宣告され バケットリストを 作ったとしても お金があれば できることが やっぱり 多く入れるかもしれません。例えば スペインのカンプノウ・スタジアムで バルセロナvsレアル・マドリーの試合が観たい!とか ニューヨーク・マラソンに出たいとか かなあと 思います。


 自分が いつか死ぬ時 いきなり死んでしまうのか 期限を言い渡されるのか はたまた 呆けてしまって 死んでいるのか 生きているのか わけの分からない状態で 死んでしまうのか?(笑)どれがいいかなあ!なんて この映画を観て 少し考えさせられました。やっぱり 死ぬのは 怖いので 寝ているように死ねたらなあ!とか 好きなことを やっているときに 死ねたらなあ!なんていうのが 一番いいかもしれません。
しかし この映画のように 余命を宣告されたら 気力と体力が 残っていれば この映画のように リストを 作って 一つずつ実行してから 亡くなるっていうのも 悪くないなあ!とか 思いました。 


何かの本で 死ぬ前に 一番後悔することは もっと冒険すればよかった!と思う人が 8割くらい占めるという記事を 読んだことがあります。後悔しない人生のために出来る事は それこそ 人それぞれと思いますが 今を 楽しんで 一生懸命生きることと ちゃうか!と 思います。そんなことを 考えさせられた 私の一本でした。







 私事 今日のランニングですが 平日の今日は 朝6時に起き 7時から LSD(Long Slow Distant)を 2時間 近所の信号を避けたコースを 一キロ 5:10から5:30までのペースで 約23km走りました。気温は 1度で 冷たい海風が 時より 強く吹いていて 大変寒く 体が温まるまで 少し時間が かかりましたが いいトレーニングが 出来たと思います。帰ってきてからは 真っ先に 膝のアイシングをし プロテインをとり 疲れと乳酸を 残さないようにしました。


 それからNHKのラン×スマを 見ながら 朝食をとりました。今回は ”ビジラン”。この番組の造語で ビジネス・ランの意。忙しい人ほど 走っているというのが テーマで仕事が忙しくて なかなか走ることができない人からの質問に 金哲彦さんが 答えていくという内容でした。ラン×スマは 超初心者向けのTV番組ですが 金さんの指導することやトレーニング方法には いつもヒントが 多く隠されていて 見逃さないように チェックするようにしています。


ランナーは 時間や身体の自己管理も 走るうちに含まれるので 制した者が ランニングを 制するのです!を 言われたのが 印象に残りました。